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三角猫の巣窟

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読書備忘帖 iyaharuさん

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純文学の小説を中心に読書録を書いています。基本的にネタばれしています。
小説の構成や描写技法を中心に考察しているので、小説家を目指す人にとっては参考になる部分もあるかもしれないし、小説家を目指すつもりでない人も次に読む本を選ぶ参考程度にはなるかもしれません。
古いほう読書録はほとんどこのブログへの訪問者がいなくて日記代わりに雑感をメモしていただけなので他の人が読むほどの内容じゃないです。自分で読書録を読み返してもあらすじを思い出せない本があって、もうちょいあらすじなり特徴なりを詳しく書いておけばよかったと反省したので、最近は時間をかけてちゃんとレビューするようにしています。
いち本好きとして良いと思った小説は賞賛して悪いと思った小説は罵詈雑言を浴びせているのですが、小説の感想というのは個人の知識や価値観を反映させるので、結局のところ自分で読んでみないと意味がないのです。
ネットの中をさまよって偶然この読書録にたどりついた人は、面白いと賞賛しているのを読んでみたり、逆に罵倒している小説がそんなにつまらないはずはないと読んでみたりするのもよいでしょう。
この読書録がきっかけとなって他の人にも本が読まれることで、小説の発展にほんの少しでも貢献できればよいと思っているのです。

 ∧ ∧
(=‘ω‘ =)つお勧め本
辻原登『東京大学で世界文学を学ぶ』
辻原登『東大で文学を学ぶ ドストエフスキーから谷崎潤一郎へ』

評価基準:
★★★★★:感動したニャー
★★★★☆:技術や感性に芸術性があって面白いニャー
★★★☆☆:暇つぶし大衆小説程度ニャー
★★☆☆☆:描写技術や知識が出版に満たないレベルニャー
★☆☆☆☆:ゴミニャー

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(=‘ω‘ =)<Amazonのほしいものリストから私にギフトを送れるよ。
2019.08.25
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カテゴリ:小説の書き方講座

小説の説明と描写の書き方を解説した動画をアップロードしました。
漫画家が絵を描く時にネームを作ってからペン入れしたり、映画で絵コンテを作ってから本番を撮影したりするように、小説を書く時もいきなり精密な描写しようとせずに、ざっくりと描写して場面がどのくらいの文章量になりそうなのか全体像を把握してから精密な描写を書き直すと、場面ごとに極端に描写量が違って全体の統一感がなくなったり、終盤で疲れて描写がスカスカになったりするような失敗を防げるんじゃないかと思います。






最終更新日  2019.08.25 06:33:16
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