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前立腺癌観察記録 "natural cure of prostate cancer "

前立腺がんの部屋2011

2011.1.19自分の癌は自分で治す

代替療法で前立腺癌を治すなどというと、そんなことをして本当に大丈夫なのかという疑問を持たれるかも知れません。
実際自分に不安や恐怖感が全く無いと言うと嘘になります。
前立腺癌は骨に転移しやすい癌と言われています。
ですから私も何かで骨や関節が痛んだりすると、もしかして転移の所為じゃないかなどとあらぬ不安に陥ることがあります。
しかしそれで挫ける事はありません。
私は自分の癌は自分で治すという信念を持っているからです。
日本自律神経免疫治療研究会理事長 福田稔先生もナチュラル・オルタvol11の中で次のように語っています。

「よく汗をかく、身体を温める、よく笑うとがんは治る。

病気を治すのは、95パーセントは患者さんの力です。身体を温める、汗を流す、身体にいい食事をとるなど、ご本人が工夫し、努力することが治癒を引き寄せます。医師ができるのは残りの5パーセントです。
私ができる5パーセントの仕事とは、病気に対する患者さんの恐怖心をやわらげながら、患者さんの性格や考え方を考慮し、直る力を高めるお手伝いをすることだと考えています。」と言われています。

何とか成るさと、楽天的に行きましょう。




2011.1.20見えざる敵

前立腺癌と言っても自覚症状というのは全くありません。
病院で検査を受けてpsaが高いとか、X線の画像に影があるとか、生検で癌細胞が検出されたとか言われて始めて、自分が癌だと言うことがわかったのです。
実際検査を受けなければ、知らないままで終わったかもしれません。
事実、一生癌に気付かずに、死後解剖されて始めて、前立腺癌が発見されたと言うこともあるそうです。
しかし、発見された以上、放っておくことも出来ず、代替療法を駆使して自然消滅を図っていると言うことです。
けれども全く症状のない癌は、治っているのか進行しているのか、自分では全く分かりません。
目に見えない敵と言う訳です。
そこで経過を知りたければ病院で検査を受けるしかありません。
ですから病院の先生とは良好な関係を維持する必要があるのです。
標準療法は丁重にお断りしながら、一方で検査はお願いしなければならないわけですから。
まあ誰とでも仲良くしておいて損する事は無いってものですね。



2011.1.21癌は怖くない

一般に癌と言うと怖いとか恐ろしいとか言うイメージがあります。
不治の病とか余命何年とか。
だから皆、癌と聞いただけで、医者に言われるままに標準療法を受けて、大切な臓器を切除したり、大量の放射線を浴びたり、抗がん剤の副作用で苦しむと言うことになりがちなのです。
しかし本当に癌とはそれ程怖いものなのでしょうか。
世の中には他にも怖いものはいくらでもあります。
例えば車の運転。
車は便利ですが、一度事故を起こすと大変な事になります。
まかり間違えば、他人を傷つけたり、殺したりすることさえあるのです。
でも私たちが車を運転するときは、ちっとも怖がってないですよね。
遠出するときなど、むしろワクワクする程です。
一方癌の場合、自分が傷ついたり死んだりすることはあっても、他人を巻き込むということはありません。
それなのに何故そんなに癌を恐れる必要があるのでしょうか。
癌なんて大した事無いじゃないですか。
そう思えば、自分の癌の治療について色々考える余裕が出来ると言うものです。
病院に言われるまま、標準療法の治療を受けるのも良いけれど、もっと自分の好みに合ったオーダーメードの治療を選択しても良いのではないかと思うのです。
私は副作用や侵襲の少ない代替療法による治療を選びました。
未だ治療は終わっていませんが、きっと成功すると信じています。


2011.1.22未知の山

これは昨年9月に癌宣告を受けた後、代替療法による治療を決意した頃に、ふと思いついてそのときの心境を綴った詩の様なものです。
山が好きなので、山に登るような気持ちで癌と向き合うことにしました。

目の前に大きな山が見えます。
山頂は霧に隠れて見えません。
前立腺癌と言う未知の山です、未だ足を踏み入れたことの無い山です。
登山ルートの地図も無い、道案内のガイドもいない向こう見ずな山登り。
でもこの山を越えないと、道の向こうへは行けないのです。
今日まで歩んできた人生と言う道のりに、突然現れた巨大な山、この山の向こうに私の明日がある、私の未来がある。
さあ登ろう、山頂を目指そう、力強く。
これが私の人生なのだ。
明日を目指し、未来を見つめて歩いていこう、この山を越えていこう。
前方に未知の山が見えます。
山頂は霧に隠れて見えません。



2011.1.23ジョージ・クルーニー

ジョージ・クルーニー がスーダンでマラリアにかかった。
すると世界中で24530人の看護婦さんから個人的看護の申し出があったそうだ。
マラリアは薬を飲めば10日程度で治るというのに。
一方この私は癌にかかっているのに、まだ誰からも看護の申し出が無い。
何なんだこの違いは?

2011.1.23走れ寛平

間寛平は前立腺癌にかかりながら、ホルモン治療や放射線治療をやりながらアースマラソンを完走したという。
私と同じ病気なのだ。
癌と戦う寛平さんの勇気にエールを送りたい。
走れ寛平!

一般に前立腺癌の治療には標準療法といって、手術、放射線、ホルモン治療の3大療法がある。
手術をすれば、前立腺と精嚢が摘出されて生殖機能や男性機能が失われるが、放射線やホルモンを使えばそういった副作用は軽減されると言う。
しかし100%ではないらしい。
再発の怖れもある。
普通は寛平さんのように、多少の副作用があっても確実な標準療法で直そうとするのである。
だが私はそうしなかった。
代替療法で治そうとしているのである。
副作用は一切なく、しかも癌は完全に消滅する。
再発の恐れも無い。
欲張りな選択である。

勿論病院の医師たちはそんなことは認めない、自分でそう思っているだけである。
でも自身はある。
完治したらJALパックで世界中を旅行したいと思っている。

走れ寛平どこまでも!



2011.1.26語り部

前立腺癌を代替療法で治療していますが、こういう変わったことをする人は余りいないと思うので、多くの人たちに見てもらおうと、ここにほぼリアルタイムで治療記録の日記を付けています。
言わば癌治療の実況中継のようなものです。
これから癌治療をする人の参考にして頂ければ有難いし、こうやって文章にして伝えることで自分自身の勉強にもなるのです。
代替療法は自分でやらねばならないので、勉強することが一杯あるのです。
そして癌治療は孤独です。
特に代替療法は一人きりですから猶のことです。
こうやって公開することで誰かに共感を持って貰えればと思うのです。
私の真似をしてくれとは申しませんが、少しでも関心を持ってもらえれば幸いです。

2011.1.27明るい闘病記

闘病記というと一般に暗い雰囲気になりがちですが、それはその病人の心理状態が反映されているからで、仕方ないものです。
ところが私の書く闘病記は全く暗くなりません。
私の心理状態はすこぶる明るいし、むしろ病気を楽しんでさえいます。
それは私が前立腺癌の代替療法をやっているからです。
元々私のは初期の癌で痛くも痒くもないということがありますが、標準療法のような痛みや苦痛も無く、副作用、再発の恐れも無いからです。
また標準療法の場合は医者の指示に従って、ひたすら自己の意思とは関係なく決められた治療を受け入れるしかないのですが、代替療法では自分の意思で自由に自分のやりたい治療を選んでやることが出来ると言う点があります。
やり方も無数にありまして、これが駄目なら、今度はあれという風に自在に変えられます。
基本的には自己免疫力、自然治癒力の強化という方向ですが、そこに到る道筋はやり方によって皆違うわけです。
言わば手作りの面白さがあるのです。
代替療法は面白い。


2011.1.18がん患者で行列ができるクリニック


民法テレビのワイド・スクランブルと言う番組で、「あなたを救う!医療最前線~がん患者で行列ができるクリニック!」
と言う特集をやっていた。

がん難民を救う医師として紹介されたのは、倉敷のスバルクリニック伊丹仁郎医師である。
伊丹先生の考え方や治療法は、勿論医師と言う立場上のスタンスの違いはあるものの、共感するところが多いと感じた。

先生はがん難民の救済を目指しておりそのテーマは「自然治癒力を出来るだけ温存しながら元気で長生きする方法」を求めると言うところにあります。
他の病院で見捨てられた患者たちが救いを求めて、ここにやってくると言うわけです。

要するに自分で治そうとする気持ちが大事であると述べ、その為には患者力を養う必要があるとしています。

私はがん難民には該当しませんが、この先生を尊敬します。




2011.1.28病床六尺

正岡子規は自己の死の前々日まで病いに臥せつつ『病床六尺』を書いたそうだ。
これは少しの感傷も暗い影もなく、死に臨んだ自身の肉体と精神を客観視し写生した優れた人生記録と言われている。
昔は結核と言う病が不治の病として恐れられていて、このような天才文学者さえも36歳と言う若さでその犠牲になっている。
その頃の心境を詠んで有名な句がある。
痰一斗 糸瓜の水も 間に合わず

今ではペニシリンと言う特効薬のお陰で結核は全く恐れる必要の無い病気になったが、現代においてそれに代わる病気として位置づけられるとしたら癌だろうか。
将来は癌にもペニシリンのような特効薬が現れて、癌に苦しむ人たちを救ってくれるのかもしれない。
科学の進歩に期待したい。

私に関してはそんな先のことを待ってもいられないので、代替療法で治すことにしたのだ。
子規ほどの才も覚悟も無いが、生きていたいという執着だけは負けないと思う。

冬枯れや 日記に綴る 癌の日々(拙作)

2011.1.30逃亡者

私は限局性ですが、前立腺癌を発症しているので、病院に行くたびに根治療法を速やかに受けなさいと迫られます。
普通なら素直に病院の治療を受けるのでしょうが、私は未だに自分流で代替療法で頑張っているのです。
ですから病院からすれば私は言わば逃亡者、お尋ね者と言うことになります。
ハリソン・フォードの逃亡者なら格好いいのですが、治療を逃げてるがん患者ではね。
この顔を見かけた人は110番!
なんちゃって!

2011.2.1三度死んだ男

私は九死に一生を得たという事件が生涯に三度もあります。
皆さんはそんな経験ありませんか。
私は強運の持ち主と言えるかもしれません。
幼い頃、佐世保港の岩壁で友達と釣をしていたとき、誤って海に落ちそうになったことがあります。
引っかかった釣り針を取りに下りて、石垣の苔に足が滑り上がれなくなってしまったのです。
そしたら近くにいた中学生の男子が引っ張り上げて助けてくれたのです。
また小学6年生のときにグランドでサッカーをやってて腸捻転になり、動けなくなってしまいました。
その時友達が私を背負って、遠い道を病院まで連れて行ってくれたのです。
もう少し病院に着くのが遅かったら、手遅れになっていたそうです。
35歳くらいのときに、広野の海水浴場で泳いでいて離岸流につかまり溺れそうになりました。

そのときもそこにいた茶髪のサーファーたちが気付いて助けてくれたのです。
もしその人たちがいなかったら今の私の命は無い、命の恩人なのです。
ですから今の私の命はあってないようなもの、おまけの人生ともいえるのです。
本来なら3度も死んでるんですから。
そう思えば死を恐れることが無い、死の恐怖から開放されて自由なのです。
そうなると怖いものなし、どんな冒険にでもチャレンジできるって訳です。
癌の治療も私の場合ある意味、冒険の一つかもしれません。

いつか健康と言う宝の山を掘り当てたいものです


2011.2.2綾小路君麿公演

先日大宮ソニックシティーで綾小路君まろ公演を見てきました。
笑うのは身体に良いと言うし、ストレス解消にもなり、癌治療にも気分転換が必要と考えたからです。
「あれから40年・・・・」
流石プロですね、目に涙を浮かべて目一杯笑ってきました。
私は他人より笑いやすい性質で、他人が大笑いすればこちら腹を捩じらせて笑い転げているという具合です。
同じ料金を払っても、笑い得なのです。
笑いながら癌が治せれば、言うことないですね。
君まろのギャグは癌に効く!!

2011.2.3断食道場

私が治療のためにお世話になった断食道場は、静養院という生駒市にある断食療養所です。ここは病気治療を主目的としているので療養所という名称になっているそうです。

関西地区を中心に断食道場は幾つか存在するようですが、関西在住の友人の薦めもあって私はここを選びました。

本断食中は何も食べず、道場内に湧き出す岩清水だけを飲んで、安静にしていると言うだけです。

断食は自分でも出来ますが、断食中に何か異変が起こったときに、適切な処置やアドバイスをして貰ええるという点で、断食道場を利用したほうが賢明です。

ここは近くに生駒聖天があり私は毎朝散歩がてらに参拝していました。

山寺の上方にあるうすさま明王という仏様が下の病に霊験あらたかとなっていましたので、こちらに重点的にお賽銭を上げて前立腺癌の治癒を祈願したのです。

あるときこの近くの小さなお地蔵様をお参りしたら、漫才の海原はるかさんと遭遇しました。

すごく信心深い方なんですね。

私が海原さんですかと話しかけたら、にっこり笑って小さくうなずいて下さいました。

これも仏様のお引き合わせでしょうか。

あり難いですね。


2011.2.4以下同文

これまで私の限局性前立腺癌に対する代替療法について、経過ややり方などの記事を書き綴って来ましたが、興味を持っていただけましたでしょうか。

これまでにほぼ治療の全貌をご紹介してありますので、現在は今までにご説明しましたやり方で治療を続けていると理解していただければよろしいかと思います。

自覚症状も全くありませんし、普段は普通の健康体と全く変わらぬ生活で、但し食事療法があるのでかなり制限された食事をしていると言うだけです。

今後は何か話題があれば更新しますが、もし更新していなければ、いつもどおり変わらずにやってるなと理解していただければ有難いというところです。

皆様もお大事に!!

2011.2.5QALY

見られた方もあるかもしれませんが、今日の新聞に「がん治療 変わり始めた有効性評価」と題して、MEDI+NETというところが興味深い広告を出していましたので、ここにその一部をご紹介します。

英国の国民保健サービスNHSの一部門である国立医療技術評価機構NICEでは、医薬品や治療技術の有効性の比較を行う上で、QOLを考慮した生存期間QALYを国際的に認知された標準的な方法として使用することを発表しています。

つまり短期間の腫瘍縮小効果や奏効率といった仮の指標ではなく、どれだけ元気で長生きできたか、つまり全生存期間を真の評価目標とする考えが定着しつつあるということです。

この会社は患者自身の多種多様な免疫細胞を治療に用いるがんオーダーメイド治療技術「免疫細胞治療」の実施を支援しているところです。

QOLを高いレベルで保ちながらの治療が期待でき、がん集学的治療の新たな選択肢として注目されているそうです。

私のやっている代替療法にも一つの選択肢として採用可能かもしれません。

いずれにせよQOLを維持しながら癌を退治する手段は無数にあるということですね


2011.2.6目標

か目標があると、一生懸命になれて生きがいが湧いてくると言うことがありますよね。

今の私の場合、その目標とは前立腺癌の代替療法による治癒なんです。

そういう意味で癌は私に生きる目標を与えてくれた有難い存在と言うことが出来るかもしれません。

とに角直さなきゃならないから、毎日夢中でやっていますよ。

その分、本業の絵を描く時間が無くなったのが、辛いところですが。

とに角神様が与えてくれた試練と考えて、この病気を乗り越えて行かなければならないと思います。

この山を乗り越えて、向こうに新しい地平が広がっているのでしょう。

目標、夢、生きがいだ!




2011.2.8マヌカハネー

写真の左側が私の使っているニュージーランド産マヌカ・ハニーです。

これを毎朝小さじ1杯ほど舐めます。

身体にいいというより、美味しいから舐めちゃってる感じです。

右側は米国産のオレンジ・ハニー、甘みが強いのでコーヒーに混ぜて飲んでいます。

マヌカ・ハニーが癌に効くという話じゃないのですが、身体に良いから癌にも良いだろうと勝手に考えてやってるだけです。

かなりいい加減です。

これは上京したときに銀松の地下にある健康食品店で買いました。

そこは品揃えも豊富、店員さんの説明も詳しく丁寧でとっても気に入りました。

今後上京するときはあの店を訪ねたいと思います


2011.2.17若禿に注意

ロイターのニュースによると、若禿の人は前立腺癌のリスクが高くなるそうだ。

私自身は後頭部に禿があるが、50歳を過ぎてから始まったものなので若禿とは言えないかも知れない。

[ロンドン 15日 ロイター] 20歳から薄毛が進行し始めた男性は、前立腺がんになるリスクが高いかもしれないという研究結果を、フランスの研究チームが15日発表した。 

 この研究では、前立腺がんの治療を受けている男性388人と、健康な男性281人を比較。20歳から薄毛が始まっていたという人の割合は、前立腺がん患者のグループの方が2倍高かった。ただ、30歳や40歳で薄毛が始まった人では、前立腺がんになるリスクの差異はみられなかった。

 同研究を率いたパリ第5大学のフィリップ・ジロー氏は、「現時点ですべての男性に前立腺がんの検査を受けてもらうメリットは示されていない。リスクの高い男性を特定する方法を見つける必要がある」と説明。「20歳での薄毛の進行は、リスクの高さが簡単に分かる要素の1つかもしれないが、確証を得るにはさらなる研究が必要だ」と話した。

 これまでの研究で、薄毛は男性ホルモンと関係があり、男性ホルモンは前立腺がんの発症や進行に作用することが分かっている。


2011.2.17患者必携がんになったら手に取るガイド

情報ですが、「患者必携がんになったら手に取るガイド」という本が来月癌研から出版されるそうです。

癌研の「がん情報サービス」というサイトにはすでにPDF版ですが公開されていて、無料で閲覧できるようです。

当然癌研ですから私のやっているような代替療法に付いての記述は無いと思いますが、一般的ながん治療に関する知識は得られると思います。

私も内容は詳しく読んでいませんので分かりませんが、一見の価値はあるかもしれませんね。


2011.2.26統合医療のこと

私は個人的に代替療法での前立腺癌治療をやっているが、医師の側からの取組として統合医療と言うことをやっているところもあるらしい。

統合医療、ホリスティック医学とも言われるが、一例として帯津良一先生の帯津三敬病院と言うのがある。

ここでは現代医学の三大療法が中心になるが、その他漢方や鍼灸、気孔などの中医学も取り入れた治療を行うと言う。

帯津先生の説明では、身体に働きかける現代医学はがん治療の一部でしかない。

がんは体だけでなく、心や命と深いかかわりのある病気だから、その命に対するアプローチもやっていく必要があり、それをやるのが代替療法である。

現代医学も存在意義があるので退けるのではなく、代替療法を患者と相談しながら選んで行き、適材適所で使う。

ですから先生の病院では何でもありだということです。

自分だけで癌治療をすることに不安のある方はこういうところで専門家のお世話になりながら治療をするのも良いかもしれないですね。


2011.3.1野菜ジュースの効用

野菜ジュースに限らず、食事療法のために野菜や果物を沢山摂っています。

それはアルカリ性の食品を食べて、体質をアルカリ性に変えるためだということを前に申しました。

しかしその他にもう一つ大きな効果があるのです。

それは抗酸化物質を摂ることによって活性酸素の発生を阻害すると言う効果です。

活性酸素によって体が酸化すると、免疫力が低下して、癌細胞が成長しやすくなるのだそうです。

たくさん野菜を摂ることで、活性酸素の発生を抑制し、発生した活性酸素を除去し、傷ついた細胞を修復できると言うことです。

その他ビタミンCなどのサプリメント類なども有効だそうです。




2011.3.4フコイダン

癌治療の為に既に色々サプリメントを使っていますが、新たにフコイダンを始めました。

九段クリニック院長 安倍博幸博士によると、海草に含まれる多糖体フコイダンに強い抗がん作用があるというのです。

がん細胞を自殺させるアポトーシス誘導効果があるのです。

沖縄のモズクに高濃度に含まれているそうです。

ところで私のPSA値は毎月一回測定しておりますが、その後ほぼ4未満で推移しています。

元々前立腺肥大症がありますのでこの値は平常値と言うことが出来ます。

とりあえず現状で癌の活動は抑えられているものと解釈しています。



2011.3.26東京の医師

癌の先端医療の一つに温熱療法(ハイパーサーミヤ)という物があります。
マイクロ波を使って患部を42度程度以上に加温すると、癌細胞が死滅し、正常細胞は免疫力が強化されるということです。
多少体を固定される苦痛がある以外、全く痛みも副作用もない体に良い治療法なのです。
科学療法の一種ですが、通常は手術や抗がん剤放射線と連動してやります。
私は単独でハイパーサーミヤだけをやりたいと考えています。
東京にもいくつかハイパーサーミヤをやる病院があって、その治療費を確認したいと思いあちこち電話で問い合わせていました。
その内ある病院ではその病院の院長らしき人物が電話に出ました。
ハイパーサーミヤについて聞きたいと言ったところ、その医師は「どんな症状なのか」と問いました。
それで「前立腺癌」だと言ったところ、「私は泌尿器科の医師だ、詳しく話を聞かせてくれ」と言うのです。
それで「限局性の初期の癌です」と答えました。
そこでその医師が言ったことは「それなら標準療法をやればいいのだ。いい加減なデマに惑わされちゃいけない。これは真実だ」と電話口でまくし立てたのです。
素晴らしいですね、東京の医者は電話で見ず知らずの相手に"真実"を語り聞かせることができるのですね。
真実ってそれほど安直なものだったのでしょうか。
もしそれが結果的に間違っていたとしたら彼はどう責任を取るつもりなのでしょうか。
私は身をもって代替療法をやって癌の自然消滅を実現し、彼の真っ赤なウソを暴いてやりたいと思っています。
それが私の真実です。

2011.6.25(金)

病気の治療にもありそうですね。これは私が通っている南東北病院の外観である。
ここで週一回30分、温熱療法(ハイパーサーミヤ)という先端医療をやっている。
これは通常抗がん剤や放射線療法とセットになっているのだが、私は特にお願いして温熱療法単独でやって頂いている。
それに自分で漢方薬やサプリメント等の代替療法を組み合わせているのだ。
要するに代替療法の一環として温熱療法をやっており、月一回psaの検査を受けて経過観察するのである。
がん細胞は42℃以上になると細胞死を起こし、健全細胞にはヒートプロテインというたんぱく質が作られて、免疫細胞を活性化したりするのだ。
その為にがん細胞周辺をマイクロ波で加熱するのだが、副作用が全くなく、体が固定されて窮屈という点以外痛みも何もない体にやさしい治療なのである。
実はこれは昨年の1月からやっているのだが、結果が出てからがいいと考えて内容を伏せていた。
しかし結果が出るにはかなり時間がかかりそうなので、とりあえず中間報告という形で発表することにしたのだ。
psaの値はほぼ4以下の安全圏で推移している。
大震災の混乱の後、治療の体制維持が難しくなって、一時的に4をわずかに超えたことがあったが、その後はまた元の4以下に戻っている。

その他以前と違っていることは、環境の変化で枇杷葉温灸を中断していること。
自家製野菜生ジュースはやめて簡便な市販の野菜ジュースを使っている。
松葉ジュースも作れない。
逆にいくつかサプリメントを追加した。
アガリクスとフコイダンエキス。
これらはがん細胞を殺す作用がある。

カモミールティー、不安を和らげて不眠やがんに対する恐怖心を克服する手助けをする。

ローヤルゼリーもやっている、抗酸化物質で発がん物質を無毒化したり、免疫力を強化する作用だ。

ウコンはヨーグルトにかけて食べているが、これは新生血管の作成を阻害する働きがある。

そんなところで体調は変わらず良好、自覚症状全くなしである。

2011.7.10やわらぎの湯

三春にあるみちのく霊泉やわらぎの湯というところに行ってきました。
いわゆるラジューム温泉ですが、癌に効く温泉という事で有名です。

放射線は既に原発事故で十分浴びていますので、今更という気もしますが、天然のものはまた違うかもしれないのでやってみることにしました。

温泉と岩盤浴があって、そのどちらもかなりのものです。

ラジューム温泉というのは、地中でラジュームから派生した放射性のラドンという気体が温泉中に含まれていて、それを体内に取り込むことで体内でα線という放射線を浴びることで治療効果が上がるものです。

今日は日帰りで様子見をしてきましたが、そのうち長期滞在で湯治などやってみたいと思っています。



2011.8.2岩盤浴

温熱療法としては週1回病院でハイパーサーミヤを受けています。
そして週2回ないし3回岩盤浴をここでやっています。
郡山市にあるグー・チョク・パーという店です。

ハイパーサーミヤは患部を集中的に加熱してがん細胞を殺すもの、そして岩盤浴は体全体を暖めて免疫力を強化します。
その他デトックス効果もあるらしい。
どちらにしても大きな苦痛を伴います。
ハイパーサーミヤは30分ほど体を俯せに固定されて身動きできず、一方岩盤浴はとにかく暑い。
でも病気が治ると思えば、仕方ないですね。
頑張っぺ東北ですね。


2011.8.15放射線対策

福島第一原発の放射性物質漏えい事故、これに伴う放射線の影響を心配している人が多いと聞きます。
現在私が住んでいる郡山市では1マイクロシーベルト程度ですから、科学的に見て全く健康上の影響はありません。
でもやっぱり心配という方のための放射線対策豆知識です。

放射線の人体に及ぼす影響、その主なものは放射線が体内を透過する際に電離作用によって生じるフリーラジカル、活性酸素がDNAを酸化して損傷させることです。
それが元になって発がんが起こると言われています。

この活性酸素から身を守るには抗酸化物質を含む食品やサプリメントを摂取すればよいのです。

ところで私は自分の前立腺癌治療のために西洋医学によらぬ、独自の代替療法をやっています。
この私のやっている代替療法が放射線障害対策にちょうど良いのです。
私は癌の治療をやっていますが、これは当然予防にもなります。

抗酸化物質を多く含む野菜や果物を多く食べる食事療法、温熱療法や運動療法によるデトックス、
その他もろもろのサプリメントや漢方薬、どれも放射線対策にうってつけです。
詳細はフリーページ前立腺がんの部屋に書いていますので見てください。

代替療法で癌対策と放射線対策の一挙両得!!

ちなみに米国ミズリー大学/トーマス・D・ラッキー博士は殆どの臓器癌に放射線によるホルミシス効果が認められるとしています。
ホルミシス効果とは生物に対して有毒のものが微量である場合には、逆に良い効果をもたらすという生理的な刺激効果。

東大の稲恭宏博士によれば60~100ミリシーベルトが人間の健康にとって最も最適の数値ということです。


2011.9.12検査結果

昨年9月に富岡クリニックで前立腺癌初期の限局性と診断されました。
それ以来病院で標準治療は受けず自分で代替療法をやっています。
病院の治療は受けませんが、検査だけは病院でやってもらいます。
今月1日、郡山の病院でMRIを受けました。
その結果は「前立腺尿道の左側で精嚢との間に結節が見られます。
前立腺の悪性腫瘍が疑われます。
直接周囲臓器への浸潤や遠隔臓器転移は認められません。」という事でした。
要するに消えてもいませんが、転移もしてないという結果ですね。

癌が消えるまで頑張るしかないですね(*^。^*)。


2011.10.24断食療法2回目

昨年に続き2度目の断食治療をやって来ました。 場所は去年と同じ生駒の静養院、期間は10月2日から22日約3週間です。
これが静養院の外観。

玄関の看板。


中の通路です。


表にテラスがあって、日光浴が出来ます。


窓から奈良盆地に朝日の昇るのが見えます。


天気が好いと盆地に朝靄がかかります。
手前は生駒、山の向こうは奈良市街です。


Total3週間のうち本断食、天然の湧き水を飲むだけで何も食べない、は7日間、その前後に導入食と回復食の期間があります。
その間一切のストレスから解放されてぼんやりして過ごすだけですから、何だか南の島のリゾート地に来たようで随分リラックスできます。
私は癌治療で来てますが、近場でできるリラクゼーションにもなりそうです。
体重は一気に5キロ減、体脂肪は0になってしまいました。
いいことずくめの断食でした。


2011.10.31奇跡の証言

先日ある友人に私が断食による前立腺癌の治療を試みているという話をしたところ、その友人の友人で余命6か月と言われたすい臓がんを断食療法で治した人がいるという事を聞きました。
すい臓がんと言えばあのスティーブ・ジョブスもかかったと言われる恐ろしい病気です。
それが断食で治ってしまうなんて素晴らしいじゃありませんか。
私自身代替療法による癌治療法を実践してはいますが、1年以上継続して転移こそしないもののまだ癌が消えたわけではありません。
そこでこういう代替療法で癌の自然治癒に成功したという人の生の情報を頂くことは自分にとって大きな勇気になるし、また癌で苦しむ多くの人々に希望の光を与えるものではないかと考えました。
そこで早速その方に問い合わせて治療の経過とかやり方についてお尋ねしたのです。
そしたら早速快いご了解を頂き、返信のメールを頂きました。
そこでその方のメールを以下にご紹介いたします。

その内容を見ますといくつかの点で私のやり方とか考え方に相違点が見られます。
しかし根本的な路線、すなわち体内の自然治癒力を呼び覚まして病気を退治するというところで一致していると思います。
何より実践して成功したという事実が大きいと思います。
私も今後一つの指針として研究し自分の治療に取り入れていきたいと思います。

メール転載

斯波均です。(シバキン)
また友人がひとり逝きました。
むこうの方が、知人は多くなったようです。
これ、とても楽しみなんです。みんな待っていてくれるようです。

京都の古い友人が、「快老力」という本を出しましてこれに私のことを
書いたんですね。
それで、あんまり売れない本なのに、生還法を教えて欲しいというメールが
多いのに驚いています。いや、あきれています。

断食は飲尿とセットで行うのが一番です。
35年前にインドに旅をして、ヨーガ大学、といっても本物じゃないんですが
そこのヨギはみな本物でしたが・・・偶然はいったときからですね。
国内では、甲田光男の断食医院・飲尿は中尾良一で認知されました。
師範といっても、べつに資格があるわけではありません。

それに、霊気ヒーリングと温泉、これは飲泉と呼吸法です。
これには数息観、これは無形老師からの直伝です。

これらと方位術祐氣採りです。

小生のドリルでしょうか。いろいろ次から次へと問題がだされます。
始めは前立腺ガンで血尿がひどく、肛門から指を何十回とやられました。
東京の有名病院で泌尿器科、内科、癌科4人に振り回されましたが、
10日で跡形もなし、つぎは脳梗塞で右半分麻痺、失語症、講音障害
今は高血圧の薬もやめています。そして膵臓癌は痕跡もなし。
これは6ヶ月とはっきり宣言されましたので、生前通夜をやりましたが、
あまりの楽しさに、7回もやったのでみんなから香典詐欺だと言われてます。
次の電磁波障害は、情操欠乏レベルまでいってしまい、狂った頭では
なんにもできず、もう少しで自殺か殺人かだと言われました。

最後は金欠病で、これは重症で、我がノウハウの総出動でもかないません。

ではまた・・・



2011.11.14
最近、動悸がしたり不整脈があったり心臓の調子がおかしいことが暫く続きました。
数年前に過労で体調を崩した時に不整脈が起きて労災病院で調べてもらったら、良性のものなので心配ないと言われたことがあります。
それ以来治まっていたのですが、今回再発した原因が分からず郡山の病院で色々検査してもらいました。
その結果カリュームの摂り過ぎによる過剰症であることが分かりました。
一日に野菜ジュースを2リットル飲んでその他生野菜や果物を大量に摂取するという内容ですので、カリュームが過剰になっていたのです。
癌対策の食事療法としてやっているのですが、とりあえず野菜ジュースを半分に減らしてみたら心臓の症状は治まりました。
猶、念のため心臓のサプリとして卵黄油を服用しております。

最近の癌治療の経過についてですが、先月23日まで断食療法をやってその後27日にPSAの検査をしたところ4.36でした。
昨年断食の後で測ったときは2.8に下がったので今回も期待したのですが、思うようにはいきませんでした。
もっともPSAの変動も色んな要素が絡むようなのであまり当てには出来ないのかなと思います。
数字には惑わされず普段通りの治療を続けたいものです。



今月からいわき市のグーチョキパーという岩盤浴の店に通い始めました。

2011.11.20岩盤浴再開

10月からいわき市の小名浜に引っ越してきました。
色々忙しくてしばらく中断していましたが、やっと週一回のペースで通うくらいの余裕が出来たのです。
この店は郡山のグーチョキパーの支店です。
体を温めて癌を退治したいと思います。


前立腺を温めるために使っているZippoの白金カイロです。

2011.12.01帰ってきた白金カイロ

3月15日に富岡の自宅を車で脱出し、辿り着いたのが福島空港。
そこから東京へ向かう便が確保できて搭乗したのですが、その時セキュリティーゲートの金属探知機に引っかかって没収されてしまいました。
諦めていたのですが、ダメ元と思って最近問い合わせたら、忘れものとして保管してあるとのこと。
早速、避難先の住所を伝えて、送ってもらいました。
世界的な常識で言うと空港の金探で引っかかったものって普通、帰ってこないんじゃないでしょうか。
福島空港に感謝です。

【2011年12月2日9:59まで送料無料】[予約]【特価】 【43%OFF】ZIPPOオイル化学発熱充填式★ジッポハンディーウォーマーセット ZHW3F(白金カイロ[12月上旬入荷予定]【b_1122e】

前立腺癌の温熱療法として3つの方法を取っています。
一つはハイパーサーミヤというマイクロ波を使って患部を加熱する方法。
2つ目は岩盤浴で全身を温めること。
そして3つ目がこの白金カイロ、患部に当てて24時間温めています。
直接当てると火傷するので、間にハンカチを挟んだりして工夫しています。
この方法は大熊町の岩盤浴「癒しの湯」のおばちゃんが教えてくれた方法です。
「癒しの湯」も福島第一原発20キロ圏内にあって休業中。
あのおばちゃんどうしてっかなあ。

12.19風邪の治療

4日前に不注意で風邪をひいてしまったが、2日で治すことが出来た。
何時も1週間ぐらいかかるので、スピードアップしたのだ。
今までの常識では風邪を引いたら栄養を取って寝るというのだったが、本当は断食か絶食して安静にした方が良いのである。
癌の代替療法を研究する中で、風邪の治し方についても考えを改めたのである。
リンゴのおろしたのとヨーグルトを組み合わせた軽めのメニューで1日三食過ごし、2日間寝て暮らしたら殆ど治ってしまった。
市販の風邪薬や病院の薬は使っていない、但し葛根湯は服用した。
要するに体質を改善して免疫力を高める方法が良いという事になる。

12.19 EM菌

「EM菌が命を救う」という本を買いました。
ギャラリー木楽の奥さんからこの本のことやEM菌の効用について聞いたからです。
癌にも効果があるというのです。
やはり木楽でこのEM1というサプリを買いました。
木楽はギャラリーと言っても絵画作品のみならず、ありとあらゆるものがビジネスの対象になっているようです。
新しいタイプの百貨店と言えるかもしれません。
特に健康関連に関して奥さんが研究熱心なので、色々な情報を仕入れてきています。
私は既にいくつもの癌に効果のあるというサプリをやっていますが、新たにこの薬が加わったというわけです。
とに角今ある癌が消滅するまで、いいというものは何でもやるしかないという事です。

12.23自然水

湧水や地下水のような自然水が体に良いのだそうです。
水道水は汚染物があったり、ミネラルが含まれてなかったりして飲用には適さない。
当然癌の予防や治療にも自然水が必要です。
私は自作を展示している三春のギャラリー木楽で毎週一回貰ってきます。
これがその湧水の出る小屋です。
中はこんな風になっています。
冬場雪深い場所なんで、屋根付きにしたのでしょか。


















































































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