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馬鹿はシネマで直らない

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2007年07月21日
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カテゴリ:米国製映画
 何回見たのか、わからん。実は二、三回のような気もするが。すりこみ効果は凄まじい。
 ヒロインのねーちゃんで印象強いんだよなぁ、シュワルツェネッガーはいつもシュワルツェネッガーだから。ある意味、彼個人のキャラが立ちすぎて、映画の中でのキャラが立っていない状態。監督も使うのけっこう難儀なんじゃないか。

 銃撃戦は戦闘として見ると反則的に酷い部分が……もっと遮蔽物使って集中射撃をくわえようぜ。損耗率がアホみたいに高すぎるせいで各個撃破される破目になっている。もう少し被弾率をさげて時間を稼げるのなら、数で終わりにできるのに。
 ただ、闇雲に突撃させるのも相手の火器が拳銃以下なら充分有効で、弾切れを期待するなら機関銃相手にやっても構わん考えなのかも。アメリカには逆立ちしてもできない発想をやらせる事で社会のストレスを発散しているのか?と勘ぐってみたりもする。

 最後の肉弾戦がこってりくどすぎた。せめて電撃浴びたところで死ねよ。笑えるタフガイどもめ。








最終更新日  2007年07月21日 11時55分50秒
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