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馬鹿はシネマで直らない

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カテゴリ未分類

2011年12月21日
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カテゴリ:カテゴリ未分類
「焼かなイカ!?」
 今まででもっとも「やらないか?」に近いサブタイトルだ。最後まで我慢していたたけるにいいことがあったけれど、自分が食べている姿を何もしない三人にずっと見られているのは落ち着かないのでは?
 家族だからそんなことはなイカ……イカ娘も含めてイイ家族だなぁ。

「護らなイカ!?」
 砂地は投げ技の訓練に向いているとはいえ、千鶴の投げ技は着水しても水がコンクリートに感じられる威力だから堪らない。恐ろしい技の数々を受けきった悟郎の肉体は大したものだ。
 鮎美があまりに心配されるので、厄い気分になってきた。

「寒くなイカ!?」
 ええ寒いですよ。いまは冬なんで。瞬間的にイカ娘の世界とこっちの世界が繋がった。かまくらで鍋をつつくのは羨ましいというか良くあんなものがあったな。相沢家が近くにあるからわざわざ持って来たんだろうか――暑い場所を通って。
 道路が凍結していたら、事故が頻発している気がしたけど、別にそんなことはなかったぜ!
 雪降らし装置のバッテリーがヤバい。雪じゃなく雨を降らせてくれたら、乾燥地帯の人に喜ばれるぞ。

侵略!イカ娘1巻 安部真弘:360度の方針転換






最終更新日  2011年12月21日 22時39分12秒


2011年12月17日
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「ままごとしなイカ!?」
 これがマスコミの影響力だ。ドラマを規制せよ!規制規制規制規制!と奇声を挙げてバカを見る。早苗の逝きっぷりが貫禄すら帯びてきた。
 師匠と呼んでいいですか?

「予定じゃなイカ!?」
 予定は未定じゃなイカ?イカ娘の体内時計は潮の満ち引きに敏感なのかなぁ。海の動物には繁殖のリズムなどを潮の満ち引きとリンクさせている連中がいる。
 もっと月を気にしてほしいが、時間が進まない世界だからしかたがなイカ。

「遊園地に行かなイカ!?」
 収入は3200円。電気代と花火代はお幾らかな?遊園地をリニューアルするだけの資金は持っていたか引っ張ってくることが出来たのだから、そんなに痛くはなイカ。
 前回で次回予告した渚の出番がけっきょくなかった……清美はものすごい勢いで出番を増やしているのにな。

侵略!イカ娘1巻感想






最終更新日  2011年12月17日 22時05分43秒
2011年12月06日
カテゴリ:カテゴリ未分類
「留守番しなイカ!?」
 頭弱いなぁ。どっちとも。世界征服しても、征服した世界が空き巣で奪われそうな侵略者である。一緒にゲームしている姿にちょっとだけ和んでしまった。
 早苗が監視カメラで空き巣がイカ娘に触っているところを見たら恐ろしい勢いで飛んできて、敵を殲滅していたに違いない。

「断たなイカ!?」
 イカ娘エビ断ちする。こんなに依存性のある食べ物だったなんて、エビ怖い。最初に海に飛び込んでエビを捕まえようとしないあたり、海洋生物として相当堕落している。清美のおかげでエビチリが食べたくなった。むしろ、清美がたb……

「熱中症じゃなイカ!?」
 女医さんチョイ役。思いっきり由比ガ浜って書いてあるのね。ミニストップイカ娘店が鎌倉に出店される日を待つわ。
 完全にホラー扱いの演出に笑った。BGMもいいが、アングルもいいな。そして、いっかり落ちている。

侵略!イカ娘1巻感想






最終更新日  2011年12月06日 22時55分46秒
2011年11月22日
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「ジョギングしなイカ!?」
 おいしくごはんを食べたイカ娘たちは太らず、千鶴は太る。不条理な話である。まぁ、死亡じゃなくて筋肉がついているんだろうな。水分をまったく摂らず、汗をかいている様子もない千鶴がとことん不気味だった。
 なんとかついていけるだけでも悟郎は大したもんだ。

「SPじゃなイカ!?」
 早苗の一人相撲がバカバカしくて笑える秀逸な一本。自分のやっていることに自覚はあるらしい。イカ娘親衛隊の安心感に比べると早苗SPの残念ぶりは凄まじい。
 三バカ辺りが相手なら毒を持って毒を制すにもなるのだが。

「冒険しなイカ!?」
 ミニイカ娘の小さな大冒険。テストに乗ってずいぶん遠くまで飛んだような感じがしていたが、実は……。イカ娘以上にか弱いミニイカ娘は大事にしなくちゃいけない。触手で水槽から出られるのは良いのだろうか……。

侵略!イカ娘1巻感想






最終更新日  2011年11月23日 01時11分13秒
2011年10月25日
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「Englishじゃなイカ?」
 英語の会話が長く感じた。それだけ苦手意識があるってことなのかなぁ。たけるが応用を身につけるのがやたら早い。イカ娘については言うに及ばず。相沢家が栄子に内緒で何かやりたかったら英語で相談すれば良いらしい――栄子が泣くな。

「止めなイカ?」
 さすがは早苗、凄まじい変態淑女っぷりだった。サブタイトルはくすぐるのを止(や)めなイカと、しゃっくりを止(と)めなイカが掛かっているのかなぁ。あのまま三十回しゃっくりするところが見たかった。
 しゃっくりのくだりではイカ娘には同族がいて、知識を交換したことを匂わせている。

「流れなイカ?」
 ほのぼののような、子供の世界にも大人の気苦労が入り込んでいるようで、実は重い話でもあるような……。
 後半からの笹舟とミニイカ娘の大冒険には文句なしに癒された。オチには鎌倉付近の川じゃなかったのか?いったいどう繋がっているんだとマジになって悩んでみたが、特に意味はない。イカ娘についていけないとは子供たちはまだまだ未熟。早苗なら地獄の果てまで付いていくことであろう。
 実際はイカ娘が天国に、早苗が地獄に――

侵略!イカ娘1巻感想






最終更新日  2011年10月25日 23時39分18秒
2011年10月18日
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・散歩しなイカ?
 嫌がりつつも一緒に散歩するアレックスとイカ娘は律儀だ。特にイカ娘は犬並みに忠実と言うことになりはしなイカ?それで良いのか、侵略者。
 まぁ、大型犬がいれば撃退できる程度の侵略者だからなぁ。画面の外側は阿鼻叫喚の地獄絵図だけど……。

・体操しなイカ?
 体操指示のアレンジが巧すぎる。この才能は大切にしてほしいものだ。イカ娘が無意識で周囲の子供を薙ぎ倒すのは非常に珍しい侵略行為の成功例かも――意識していない時は巧く行くこともあるのだ。
 あれだけのことをされておいて、触手が苦手にならない子供たちも柔軟だなぁ。中には苦手になっていてイカ娘に近付かない子供も実はいるのかもしれないが。

・助けなイカ?
 仕事に関しては人一倍真面目な悟郎が熱心にイカ娘を誘う。自分のプライドよりも人命救助が大事。本当の誇りをもっているライフセイバーである。
 周囲に人影がなくなるまで遊んでいた子供たちから、なんとなく不気味なものを感じた。でも、親御さんは後で出てきたな。


侵略!イカ娘1巻感想






最終更新日  2011年10月19日 00時43分31秒
2011年10月11日
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「小学校に行かなイカ!?」
 自分が小学生だという自覚の足りない「たける」は何様?イカ娘よりも侵略者にふさわしい自意識を持っているのかもしれない。まぁ、持っていないだろうけど。
 先生は子供たちに邪念を読まれている気がするんだ……教師としてマズすぎる原作の発言は流石にカットされていた。

「コスプレじゃなイカ!?」
 多くのキャラクターを見事にイカした話。鮎美ちゃんはアニメで見ても最高に可愛い。どつかれたい。原作絵の再現率の高さも、この作品の魅力だ。
 メリケンサックで怪我をしなかった器用さは大したもの。そういえばニセイカ娘の事故にも無事だったな。意外と頑丈だ。

「軽くなイカ!?」
 イカ娘の写真をオカズに御飯を……あいかわらず早苗は魔次元の住民だった。でもイカ娘はエビの写真で御飯が食べられるだろう。こちらは普通の意味で。
 体重を気にしまくっている千鶴が可愛い。腕輪の凄さが分からない栄子は、栄子だからしょうがない。イカリングを制作するテクノロジーがあれば、世界征服だって出来そうなものだ。イカ娘の故郷の真意は、一体!?
 たぶん、何も考えていない!

侵略!イカ娘10巻感想はこちら






最終更新日  2011年10月11日 22時36分41秒
2011年10月01日
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 燃え尽きたぜ、真っ白にな……作画担当が。
 なかなか酷くて感動的なシーンなのに、それどころじゃないこともしばしば。回想がバスケをやっているシーンと限らない影響も馬鹿にならなかった。愛梨はプール特訓のことを思い出しすぎではないか。
 だが、個別エンドを描いたEDはグッジョブ!ひなたの家に行って妹をペロペロしていいぞ!!女子小学生五人は押さえられているのに、葵エンドが描かれていない件については……ノーコメント。

 ネタ要素は非常に多かったものの、バスケそのもに対する姿勢はかなり真摯で、その印象のよい作品だった。
 バスケの作品表現について、何か新しい世界を切り開いてくれる可能性を感じた。主人公の立場がコーチなのも良かったのかもしれない。

 作画を洗い直して二期で再会したいものだ。






最終更新日  2011年10月02日 01時10分46秒
2011年09月18日
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 公式戦へのモチベーションをあげる真帆たちだったが……出るには部員が10人も必要だった。あれだな竹中たちを女装させて人数を揃えよう!
 あと1人、2人ならともかく、いきなり二倍にするのは大変だ。作品の上でも5人を描くのと10人を描くのでは負荷が違いすぎる。まぁ、そこは「ディフェンスに定評がある」とか説明しておけばなんとかなるか。

 大会の規定はしかたがないが、遠征先の学校がひどい扱いをしてくるのは解せない。最初からキャンプ生活だと言ってくれれば、逆に愉しみにしていたと思う――真帆たちはすでに愉しんでいるか。
 昴に頬ずりする真帆かわいいよ真帆。

 智花は大人になって乗る車も昴に決めていそう。そんなことしなくても直接……ゲフンゲフン!
 葵のことをまったく意識せず安眠した昴は、すばらしく酷い。入口付近に陣取ったのは幼女たちに踏んでもらうのを期待してのことですね?この、変態が!!

 初めてみられる女子小学生同士の試合が楽しみなのだけど、まずは真帆を説得して引き戻す必要がある。少年漫画的な闘志を燃やす役目を一身に背負っているのは彼女だしなぁ。偉い偉い。






最終更新日  2011年09月18日 19時59分57秒
2011年09月10日
カテゴリ:カテゴリ未分類
 そして、不自由への追走。おまわりさん、この人です!
 併走はともかく、追走は傍目に危なすぎるだろう……よく昴が不審者にされなかったものだ。あと、カゲツが独走していた時に危ないことがなくてよかった。あそこはひなたを見まくるのではなく、両方に目を向けなくちゃいけない気がする。
 ひなたの方はコーチしていて体力が把握できているけど、カゲツは実際に体力を確認したわけではないのだから。

 まぁ、いちばん危ないのは保険医か。男ならもっと厄いが、女だからと言って許されるレベルではない。美星姉が食い止め続けてくれることを願うばかりだ。
 彼女から見れば男子高校生1年も充分にショタの範疇に入るような気がしないでもない。いちばん心配なのは竹中くんかなぁ。

 ひなたの過去には小学生の時期が身体の発育に大事なことを再確認させられる。本人はあまり気にしていなくても、親の身になれば気になることが一杯だろう。
 玄関先で座って待つ事態になるなら、鍵を持たせておいてほしかったところ。いつものことではないせいで、難しかったかな。あの歳でカゲツが学校に電話を掛けられたのは偉いかと。

 さて、ちょっと話題になったものの、次の目標はハッキリしないまま一話が終わってしまった。そして、高校生の合宿が始まる気配だ。どうなるんだろう。最後は試合で締めてほしいなぁ。






最終更新日  2011年09月10日 15時09分45秒

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