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前立腺癌観察記録 "natural cure of prostate cancer "

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2019.07.30
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カテゴリ:がんの症例
昨年6月ごろ、高校の同窓会(クラス会)があり、そこである昔の友人に会った。
その会場で彼が公表したのは彼が末期がんを患っており、余命宣告をされているということだった。
彼はそういう内容の話を淡々と語っていただけだったが、私は何となく彼がもはや生きる望みをなくして、死ぬつもりでいるらしいということだった。
実際、後で知ったことだが、彼はこれ以上何も治療せず、死んでいきたいと言っていたのだそうだ。

私は医者の言う余命宣告というのは、これ以上医学的には何もできないということであって、医療放棄に過ぎないということだと思う。
自然療法をやれば、いくらでも助かる手立てはあるのだ。

そこで私は千綿に花房温泉というがんに効く温泉があるということを知っていたので、それとなく温泉療法を進めてみた。
彼がそれをきっかけにもう一度生きてみようというふうに気持ちを変えてくれはしないかと期待したからだ。
だが、私が昨日受けた知らせは、彼が5月に他界したということだった。
結果的に、彼が望んだとおりになったわけだが、私のアドバイスを聞いてくれなかったことが残念でならない。

他人の生き死にについて、私がとやかく言うべきでないことは承知だ。
だが大切な親友をこういう形で失うことに、耐え難い思いである。

医者ではなく、私を信じてほしかった。






最終更新日  2019.07.31 07:21:44
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