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前立腺癌観察記録 "natural cure of prostate cancer "

前立腺癌2014年その2

◆コレステロールは敵か味方か 2014年03月14日
最近、自然治癒クラブというところから、無料のメルマガが来るようになったのですが、コレステロールに関する興味深い記事があったので、一部ご紹介します。

コレステロールさんはテレビや本などで『善玉』『悪玉』と勝手に区別されてしまっています。

コレステロールさんはあなたの脳を形成したりあなた自身の
存在を形成するぐらいの大切な役割をこなす人なのです。

つまり、 私たちはコレステロールさんが いなければ話したり考えたり恋をしたり結婚したりすることも不可能になるのです。

それぐらいとても大切で頼りがいのある人なのです。

でもこのコレステロールさんが恐らく9割以上の人間の間で『犯罪者のような扱い』を受けてしまっているのです。

ある日、突然に罪をかぶされてしまったのです。

コレステロールさんからすれば たまったもんではありません。

なぜなら彼はあなたの生命維持のために24時間365日 無休で働きつづけてくれている のです。

なのに私たちは悪玉コレステロール と勝手に名づけられているLDLの値が上がるとそのLDLを下げる薬を服用して彼らをリンチします。

いつものお約束でお医者さんに 「これ、ただいま売れ筋の 最強の薬です」 「はい、どうぞ」
「血圧も高いようですから 降圧剤もお付けしておきますね」とマクドナルドでアップルパイを追加でススめられるかのように お薬を服用させられてしまうのです。

犯罪者あつかいされている コレステロールさんは...ただあなたに一日でも長く生きてもらうと頑張って必要な
コレステロールをあなたの肝臓さん から必死に運んでいるだけなのです。

それでも『悪玉だ』と犯罪者 扱いされて敬遠されています。

しかもそれは日本だけでなく世界の人々から人差し指で指されての犯罪者扱いなのです。

というかもう犯罪者だと確信されています。

これはまるで、 『死刑を求刑された冤罪事件」のようなことだと思います。

実はコレステロールさんには様々な秘密が存在します。
そしてとてもパワフルで頼りになる人です。



確かに現代医学ではコレステロールを減らせと言われています。
現代医学の場合、癌でも何でも医学的に悪というレッテルを貼られると徹底的に排除しろというスタンスです。
コレステロールもそれと同じ理屈かもしれませんね。

◆大麦のβグルカン 2014年03月16日
昔は麦飯というのをよく食べた、ごく普通の食べ物だったと思う。
最近はすっかりなじみが薄くなっているが。
その大麦の水溶性食物繊維に含まれるβグルカンというのが優れものなのだ。

「食後の血糖値上昇を緩やかにする、コレステロール値を下げる、便秘解消――。大麦に含まれるβ-グルカンの効用として、この三つがある。
これらの効用については、世界各国の政府機関も“お墨付き”を与えるほど、裏付けとなる研究報告がある。

調査された国々では、大麦のβ-グルカンを「1日に3g以上」といった必要量がとれる商品に、「食後の血糖値の上昇を抑える」「心疾患のリスクが減る」などの表示をしていいことになっている。このほど日本でも、日本健康・栄養食品協会が、これらの効用に加え「満腹感の持続作用」について、一定の効果があると評価した。

私自身は目下、玄米食をやっているので実際に大麦を食べている訳ではないが、今後何らかの形で大麦も取り入
れてみたいと考えている。


◆コレステロールは敵か味方か2

自然治癒クラブのメルマガからです。
普段、読んでる人もあるかもしれませんが、知らない人もいるのでご容赦ください。

事実、悪玉と呼ばれているLDLも善玉と呼ばれているHDLも私たちの生命維持には絶対に欠かせないものです。
『悪玉コレステロールが高いから今すぐ下げてしまえ!』という安易な考えは発生しないのです。
結局のところは『医療薬品』を売るためのマーケティング戦略を有利に動かすためのコントロール用語です。
つまりは大衆心理をコントロールするということです。
テレビやメディアも『悪玉コレステロール撃退!』となれば番組や話題にしやすいわけです。
そしてメディアがこぞって取り上げてくれれば私たち一般市民には深い刷り込みが行われて『常識』として
定着することになります。
でも実際にはコレステロールさんはLDLとHDLの両方バランスよく必要なのです。
バランスが崩れたり不足すれば実は恐ろしい脳の疾患にも繋がってきてしまいます。
この『バランス』を意識して予防をしていかないと大変な醜い結果の引き金になってしまいます。


静養院の断食道場で私が指導されたことの一つに食べることの重要性というのがあります。
断食をやることも大事だが、食べることも大事なんだという事です。
食べることが命の源ですから、当然ですね。
食事療法もいいんですが、やっぱり美味しいと思って食べないと見につかないって言うんです。
そういう意味では卵とかコレステロールの入っているものは、美味しいですよね。
勿論、食べ過ぎは行けませんが、程々にとるように心がけたいものです。

◆ブルーチーズで癌予防 2014年03月18日
昨日のテレビ東京「主治医が見つかる診療所」でブルーチーズに癌の予防効果があるという話が出ました。
東海大学 農学部 教授 井越敬司 農学博士
●チーズは腸に良い
チーズには、基本的には乳酸菌が多く、
中には、整腸作用のあるビフィズス菌を増やすチーズもある。
▼井越博士が勧めるチーズは、『ブルーチーズ』。
 整腸作用があり、ガン予防の可能性も研究されているため。
▼井越博士が勧める、理想的なチーズ摂取量は1日約55g(3角チーズだと約3個)。
チーズにはビタミンAが豊富に含まれていますので、ガンの予防に大きな期待を寄せられているのです。

また、そのビタミンAも体内に吸収されやすいですから、ガン予防の効果も他の製品に比べてとても効果の高いものとして期待されているのです。

ここでは予防効果と言っていますが、私は治療効果と考えています

◆アスピリンで大腸がん予防2014.03.20
国立がん研究センターによると、あの解熱剤として知られるアスピリンに、大腸がんを予防する効果のあることが臨床試験で分かったそうです。
但し、喫煙者には効きません。
またこういう化学薬品は色々副作用を伴うから、十分注意が必要ですね。
私は、アスピリンが心臓に好いと言うので、常備薬として時々服用しています。
癌にもいいとは思いませんでした。

薬剤による大腸がん予防に向けた臨床試験、国内初の成果
がんのリスクとなる大腸ポリープの再発をアスピリンで約40%抑制

罹患率の高い大腸がんの有効な予防法の確立に期待

http://www.ncc.go.jp/jp/information/press_release_20140213.html

◆乳製品の白黒 2014年03月25日
最近、自然療法を提唱する人たちの間で、食事療法に関して乳製品を飲んではならないとする論調を多く見かけるようになった。
健康に良くないというのだ。
私自身は、カルシューム摂取や乳酸菌の取り込みに好いと思って、乳製品を愛用してきた経緯がある。
そこで自然治癒倶楽部の質問コーナーに問い合わせてみた。
自然治癒倶楽部というのは、代表の小崎壮平氏が自然治癒療法について、色々、情報をネットで配信しているところだ。
そのサイトに質問コーナーがあって、自然療法に関して、分からないことや疑問に思う事などを質問することが出来る。
言わば私の主治医のような存在だ。
これまでは独学で自分一人でやるしかなかったが、相談に乗ってくれる相手が見つかったのだ。
勿論、治療は自己責任でやるしかないが、アドバイスをしてもらうだけでも助かる。
さて乳製品の件については次のような回答を頂いた。

■ 乳製品が有害だとする理由
まず乳製品については牛乳、『加工された』チーズ、ヨーグルト、バターはNGです。
つまり加工される段階で乳酸菌が死んでしまったり添加物、糖質が高い商品となっているのがほとんどです。
その点でいうと乳製品はNGです。

■ 乳製品の考え方
牧草で飼育された牛から作られた発酵食品 (ヨーグルト、チーズ、発酵バター)はOKです。
こちらにはプロバイオティクスが豊富に含まれているのと、良質な脂質 オメガ3が含まれています。
ただ、日本では牧草牛で育てられた発酵食品を探すのは至難の業です。
その点でいうと、『乳製品は取るなといったほうが分かりやすいかもしれません。

そうなると自宅で山羊でも飼って乳搾りからやるしかないが、実現性が薄い。
自分としては、美味しいもの、好きなものをあまり抑制し過ぎるのも精神衛生に良くないので、食べ過ぎない程度に乳製品も利用して行きたいと思う。
癌細胞も喜んでくれるだろう。

◆自然療法の決め手 2014年03月26日
自然治癒倶楽部のメールから転載します。
自分が今やっている治療について、専門家の見方で指導をお願いしたのです。
以下のような回答でした。

ガン細胞の栄養になるのはブドウ糖です。
炭水化物や甘いものを取られている限り糖がガン細胞の栄養になってしまいます。
逆にがん細胞の栄養にならずに、正常細胞の栄養になるものがあります。
それはケトン体です。

ミトコンドリアがエネルギー源にする『ガソリン』は2つしかありません。
一つはブドウ糖、もう一つは脂肪です。
糖の摂取を制限して、良質な脂質を多く摂取することで、体が脂肪燃焼型の体型になります。

その際、脂質が豊富にあれば ケトン体を作ってくれ、これが最高の燃料になります。
したがって、低炭水化物、高脂質食が現代における最新のガンの食事療法となります。
卵、ココナッツオイル、アボカドには良質な脂質が含まれており積極的に摂取してください。
また炭水化物はガン細胞の餌にしかなりませんので、摂取を控えるよう心がけてください。

私自身もサプリメント摂取を推奨しています。
積極的にサプリを摂取してください。


私も食事療法は色々な指導書を読んで、自分なりにやって来ましたが、ただいいと言われてることを漠然とやっているだけで、明確な戦略というものがありませんでした。
今回こういう理屈が分かったことで、どうすればいいか、はっきり分ったというわけです。

癌自然療法の決め手です。

◆今回も自然治癒倶楽部配信からです。
何だかコピペばかりで手抜きをやっているようですが、十分に読む価値のある内容だと思える敢えてご紹介しています。

実は...簡単に誰でも自然治癒の環境を整えることが可能な方法がひとつ存在します。
それは、 『一番最初は腸』ということです。
まずは腸をキレイにしましょう。
全ては腸からです。
腸が汚ければいくら天然の栄養分が高い物を摂取しても体外にそのまま排出されて しまいます。

そしてその具体的な方法の第一ステップは、『小麦粉を断つ』ことです。
たったこれだけです。
私もケンジさんもかれこれ1ヶ月近く小麦粉を断っています。
正直、調子が良いです。
パンやケーキやラーメンを欲しない体になりました。
とりあえずココから スタートしてみてください。
これは腸内洗浄の序章でしかありませんがこれだけでも大きな違いを実感することが可能です。

ただ、付き合いでどうしてもラーメンやトンカツなどの小麦粉を摂取しなければならない場合は、『特別免除』しましょう。

まずはこんな感じから始めてみてください。

日本中でこういう食事宣言をやってしまうと、うどんやアンパンと言った小麦粉を使った日本固有の食文化がすたれてしまう恐れがありそうです。
食文化を守るには、誰かにうどんやアンパンを食べてもらうしかありません。
もし癌になったら、そこから自然療法を始めればいいわけです。
いわゆる癌治療さえしなければ、癌は怖い病気ではないのです。

◆2014.04.01腸管バリア機能
腸が誇る「免疫」と「腸管バリア機能」”と題する新聞記事からです。
これを見ると腸が健康をつかさどる司令塔みたいな役割なんですね。
この機能を維持するには、発酵食品を取ることが大事で、納豆とか漬物とか日本古来使えられてきた様々な発酵食品がお勧めです。
その他キムチやヨーグルト、およそ発酵食品であれば何でもいい。
但しアルコールは副作用があるので、程々にってことです。
食物繊維を多く含む食品や、適度な運動、ストレスを溜めないことも必要です。
また便秘は大敵ですから、心配な人は腹部マッサージを習慣づけたいですね。
やり方はこちらにあります。http://www.slaria.com/college/lesson04/massazi.html


  腸は最も防御システムが発達している臓器だ。「腸には食べ物に混じってウイルスや細菌などさまざまな外敵が入り込んでくるため、外敵をブロックする免疫が臓器の中で最も発達している。主な免疫細胞であるリンパ球、免疫グロブリンの半数以上が腸に集まっているのです」と、慶応義塾大学医学部の伊藤裕教授は説明する。

 ほかに腸の防御システムとして見逃せないのが腸管バリア機能だ。腸内には1千種類以上、数にして100兆個以上の細菌が生息する。これらは、善玉菌、悪玉菌、どちらにもなりうる日和見菌の3つに大別できるが、善玉菌と悪玉菌は一方が増えると他方は減少し、腸内で絶えず激しい生存競争を繰り広げている。

 悪玉菌は腸内の物質を腐敗させ、代謝の過程で有害物質を生み出す。この悪玉菌が優勢になると腸内環境は悪化し、体の不調として現れる。

 腸管バリア機能とは、悪玉菌が生み出した有害物質、口から取り入れたウイルスや細菌などが腸壁から体内に吸収されないようにブロックするガード機能のことだ。われわれの健康維持に大切な役割を果たす。

 最近の研究では、乳酸菌やビフィズス菌が腸の炎症を防ぎ、腸管バリア機能を向上させることが確認されている。また、腸内に分布する免疫細胞に働きかけ、免疫細胞の老化を防ぐことが分かってきている。

2014.04.03(木)QOLの差

自然療法といわゆる一般の癌治療で一番大きな違いは何と言ってもQOLの差だ。
それを端的に示すことが出来るのが、私と兄の例だろうと思う。
兄は全く私と同じ病気だった。
癌の進行度を表す数値に若干の違いはあるものの、実質的には殆ど同じ症状なのだ。
前立腺癌、初期の、限局性すなわち発見時に転移は見られない、いわば良性の癌と考えられるものだった。
全く同じ病気でありながら、その治療法はお互いに正反対、兄は病院に行っていわゆる標準療法を真面目に受けてきた。
一方不真面目な私は、病院の治療を断り、自分で自然療法をやってきたのだ。
その結果、兄は病院に言われるままに、あらゆる治療を受けたにもかかわらず悪化する一方で、昨年11月、末期症状に陥って死亡した。
発病からたった4年、わざわざ死ぬために治療したようなものである。

ところが何にもしない私は、相変わらず健康体で、元気に生活しているという状況なのだ。

兄が2009年に発病してまずやったことは全摘手術だった。
おそらくその時精嚢やリンパ腺も摘出したのだろう。
多分、そのせいだと思うのだが、歩行困難に陥り、車いすで生活するようになった。
それまでは自分で不自由ながら歩くことは出来たので、一気に生活の質が悪化してしまった訳だ。
そのごPSAが上昇してきて、ホルモン療法や放射線をやるのだが、やるたびに生活の質は悪化していくし、症状も悪くなりこそすれ、良くなること

は全くなかったのだ。
ホルモン療法や放射線による副作用が如何に重篤なものであるかは、言うまでもなくご存じのことと思う。
まして体の弱った老人であれば尚更だ。
生活の質なんて良くなるわけがない。
兄も最期は寝たきりになって、死んでしまった。

ある意味極端な例かもしれないが、これを見ればどちらがQOLを維持するのに適しているかというのはお分かり頂けると思う。
病気になったら病院に行くという常識は、一度疑ってみる必要があるだろう。


◆老化防止ホルモン「パロチン」
唾液には「パロチン」という老化防止ホルモンが入っているらしい。

唾液にはいくつかの働きがあります。

* 口の中の細菌を取り除き、口臭を防ぐ「浄化作用」「抗菌作用」
* 食べたものの「消化作用」
* 味覚を促進する「溶解作用」
* 口の中の食べもののカスを洗い流す「洗浄作用」
* 歯・骨・毛髪・粘膜・皮膚が丈夫になるもととなる
 成長ホルモンの一種「パロチン」の分泌による「老化防止作用」

 唾液に含まれる「パロチン」は成長ホルモンの一種で、体の中で若々しさを保つ働きをしています。
 パロチンがたくさん出ると、筋肉・内臓・骨・歯などの生育・発育が盛んになり、若さを保ちます。
 唾液が少ない人はドライマウスになりやすく、それは口臭の原因にもなりますし、パロチンもあまり分泌されないことになりますよね。
癌という病気はある種の老化現象ですから、老化防止という作用は注目に値しますね。
大いに唾液を分泌させましょう。

◆2014.04.10(木)ニンニクに含まれるDATSという成分が、癌に有効であるという。

アメリカ政府が90年代初頭から進めている、ガンに予防効果のある食品を探し、さらに有効な食品を作り出そうという国家プロジェクト「デザイナーフーズ計画」では、127種類の野菜のうち、にんにくが「ガンになる危険性を少なくする効果がある最も重要な食物」であると証明され、一躍脚光を浴びました。

にんにくに含まれるDATS(ジアリルトリスルフィド)は、ガン細胞の増殖を抑え、寿命のある正常な細胞に戻して、ガン細胞を消滅させることがわかりました。通常、ガンの治療は化学薬品を使ってガン細胞を「自殺」に追い込みますが、強力な薬を使うため副作用が大きな問題となっています。にんにく成分DATSを併用することで抗ガン剤の投与量を減らし、副作用を軽減する実験も進んでいます。

傷のないにんにくはにおいがなく、アリインという成分を含んでいます。にんにくを切ったりすりおろしたりして細胞に傷をつけると、酵素(アリイナーゼ)の働きでアリシンという成分に変化します。アリシンをオリーブオイルなどに溶かすと、アリシンが分解・結合して数種類のアリルスルフィド類に変化します。このアリルスルフィド類の中に、ガンを予防するDATSがあるのです。

ガン予防には、にんにくをオイルに溶かしたものや、低温加熱したものを使うのが最も有効です。にんにくオイルやガーリックバターなどが、ガン予防に最適な調理法といえるでしょう。


私は従来、黒ニンニクを使っていたが、今後、ニンニクオイルも検討したい。

◆2014.04.23(水)食事療法の考え方
自然療法の研究をしていると、色々な厳しい食事療法の規制が課題になってくる。
酒・タバコは論外だが、その他にも美味しいもの、普段食べつけているようなものがことごとく規制の網に引っ掛かってくる。
要するに美味しいものは身体に悪いという両面性があるようだ。
癌を自然治癒で治すためには、甘いもの、炭水化物の食べ過ぎはいけない。白砂糖はもってのほかだ。
それにグルテンを含む小麦製品がダメ。
グルテンが腸壁を傷つけ、腸内環境を破壊するらしい。うどんもパンもスパゲッティーもラーメンもみんな食えないのだ。
動物性脂肪はダメだし、植物性でもオリーブ油とかココナッツオイルとかごく一部の種類に限られ、しかも酸化されていないものしか摂ってはならないのだ。
四足動物の肉もだめだと言われている。食べていいのは鶏のささみか白身の魚くらいだろう。
最近は乳製品にも危険性が指摘されている。牛乳、バター、チーズその他もろもろ、乳製品の含まれている加工食品もだめなのだ。
アイスクリームなんてもってのほか。
添加物の入っている加工食品も食えない。有機栽培の自然食品を探して食えという事だ。
塩分にも厳しい規制がかかっている。しょっぱい味付けは厳禁。塩辛なんて食べられない。

現実問題としてこんなことできますか。

だがしかし、世の中広く見渡すと色々な生き方をしている人がいるものだ。
友人に鶴田松盛という画家がいるが、彼は「体に悪いものがうまいのだ」と豪語して、好きなものを好きなだけ食っている。
それで80を過ぎた今もかくしゃくとして画業にいそしんでいるのだ。

我々、癌患者が彼らとは同じようにやるわけにはいかないだろうが、その精神には大いに学ぶところがあると思う。
上のような規制があることは常に忘れてはならないが、それにとらわれることはことはないのではないだろうか。
要するに、なるべく食べないようにはするが、どうしても食べたいときは無理に我慢せずに少しだけ食べちゃう。
肝心なのは腹八分目か6分目を守ることだろう。
食べ過ぎには何もいいことはない。

◆2014.05.30(金)大根おろしのイソチオシアネート
大根に含まれるイソチオシアネートと言う成分が癌に効くらしい。
それも大根おろしにするとより効果的に摂れるという。
うちでは家庭菜園で大根を栽培しており、毎朝大根おろしを食べているので知らないうちに摂取していたようだ。
それも家で採れた大根は新鮮だという事も関係するのか飛び切り辛い。
私は辛いのが好きなんで健康なんですね。

イソチオシアネートの効果とそれを効率よく摂る方法

イソチオシアネートは大根に含まれる辛み成分で、発がん抑制やピロリ菌の除去、美肌や目の網膜を老化から守る効果があるとされています。しかし、この成分は普通に大根を煮て食べると摂取効率が悪くなるので、次のようなポイントをおさえておく必要があります。

1.すりおろす
イソチオシアネートは、大根の細胞の中にある「酵素」とイソチオシアネートの「素になる成分」が合わさることで作られます。そのためには「細胞を壊す」必要があるので、「すりおろす」のが効率的です。特に大根の先端部分と皮に多く含まれているので、先端部分を皮ごとすりおろします。

2.生で食べる
イソチオシアネートを作るときに使われる「酵素」は熱に弱いという特徴があるので、加熱してしまうとイソチオシアネートの生成が阻害されてしまいます。そのため「生で食べる」必要があります。

3.15分以内に食べる
生成されたイソチオシアネートは時間が経つにつれて分解が進んでいくので、早めに食べる必要があります。実験データによると15分もたてば半減すると言われています。

以上をまとめると、大根のイソチオシアネートを効率よく摂る方法は、大根の先端部分を皮ごとすりおろして、15分以内に食べるということになります。



おろし金はセラミック製がいい

大根おろしは辛いものほどイソチオシアネートが多く含まれています。セラミック製のおろし金は刃が鋭くないため細胞を押しつぶすようにおろすことになるので、ステンレス製やプラスチック製よりも辛く仕上げることができます









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2014年9月1日 発病4周年

今日で前立腺癌と診断されてから丸4年です。
この間、ずっと無治療を通して症状も変わらずというか、何の症状もなく今日に至っています。

経過を詳しく申しますと、2010年9月1日に初期の限局性の前立腺癌と診断されました。
生検の結果、10検体中3個で癌があり、リスクは7、ABCD評価はB,直前のPSAは18でした。

2011年1月5日に生検を受けた結果、
10検体中2個で癌があり、リスクやABCD評価は変化なしです。転移もありません。

2013年3月18日に生検を受けた結果、
10検体中4個で癌があり、リスクやABCD評価は変化なしです。転移もありません。

この間、PSAはほぼ6以下で推移し、最新のデーターでは7月17日に5.88というところです。


比較対象として同じ病気にかかって昨年亡くなった実兄の症状と経過を併記いたします。

2009年3月15日佐世保共済病院の生検で12検体中1個に癌があった
psaは≧10

2009年5月14日前立腺癌全摘手術実施

2010年8月から2011年12月、psaが2になったため、ホルモン療法開始、リュープリン3.75や11.25を腹部注射
2011年12月28日、psaは8.8

2012年2月17日前立腺癌再発、膀胱と尿道のつなぎ目及び膀胱入り口付近。

2012年3月、2012年3月7日から5月21日、長崎県島原病院にてIMRT合計34回実施。

2012年5月17日、腹部の再発癌は消滅したが、多発性骨転移が判明

2012年5月30日からホルモン療法再開、リュープリン3.75腹部注射。

2012年6月27日psaは72.6
ホルモン療法と合わせて抗がん剤使用開始

7月17日ドセタキセル点滴
8月7日ドセタキセル点滴

2012年9月10から10月8日島原病院に移って頚椎転移に対するIMRT実施
10月9日メタストロンチューム注射

2012年11月 佐世保共済病院に戻り、リュープリン11.25mg1筒腹部注射

2012年12月18日から27日、良性めまい症にて入院

2013年11月22日 癌治療の副作用と過剰医療により衰弱死


※皆さんはどちらを選びますか??

2014.09.12 前立腺癌治療第三の副作用

本日の産経記事ですが、男性力を磨くというコーナーで、前立腺癌の副作用の問題に触れています。その中で、

治癒後も元気が出ない、或いは〇〇不全など男性機能が損なわれるので悩む人も多い。
治療の結果、男性ホルモンの量が下がることも多いので、その後のサポートがきわめて大切になります。
特徴的なのは、単に生命の危機というだけでなく、治癒しても男性の社会性を損なう病気だという事です。
ここが胃癌や肺がんと違う点です。


順天堂大学の堀江重郎医師の話です。

”社会性を失う”これはどういう事でしょうか。
一つには、男性機能を失ったことで正常な夫婦生活が営めなくなるということがあります。
もし他に愛人とかいれば、その関係も変わってきます。

もう一つは、上にも書かれていますが、治癒後も元気が出ない。
要するに男性ホルモンの減少によって男らしさが無くなるという事ではないでしょうか。

私の知人で、数か月前まで会社でバリバリ働いていた人が、前立腺癌治療の後で、まるで廃人みたいに生気を失っている人がいました。

精神的にも多大なダメージがあるという事でしょうね。

早い話がこんな馬鹿げた治療、やらなきゃいいわけです。























































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