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釣りキチsankonの釣り日誌

全202件 (202件中 1-10件目)

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2019.07.18
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今年は空梅雨っぽいっすね!去年の豪雨と比べると…ほんと、自然って、均等にということを知らないから怖いっすね。釣りの方は空梅雨で比較的この時期にしては回数行けてますけど…。釣行記書いてないだけで、先週も行ってきましたし、昨日も。もう顔は真っ黒ですわ。

いずれも平日釣行なので、仕事が控えております。よって、時間的な縛りは9時まで。この縛りでは新規開拓モードになれず、癒しを求めてマイ・ディア・ポイントへGO!

ま~、なんといいますか、ここはワタクシが持っている中で、オール・シーズン最も安定してキスの魚影が濃いポイントです。いつ来ても、ハズスということはまずございません。それ故なるべくココには来ないようにはしているのですが、この景色(残念ながら詳細はお見せできませんが)と合わせて、ほんと心から癒される瀬戸内屈指のキスポイントであります。

ここは深い入り江で、その入り江の両岸とも絶好のキスの付き場となっており、毎回どちら側を釣ろうかと迷ってしまいますが、今回は先週と今週に分けて、両方をやってきました。おそらく、これでもこの湾のもつポテンシャルの10パーセントも引き出せていないと思います。




開始早々から2連、3連のオンパレード。この時点で「9時までに50匹」を確信。



勝手知った庭のようなもの。この日はやや型は小さかったが、狙ったところ(といっても2箇所移動しただけ)はすべてハズシなし。




50匹いってませんけど、細かくカウントしてるわけではございませんので、概ね「読み」は当たったといって差し支えないと思われます。このごろからうるさく仕掛けにかかる小型チダイですが、先日3匹ほど持ち帰って鯛めしにしてみると、これが極めて美味!!今日も20cmチョイのが釣れましたのでキープ。3匹たまればまた鯛めし作ろっ♪




日付変わって昨日。今度は対岸へGO!

両岸とも、キスのポイントには蛸壺や網が入っているので、ポイントをミスすることはない。その近辺を狙い撃ちです。網の場合は際を狙うのにちっと正確なキャストコントロールが要りますが、例によって遠投力は要りません。



今日は出だしにちょっとつまづいたので、アタリが出始めたのは7時を回ってからだったが、連が続いて絶好調だ。



おっと、場所はバレバレですけど、こんな所です。最近ここからキスをやってる人を見かけます。いい場所を見つけられたようで、大切にしていただきたいと思います。



キスの数は少ないですけど、これだけあればもう十分です。いいギザミも出ましたし、なによりチダイまたゲット~♪鯛めしまであと1匹っす。


[データ]
ロッド…サーフランダーEX405→300に改
リール…ダイワ サーフ25
ライン…PE08号+リーダーPE2号10m
天秤…ラムダ型+キャストシンカー25号
ハリ…アマゴ半スレヒネリ7.5号3本
ハリス…ホンテロン1号
モトス…カーボン2.5号(30cm間隔)






最終更新日  2019.07.18 15:59:03
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2019.06.26
カテゴリ:カテゴリ未分類
なくなったものから、随時経過報告を載せておきます。予想通り、デルナー25号はその使い勝手のよさから、完売です。あとはすべて売れ残ってしまいました(笑)。一月ほど経過を報告させていただいた後は、中古屋さんの方に引き取っていただくことにいたします。

ps.
本日、追加でご連絡をいただき、完売のアイテムが増えました。線で表示してあります。

1.デルナー天秤25号 完売

2.デルナー天秤30号  8セット+開封未使用5個
3.デルナー天秤33号  2セット+開封未使用1個
4.デルナー天秤27号  開封未使用2個
5.AL天秤30号(全遊動) 10本入り1セット
6.DAIWA トップガン30号 1個(新品未開封) 完売
7.DAIWA トップガン33号 1個(新品未開封)
8.DAIWA トップガン30号 2個(開封使用歴あり、アームは曲げてある)完売
9.DAIWA トップガン33号 1個(開封使用歴あり、アームは曲げてある)
10.KAISO天秤23号(固定式) 4セット(各2個入り未開封)
11.FUJI 遊動ジェット天秤25号(L型のやつです)2セット

で、恐縮ですが、お値段の方をつけさせていただくと、

1~4は一律1セット300円(1個なら150円)
5はセットで買っていただける人のみ500円
6と7は各500円
8と9は各300円
10は各300円
11は各200円

とさせていただければと思います。






最終更新日  2019.06.27 00:36:43
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2019.06.25
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え~っ、唐突ですが、釣具の整理をしようかな?と考えておりまして、とりあえずもう使わないであろうシンカーを販売(たぶん格安で)させていただければな~と思います。反応次第で、ロッドやルアーなど、その他のブツも出してみようかと思います。ヤフオクなども考えましたが、なんだか面倒で、断念(昔はかなり利用してはいたのですが、なんだか気分的にも歳を食ってしまい、「やる気」が起きない(笑)。

よって、できれば手渡しで、現物を見ていただいて納得して購入していただける人のみを対象としてみようかな…と。

早速ですが、シンカー…掘り出してみるとまあまあ販売に耐えそうなものが出てきましたので、実験的に載せておきます。

1.デルナー天秤25号 16セット(1セット2個入り)+開封未使用が1個
2.デルナー天秤30号  8セット+開封未使用5個
3.デルナー天秤33号  2セット+開封未使用1個
4.デルナー天秤27号  開封未使用2個
5.AL天秤30号(全遊動) 10本入り1セット
6.DAIWA トップガン30号 1個(新品未開封)
7.DAIWA トップガン33号 1個(新品未開封)
8.DAIWA トップガン30号 2個(開封使用歴あり、アームは曲げてある)
9.DAIWA トップガン33号 1個(開封使用歴あり、アームは曲げてある)
10.KAISO天秤23号(固定式) 4セット(各2個入り未開封)
11.FUJI 遊動ジェット天秤25号(L型のやつです)2セット

で、恐縮ですが、お値段の方をつけさせていただくと、

1~4は一律1セット300円(1個なら150円)
5はセットで買っていただける人のみ500円
6と7は各500円
8と9は各300円
10は各300円
11は各200円

とさせていただければと思います。

まあ、思い返せばここまでよくもたまりにたまったな~という思いです。投げ釣りにどっぷり浸っていたころは、老後のためと思って思慮分別なく消耗品と思ってどんどん買いあさっていたシンカーです。なんか、釣具屋に入ると何かしら買わなければと思って、買うものがなければいつも手っ取り早くシンカーを2~3セット手にしてレジへ…という購入癖とでも言いましょうか、ちょっと病的でもあったな~。最近は、釣りのスタイルが変わったせいもあって、シンカーのロストは皆無に等しく(ここ2年くらい同じ一つの鉛ばかり使ってます)、L型の投げ用のものはまったく使用しなくなったのもあり、どうしよう?と思っておりました。ということで、今まさに投げ釣りにどっぷりとはまっておられる方であれば、たぶん納得していただけるブツではないか?と思いますので、よろしければ買っていってくださいませ。別にお金に困っているわけではございませんので、無理にとは申しません。面倒なので、ご近所か釣り場で、あるいは呉市内を通って釣り場に行かれる途中で、我が家の近くまで寄ってもいいよ、という方が希望です。基本的に郵送などはいたしません。手渡しです。現物を見られてから納得できなければ「やっぱりや~めた」でも全然OKっす。ということで、お気に召した方は、Eメールいただければと思います

sankon@jt9.so-net.ne.jp

山根 正樹  と申します。

希望者多数の場合は、個数を調整してなるべくご連絡いただいた方にはいきわたるようにしたいと思っております。






最終更新日  2019.06.25 00:46:19
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2019.06.07
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今シーズンは倉橋島を中心にこれまで一度もやったことのない地点の新規開拓をしているのですが、感触的にはどの開拓もアタリ…しかもそのほとんどが抜群の魚影を確信しています。とりあえず様子見なので控え目に釣っていますが、我が愛する能美島深江新開のように通って完全にマイポイントにすれば、かならずどの場所もパラダイスになります。まあハッキリ言ってしまえば、倉橋島の海岸線は全域キスの抜群の魚影を誇っており、たいていの場所ではキスに関してはハズレなどあろうはずがありません。私事で恐縮ですが、今年で還暦を迎えてしまいます。磯歩きも年齢的にはもうそろそろ限界にきており、新規開拓はほんとうにしんどい重労働です。今シーズンは体力も気力も充実しているので、なるべく今年中に倉橋島・能美島のキス場はすべて解明しておきたいと思っております。

先週の某日某所…っつーか画像から場所はバレバレか~…大昔「月刊釣り情報」(←今の「月刊釣り画報」)のルポでやってたかな~?たぶん。以前からやってみたいと思っていて、ずっと放置していた超有名キス場。ならば今さら新規開拓といのも…とは思うのですが、ワタクシにとってはまったくの新規開拓だし、視点を少し変えると、ルポにはなかった新たな側面が見えてきます。

冒頭からレギュラーサイズではありますが、2連と好調な滑り出し。仕掛けの着水から着底までたったの5秒…「あっさ~!」。サイズはあまり期待できないかもと思いつつ、通常の20cmくらいまでをコンスタントに追加していきます。アタリ自体は投げるたびにあって、まったく退屈しない。あらかじめ航空写真で、この広いエリアの「ココ!!」と決めて入釣したのですが、魚影に関しては読みがバッチリあたって気分よし。



引く範囲が狭いせいか?あるいは引き方、止め方が悪いのか?なぜかこの日は3連にならない。サイズは左にあるシモリ際を通すと、ビッグとまではいかないが23~24cmあたりが激震(距離が近く浅いので17cmくらいでもガツ~ンときて結構楽しい♪)をくれる。



単発だが、コイツもシモリ際で獲れた。あたったと同時に藻に逃げ込んだのか?ちょっと根掛かりのようになってしまい、1分ほど放置していたら、動き出した。あまりそこを狙いすぎると、良型のキスが散ってしまうので、狭い磯場をあっちに行ったりこっちに行ったり、小移動を繰り返すが、どこもキスだらけといった感じです。



気がついたら10時。16Lのクーラーボックスにはもう魚が入らなくなり、担いだ感触ではふらつく レベル…測定はしていませんが経験から重量にして3kg超えもしくはその近辺だと思われます。

例によって少し、いや潮位によっては結構濡れますが、ワタクシのパラダイスに認定しておきます。これで老後の楽しみがまた一つ増えました。

[データ]
ロッド…シーバスロッド3ft (MH)
リール…サーフベイシア25
ライン…PE08号(8 Braid) +リーダーPE1号10m
    ハリス(ホンテロン1号5cm) モトス(カーボン2号30cm間隔)
テンビン…円盤テンビン(S)
シンカー…キャストシンカー27号
ハリ…チンタメバル8号/がまアブミ7号(いずれも3本バリ)






最終更新日  2019.06.07 16:28:39
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2019.06.01
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前回の釣行でもそうだったし、過去のワタクシのキス釣りで、「急斜面」なる地形はキス釣りにおけるかなり重要なキーワードと言っても過言ではありません。この画像の対岸に見えるような小高い山の下の海岸線は、このような「急斜面」になっているところがほとんどで、足元は荒磯であっても、沖1色以遠はかなり高い確率で砂地です。磯に立ってみて、海底が白っぽく透けて見えるような地点もまあいいけど、それより砂地かどうか投げてみないとわからないような色の海の方が、当然のことながら落ち込みが深く、こういうところで砂底にあたれば、そこはもうパラダイス。因果関係があるかどうかはわかりませんが、手前にホンダワラなどの立ち藻が群生しているところなどは、高確率で大型の付き場となっています(取り込みにテクニックが要りますけど)。



この日は、そういう過去の経験を踏まえて、「急斜面」探しに行ってきた。干潮時しかアクセスできないので難所に属すると思いますが、うまく歩けば濡れないで釣行可能。砂浜脇に形成された磯の先端を目指します。

途中、いかにも砂地とわかるキスの確実にいそうな地点は何箇所もあって、なにも先端まで行かなくったって途中で十分勝負になりそうだ。ためしに第一投してみると、さすが朝一の食いは裏切りませんでした。冒頭画像のナイスサイズ。2~3投して連もあり、素バリなし。普通に釣れることを確認して、さらに先を目指す。



たどり着いた地点は、まさにどす黒い海の色をした水深のありそうなところ。手前に藻が立っているし、期待できそう。3色沖に仕掛けを投入しカウント12で着底。経験上こういうところはポイントが1色だ。根気よくぎりぎり手前まで引いてみると、沖ではうんともすんとも言わなかったのに、手前1色に入るとあり得ないほどの魚信が。もう引けないので、キスバナナを覚悟で仕掛けを止め気味にして微速でさびくと20cm超えのキスが3連で上がってきた。



それからは測ったように1色で2連、3連の連続だ。サイズも文句なし。



25cmクラスもご覧の通り連でくる。やった~!!ここはパラダイス♪

残念なことに、潮が満ちてきた。仕事が休みならじっくりと腰をすえて獲り切ってしまいたいところだが、初めての場所なので勝手がわからない。魚もあまり持ち帰れない状況にあるため、この日は釣れ盛っているけど、午前9時に引き上げ開始。あっという間の出来事でした。引き返しながら、ルートを検索。小さな山道がついているっぽいので、今度来た時試してみよう。



感覚的には時速20~25匹といったところ。20cm以上を中心に持ち帰ることに。

各所でキスはピークといった感触です。食い方も「飲み込みモード」に突入しており、特にテクニックも要らない楽な釣りが展開できる季節になってまいりました。大型の掛け損ねもゼロ。確実に喉の深いところにフッキングする個体が目立ちます。よって、こういう季節だからこその大バリはおすすめです。小さい魚が飲み込めないサイズのハリを使えば、リリースも意味をなす。効率的に良型だけを獲って帰ることができます。

[本日のデータ]
ロッド:シーバスロッドMHクラス レングス3m
リール:4000番クラス小型スピニング
ライン:PE06号(リーダー:PE1号+PE2号)
シンカー:キャストシンカー27号
テンビン:直線型テンビン
ハリ:チンタメバル8号3本/グレ専用7号3本
ハリス:ホンテロン1号5cm
モトス:カーボン2号(間隔30cm)

次回はいつ来ることができるかわからないが、必ず…

             "I'll be back!!"







最終更新日  2019.06.01 11:35:08
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2019.05.14
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 よくキスは群れでいると言いますが、今日のキスはまさに「密集」としか言いようのない感じで群れておりました。能美島某所。以前素潜りをやってる人を見かけて話しかけたとき、その人からの話をもとにキスがいることを確信したポイント。そのときのお話しどおり、ここは急傾斜の落ち込みに形成された砂地で、投点が1~2色であるにもかかわらず、仕掛けの着水から着底まで14~5秒かかります。とにかくこの駆け上がりは良型キスの付き場になっていて、それが横200mにわたって続いているのですが、200m全域探りきれないうちにたいていの釣りは終了してしまうくらいに、キスの魚影は濃い。開始早々から良型の2連~3連が続き、飯を食う間も、水分補給する間も忘れるくらい切れ目がない。



ナイスサイズも激震をくれる。






3連は数回でしたが、2連は当たり前で、写真を撮る間もないくらい忙しい。



コイツもナイスサイズだ。



今日は距離にして100mも歩いていないと思います。午前10時終了。往路だけでこの数とサイズ。まだまだアタリは続いていたので、復路もやるか先まで行けばいくらでもという感触でした。

人が入らないポイントって、人が入るポイントのすぐ傍にあります。道なき道を何キロにもわたって歩くようなところはまれで、結局、ちょっと歩くだけで未知のポイントが延々と続いているという印象です。これからいい季節になりますので、既存のポイントに飽きた人には、磯歩きはお勧めです。どうしても足が濡れるのは避けられないことは覚悟しておいていただいた方がよろしいかと思いますけど、濡れてもいいという条件をつければ、行動範囲は一気に広がります。濡れるのがいやな場合は、保険として、「スパイクシューズに海水パンツで」気楽に行けるところまで、という感じで探り歩いても新鮮なポイントに行き着くと思いますよ。強くは勧めませんけど。






最終更新日  2019.05.14 15:49:19
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2019.05.11
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 倉橋島大迫地区。ここは比較的楽に長距離を歩いてキスを拾い釣りできるポイントの目白押しだ。特に干潮時をうまく利用すれば、通称「亀ヶ首」までは比較的簡単に行ける。よって、これまで何度となくキス狙いで入ったことがある海域なのだが、タイミングが悪かったのか?これまでそんなにいい思いをしたことはない。キスは確実にいるはずだし、良型が連発する地点もあるにはある。探り方が悪いのか?今日はこれまで一度も攻めたことのない浜と磯の2箇所に的を絞って開拓してみた。ぽつんと一軒家のある砂浜から始めて本命の浜に到着。いい感じで潮が左から右に流れている。その流れの向こう側に仕掛けを投入し、ゆっくりとさびく。すると流れに入った近辺でアタリが連発。手前までがまんして引き続けると、1色でもアタリがきて3連。測ったように流れの中と手前1色でアタリが続きますが、なぜかハリ掛かり率が悪い。感触的には20cm前後の良型のあたりばかりなのに、悔しい。結局潮位を気にして途中で移動することにしたのだが、ここで獲れたのは10匹程度という貧果。いったいどうしたことだろう?時々どうやっても掛からないときってのがあって、ワタクシはこんなとき、ハリは変えません。仕掛けも常に半誘導を使い、途中で変更もしない。変えればいいのかもしれないけど、ワタクシはなんとか掛けるタイミングを早めたり、ゆるめたりで対応する。潮位の心配がなければ、もう少しあの手この手を試していたとは思うのだが、今日は完全にギブ・アップ。しかし、そのアタリの強さと多さから、ポテンシャルの大きさだけは把握できた。次回時間のあるときに再トライしてみることにしよう。

もう1箇所は、ほぼ首に近い地点で、根掛かりが多く釣りづらいが、ここも20cm前後の良型が数いけそうだ。今日はポイントに薄く着いているだけの印象であったが、必ず同じ地点で、1匹ずつではあるが、良型が連発した。ここでも10匹ほど確保して岐路につく。



もう持ち帰りがあまり出来ないので、20cm前後を20匹ほど。捌くのが楽でよい。

ポイントにクセがあるけれど、ポテンシャルはなかなかだということがわかっただけでもいい収穫となった。倉橋島大迫…また来よう!!






最終更新日  2019.05.11 00:11:22
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2019.05.05
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 新規開拓第1回目です。山陰の砂浜と違ってキスの集まる地形が比較的読み取りやすいのが瀬戸内。この日のように日差しが強くて海の藻やシモリの位置が肉眼で確認しやすい日はなおさらだ。山陰のサーフは確かにきれいな砂地が延々と続くので、特に初心者の頃はどこに投げてもキスがワンサカ釣れると勘違いしがちなのですが、結局、この「延々と」が曲者でありまして、キスの集まる地点が非常に絞りにくいわけです。時間がたっぷりあれば、それこそ「キスは足で釣れ!」なる格言が示すとおり、広大なサーフを釣り歩いて居場所を特定すればいいのでありますが、時間がないワタクシの場合、それはやりたくても出来ない釣りとなります。高価な投げ竿に高価な遠投用の投げ専リール、サーフ用に改良したクーラーボックスに極細PEラインに多点バリ仕掛けで遠投し、キスの6連、7連、8連……。こういう釣りにとってもあこがれましたな~。道具をいじっているだけでも楽しかった思い出があります。

 ちょっと話が…思い出に浸ってしまいましたが、そういう広大なサーフでのキス釣りの楽しみ方とはちょっと違ったキス釣りの楽しみ方がココ瀬戸内にはございます。シモリとシモリに囲まれた砂地を探るキス釣りで、傾向としては投点が2色~1色という至近距離を静かに探るパターンが多く、以前はそういう磯場に隣接する砂地を何箇所か潮位を気にしながら探り歩いていたのですが、最近、そういう小規模な砂地ですが、その魚影の密度にはまさに驚愕させられることが多く、「ココ!」という地点で2時間も3時間もじっくり腰をすえて2連~3連とキスを効率的に静かに剥がしていく釣りに行動様式が変化してまいりました。よって、以前ほど道なき道をスパイクシューズにヘルメット+ライフジャケットといういでたちで磯めぐりというパターンは少なくなりました。シモリが点在していて砂地がある場所ならば、ほぼ100パーセントキスはいますし、そういう地点での魚影はどこに出しても恥ずかしくないほどの抜群の密度を誇ります。まだまだ時期的にそのような場所でも沈黙しているところも多いですが、これが6月に入れば、シモリ周りがかならず爆発します。それが楽しみで、そのための「今」そして「新規開拓」だ。

 なんか、前置きが非常に長くなりましてすみません。このGW中、2回ほど新規のポイントを探ってみたのですが、何度も申しますように、時期的にはまだまだ不安定でして、まったく、あるいは数匹しか反応がなかった地点であっても、だからといってそこは釣れないというレッテルを貼ることが出来ないのが、この時期の検索の難しさなのですが、今年は4月に入ってのポカポカ陽気とGW後半の天気のよさが功を奏してか、ほぼどの地点でも「4時間程度で30匹くらい」という堅調ぶりだ。このペースが3時間くらいで達成できれば、一日で2箇所の新規開拓が腰をすえてできる。冒頭の画像は、倉橋島某所での第1投。アタリは3回以上あったのだが、ハリに掛けることが出来たのは2匹。まっ、ハリのサイズが大きいというのもあるのですが、はじかれるアタリが連発します(アタリが3回以上あった時点で掛け損ねがあったことは判断できたのですが…3本バリですから)。でもハリは変えない。小さなハリに変えれば掛かりは良くなるのか?いちがいにそうとは言い切れません。アタリと同時にかける動作が反射的に出来ているかどうかの方がむしろハリのサイズよりも重要かと思われます。魚影の濃さはアタリの回数で充分すぎるほど納得できた。ここ10年くらい素通りしていた須川方面ですが、そのポテンシャルはさすが昔の1級ポイントだけあります。24.5cmのまずまずサイズも出たし、6月にもう一度攻めてみたいと思いつつ、釣り場を後にしました。







 さてさて、続いて第2回目の新規開拓。この日はテーマを「沖目の砂地」に絞って開拓してみた。いつも探っている1~2色の釣りはがまんして、シモリの沖にあるであろう砂地狙いだ。至近距離とは違って肉眼では砂地の有無は確認できないので、あらかじめ航空写真で確認してから入釣してみた。1箇所目はうまく砂地にあたらず仕掛けを3セットもロストしてしまったため、気がくじけて退散。つづいて2箇所目は通称D鼻近辺。ここは無数のシモリが点在して釣りにくそうだが、ある地点にくるとハッキリ黒っぽい地点の沖に砂地らしき明るい海底が見て取れる。投点は3~5色と今のワタクシにはちと遠い。この日は投げ竿を準備していたので、なんとか飛距離はギリギリいけた。探れる範囲は1色分が限界だが、その1色の間に16~18cmメインだが抜群の魚影を発見。アタリがあったらそこでしばらく仕掛けを止めて追い食いを待つというパターンが確変モードに突入。型の小ささはこの際問題外にして、この魚影の濃さはなんだ??投点が遠くてチトしんどいが、そこから1歩も動かず2連~3連の連発だ。



ためしに2色まで引いてみたが根掛かり。ただ、シモリの沖が急に落ち込んでいないのがこのポイントのいいところだ。掛けた魚を必死になって巻き上げる必要がないので、魚は散らない。2色辺りまで引けるコースがあるのも発見したし、とても楽な展開だ。おまけに1色近辺もきれいな砂地になっており、この日はやっていないが1色にも必ずキスが付いているはずだ。6月がとても楽しみなポイントである。



 ついつい夢中になってやりまくってしまいました。超20cmは4匹でしたが、6月には26cmを超えるビッグママが4~5匹は混じってくれないかなぁ~。

 入釣に気合がいる地点なので、そう何回も行く根性はない。ベストなタイミングを練って、6月以降に再トライしてみます。






最終更新日  2019.05.05 23:32:38
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2019.04.28
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  いよいよ待ちに待ったキスシーズンですねっ♪今年は例年に比べてキスの出足は早い模様。画像は3月末くらいのもの。通称「釣堀」と名づけている地点に行ってきました。今シーズンからは、数は30匹くらいに留めておいて、とにかく短時間で勝負をつけることにこだわってみたいと思います。そして、残った時間は「新規開拓」に。今年の重点はむしろこっちの方にある。とにかく、既存のキス場とは違った面白いポイントはないか?がテーマ。場合によっては渡船も使ってみたい。



  偶然ですが、この日は朝6時~10時までやってジャスト30匹。ちょっと時間かかりすぎで、仕事があるので今回は新規開拓はなし。

 






  月が代わって4月。昨日のことですが、通称「イケス」にて、食べる分だけを確保。ここは、シーズン初期にいい地点で、去年はこの時期に50匹くらいは獲ってる場所だ。しかも投点がチョイ投げでいいため、まさにイケス。かつては大型が連発していたこともあったが、昨今は単発的。とはいえ、欲を言わなければ確実にレギュラーサイズの数は保障できる。この日は「朝9時までで30匹」を目論んだが、初期の不安定さは否めなかった。4時間もかけてしまったが、とりあえず30匹程度を確保して、この日はちょっとだけ新規開拓へ。新規とはいえ、以前から目をつけていた地点ですが、この日は1回大きなアタリ(たぶんギザミ)があっただけで、沈黙。ちょっと時期が早かったか?また来よう。潮のよく動くいい砂地なのですが。



  さてさて、GWは、時期的にはまだまだ不安定でしょうが、もう当分行けそうにないので、ちょっとやりまくりますよ…新規開拓。






最終更新日  2019.04.28 14:18:32
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2018.11.22
カテゴリ:カテゴリ未分類


ホント久々のキス釣りです。もう秋もグッと深まってしまいましたね。

経験値から言えば、これから1ヶ月がキスの本番。爆発的な落ちの荒れ食いはもう過ぎてしまったかもしれませんが、水温の低下に伴ってキスが一つところに固まる時期。よって、そのかたまりを見つけるのが何と言ってもこの時期からの醍醐味。身体にはたっぷりと脂肪を溜め込んで、食味的には一番美味といっても過言ではないでしょう。



ここ深江新開は歩くのが何より楽しい場所だ。釣果の方は、午前中はサッパリで、どこを探ってもピンギスのオンパレードでしたが、この地点まで歩くと、居ましたイマシタ♪まずまずの型の群れが、2連3連と掛かってきます。このペースでいけば、写真の先端くらいまで探れば40~50匹くらいは獲れそうだ。






今日は先端付近のピンポイントがよかった。途中でいつもの実績ポイントに固執しすぎたせいでかなりの時間ロス。ここが当たり始めたのがすでに午後2時をまわった頃。早く帰宅したいのだが、釣れ始めたせいで身動きとれなくなってしまい、結局4時までやって、めずらしく夕方の帰宅となった。



予想ラインの下限でしたが、ぎりぎり40匹+外道(16~24cm)で本日は打ち止め。

ワタクシのホームグラウンドでは、これからしばらく、年明けて1月一杯くらいまでは楽しめそうです。仕事は相変わらず忙しいのですが、その合間を縫って釣行に励みたいなぁ~。なんといっても、この時期のキスは何者にも変えがたい美味しさですから。






最終更新日  2018.11.22 23:26:29
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