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釣りキチsankonの釣り日誌

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2020.06.02
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 新規開拓ってほんとうにしんどい作業でして、あまりに釣れないことが多く、そうなるとついつい既存の釣り場に回帰してしまいそうになるのですが、2020に限って言えば、どの開拓もけっこうアタリっぽいです。

 キスは足で釣れとは言いますが、みなさんは1回の釣行でどのくらい場所移動されるでしょうか?ワタクシは一つの釣り場で最低3時間くらいは粘りますから、どんなにがんばっても午前中という時間制限を設けると、一日で探れる釣り場は2箇所です。よって、効率よく移動するには、できるなら隣接する2箇所のポイントを押さえておくのが理想的で、今年のテーマは「場所移動の効率化」…たとえば須川~尾曾郷みたいに。

 その例えばですけど、須川…ここはご存知の通り大波止が立ち入り禁止になっております。ここに入ることが出来ればかなり面白いのですが、そうはいかないので、大波止を外してポイントを探してみると、けっこうあるもので、近辺全体的に砂地ですから、全域キスのポイントといっても過言ではありません。大波止が釣り可だった頃は、みなさん真っ先にここに入るので、他にポイントの選択肢はないと思われていたのではないでしょうか。かく言うワタクシも one of them でありまして、須川は死んだなどと勝手に思い込んでおりましたが、しっかりと生きております。適当に釣って、シミュレーションを兼ねて尾曾郷に転進。ここもかつてのキスの超有名ポイントでありますが、やはり人が入りやすいところは釣り荒れてて、アタッテも持続性がありません。ゆえに少し場所をずらして釣ると、感触的にはほぼヴァージン。2色での入れ食いとなって、私の中では「須川~尾曾郷ライン」は優秀ポイントに認定。



 尾曾郷の方がこの日は型がよかったですが、本格シーズンに入れば甲乙つけがたいのでは…と思っております。ちなみに今シーズンから30匹で釣りストップにすることにいたしました。ちょっと今回釣りすぎてますけど(汗)。与えられた時間が今年から午前11時までとなってしまったのと(自分で諸事情を考慮して決めたのですが)、捌く時間がないということ、の2点に尽きます。ここ「須川~尾曾郷ライン」に限って言えば、午前10時には目標数値は達成できると思います。




 後日のこと、今度は大向~西宇土を攻めるも、ちょっと余計な地点に長居してしまい、この日は11時までやって30匹獲ることは出来ませんでした。この2地点は余りにポイントが多すぎるという感じで、その日の好調なピンポイントを探り当てるのが至難の業です。



 型も20cm以上が5~6匹とやや寂しい。



 さてさて、お次は尾立西海岸~東海岸ライン。尾立って、新規開拓じゃないのでは?と思われる方々もおられるでしょうが、実際には攻めたことのない地点はかなり残っていて、この日はそういう2地点を効率的に回ってみたが、まずまずの好感触。


 
 特に西海岸の魚影はなかなか濃い。西海岸は何回か「月刊釣り画報」で紹介されてはいるが、実は20年以上昔のワタクシのファミリー釣り場だった場所で、子供でも近距離でいくらでも釣れてたのだが、アクセスがしやすくなってからというもの、やはり釣り荒れ気味。よって、ポイントを少しズラシテ釣るのがコツだ。



 ほとんどが2連で釣れてくる。70~80mくらいの遠投力があった方が持続する。



 こちらは東海岸。かつてのポイントはスルーして、漁港の船道狙いでいいピンポイント発見。



 良型を中心に目標時間ギリギリで30匹クリアー。



 続いてはO湾へ(すみません、ここだけイニシャルトークで…)。ここはあまりに範囲が広域すぎて、この湾内を一日で調べ尽くすのは不可能ですが、この日たまたま入ったピンポイントが大当たり。



 釣れ初めから1色で20~25cmの入れ食い状態。あまりにポイントが近すぎるため、アタリが強烈すぎて口切れが続出。メッチャ大きなアタリばかり何度も外され、ちょっとストレスフルだったが、ここは対策に万全を期して、再度検索しよう。



 基本的にこの近辺は一度入ると移動しにくいので、入った地点でなんとか荷にしなければならないのだが、なかなかの勢いで釣れ続け、途中からは20cmに満たないものはどんどんリリース。



 途中から口切れ対策を急遽施して、20cmオーバーがダブルで掛かるようになってきた(たまらん~~)。



 このダブルもナイスバディーだ。



 ちょいと尻尾が切れてしまいましたが、本日の最長寸26cmも20cmとダブルで上がってきて快感だ。この日は10時までで目標値を難なくクリアー。もっとやりたい気持ちを抑えて帰路につく。20~26cmが25匹いましたから、数はすくないものの、アドレナリンは出まくりだし、とってもエキサイティングな釣りとなりました。ちなみに青ギザミも26cmです。







最終更新日  2020.06.02 15:47:40
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2020.05.05
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昨今個人的に嵌っているめばるのメタルジグ。先日メタルで底をズリズリやっててヒットしためばるのお腹には、なんとキスの子が入っておりました。めばるといえば砂地とは無縁な印象を持ってしまいがちですが、先入観というものを排除して砂地めばる、やってみる価値あるかも。根がかりもしにくいことだし。



さて、ひと時絶好調だったトップウオータープラグもここに来て全く無反応な日が多くなってきました。水面でピチャピチャやっているのに、トップに反応しない…何か食性が微妙に変わっているように感じております。サスペンド→シンキングとレンジを色々と変えて試してもみたが、どれもイマイチ。お手上げ気味の中、唯一ボトムだけはコンスタントにアタリがあるようで、最近はトップから始めてレンジを下げて行き、最終的にはメタルジグで底をチョンチョンやるのが常。上記のような砂地はおいといて、やはりこの釣りはジグのロストが精神衛生上よくない。使ってみると意外とロストは少ないのですが、初めての場所とかになるとどうしても1日に1個か2個くらいはロストしてしまいます。



ということで、今開発中(ちょい大げさですけど)のめばる用メタルジグのアシストフックがコイツ。ワッカの部分には根がかりしたときに切れやすいようにホンテロン0.6号を使用。ワッカの長さは3~5ミリです。スプリットリングに取り付けて使います。「釣り場でも1分以内に作成できて安価である」を基本に試行錯誤しました。実際は現場ではあせるので、釣り場にはあらかじめ作った予備を持って行きますけど…。





いったん嵌り始めると行けるとこまやってみたい性質ですから、ロストを最小限にすることにより精神衛生を整えつつ、メタルジグのめばるingやり込んでみたいと思います。

次回はキスの新規開拓を予定しておりますけどスマイル






最終更新日  2020.05.05 11:28:28
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2020.04.06
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いや~、久々の更新でございます。ブログの書き方も忘れかけてしまっている昨今でございますが、釣りは気がついたらちょくちょくは行って楽しんでおります。この暖冬傾向からしても、能美方面ではすでにキスは普通に釣れる(しかも型がいい)とは思いますが、ここんところ一時的に?ライト・ソルトの方向にのめり込んでおりまして、現時点ではキス釣りは out of my curiosity といったところか?5月に入ると、ルアー釣りと並行して、キスの新規開拓に勤しもうと考えておりますけど…。



 さてさて、今嵌っておりますのは、今がまさに旬!めばるのザ・トップ・ウォーターです。めばるingの様々な釣り方がある中、個人的にはこれ以上楽しいカテゴリーはない。一月ほど前の画像になりますが、近所の短時間釣行で、あんまり大きくはありませんけど、とりあえず18cmくらいから上を家族分だけ持ち帰り。この日は真夜中から朝方まで3~4個のトップ・ウォーター・プラグをローテーションしながら延々と釣れ続け、なんだか忘れかけていためばるの爆釣というものを堪能させていただきました。めばるing人口こんなに膨れ上がっている中、まだまだめばるの数はワタクシのような素人を楽しませてくれるほど残っているみたいです。で、瀬戸内育ちのめばるって、キスもそうだけど、なんか極上の食味でして、これも一つのこの釣りの強いモチベーションになっております。最近は、塩とオリーブオイルで下味をつけて、ホイール焼きにするのがマイ・ブームで、この味を想像するだけでまた行きたくなってしまいます。



 活躍してくれているトップ・ウォーター・プラグですが、この手のものなら何でもたぶん普通に釣れるはずですけど、メチャクチャ個人的在庫がある中、毎回どんな状況でもほぼ爆発するのが上の二つ。この画像にあげた4つはどれもたぶんコンセプトは同じはずなのだけど、真ん中に大きな境界線が引けるほど、その釣れ方に歴然とした差があります。下の二つは言ってみれば「いい感じで釣れるね!」ですが、上の二つは「今日は何投げてもだめだな~」というときでも、これらを投げると静まり返っていた海面に急に湧き出るようにめばるがライズし始め、これにしか反応しなくなる…そういう釣れ方をするものですから、感想としてはいつも「なんじゃ、このルアーは!!」と声にでるほど。ワタクシの行く海域では、現在これをしのぐ道具はない。逆にとっても苦手なのはシンキング・ミノーだ。投げても投げても釣れません。たぶんやり方が拙いはずなので、ちょっと勉強しなければ、有り余る在庫が泣く。だれかコツを教えてください~(泣)。



 さて、この日の釣りは厳しかった。ワタクシが絶大な信頼をおく上の2つを投げたおしても全く無反応。ということで、急遽メタルジグを取り出して底狙いに。するとこれはけっこう当たりっぽくて、10匹ほどヒット。こういう変化もまたオモシロイ!!



 これは先週の爆釣劇の持ち帰り分。激流釣りに行ってきましたが、こういうところは潮の緩んだときとか、変わり目に爆発することが多く、周囲に人たちが「釣れん!!」と言って帰った後に、爆発したりするので、「潮待ち」がキーになるものと思われます。

 毎年めばるのトップ・ウォーターはこの時期には出かけてはいたのですが、キスが始まるとルアーは仕舞っていた。つまり、これから面白くなる時期にいつも道具を片付けていたということになります。めばるingはもうしないだろう…とも思ってルアーもちょっとずつ処分しかけてはいたのだが、やっぱりやめられないや。オモシロすぎです。今年はもうちょっとやり込んでみたいな~。






最終更新日  2020.04.06 13:20:55
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2019.07.18
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今年は空梅雨っぽいっすね!去年の豪雨と比べると…ほんと、自然って、均等にということを知らないから怖いっすね。釣りの方は空梅雨で比較的この時期にしては回数行けてますけど…。釣行記書いてないだけで、先週も行ってきましたし、昨日も。もう顔は真っ黒ですわ。

いずれも平日釣行なので、仕事が控えております。よって、時間的な縛りは9時まで。この縛りでは新規開拓モードになれず、癒しを求めてマイ・ディア・ポイントへGO!

ま~、なんといいますか、ここはワタクシが持っている中で、オール・シーズン最も安定してキスの魚影が濃いポイントです。いつ来ても、ハズスということはまずございません。それ故なるべくココには来ないようにはしているのですが、この景色(残念ながら詳細はお見せできませんが)と合わせて、ほんと心から癒される瀬戸内屈指のキスポイントであります。

ここは深い入り江で、その入り江の両岸とも絶好のキスの付き場となっており、毎回どちら側を釣ろうかと迷ってしまいますが、今回は先週と今週に分けて、両方をやってきました。おそらく、これでもこの湾のもつポテンシャルの10パーセントも引き出せていないと思います。




開始早々から2連、3連のオンパレード。この時点で「9時までに50匹」を確信。



勝手知った庭のようなもの。この日はやや型は小さかったが、狙ったところ(といっても2箇所移動しただけ)はすべてハズシなし。




50匹いってませんけど、細かくカウントしてるわけではございませんので、概ね「読み」は当たったといって差し支えないと思われます。このごろからうるさく仕掛けにかかる小型チダイですが、先日3匹ほど持ち帰って鯛めしにしてみると、これが極めて美味!!今日も20cmチョイのが釣れましたのでキープ。3匹たまればまた鯛めし作ろっ♪




日付変わって昨日。今度は対岸へGO!

両岸とも、キスのポイントには蛸壺や網が入っているので、ポイントをミスすることはない。その近辺を狙い撃ちです。網の場合は際を狙うのにちっと正確なキャストコントロールが要りますが、例によって遠投力は要りません。



今日は出だしにちょっとつまづいたので、アタリが出始めたのは7時を回ってからだったが、連が続いて絶好調だ。



おっと、場所はバレバレですけど、こんな所です。最近ここからキスをやってる人を見かけます。いい場所を見つけられたようで、大切にしていただきたいと思います。



キスの数は少ないですけど、これだけあればもう十分です。いいギザミも出ましたし、なによりチダイまたゲット~♪鯛めしまであと1匹っす。


[データ]
ロッド…サーフランダーEX405→300に改
リール…ダイワ サーフ25
ライン…PE08号+リーダーPE2号10m
天秤…ラムダ型+キャストシンカー25号
ハリ…アマゴ半スレヒネリ7.5号3本
ハリス…ホンテロン1号
モトス…カーボン2.5号(30cm間隔)






最終更新日  2019.07.18 15:59:03
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2019.06.26
カテゴリ:カテゴリ未分類
なくなったものから、随時経過報告を載せておきます。予想通り、デルナー25号はその使い勝手のよさから、完売です。あとはすべて売れ残ってしまいました(笑)。一月ほど経過を報告させていただいた後は、中古屋さんの方に引き取っていただくことにいたします。

ps.
本日、追加でご連絡をいただき、完売のアイテムが増えました。線で表示してあります。

1.デルナー天秤25号 完売

2.デルナー天秤30号  8セット+開封未使用5個
3.デルナー天秤33号  2セット+開封未使用1個
4.デルナー天秤27号  開封未使用2個
5.AL天秤30号(全遊動) 10本入り1セット
6.DAIWA トップガン30号 1個(新品未開封) 完売
7.DAIWA トップガン33号 1個(新品未開封)
8.DAIWA トップガン30号 2個(開封使用歴あり、アームは曲げてある)完売
9.DAIWA トップガン33号 1個(開封使用歴あり、アームは曲げてある)
10.KAISO天秤23号(固定式) 4セット(各2個入り未開封)
11.FUJI 遊動ジェット天秤25号(L型のやつです)2セット

で、恐縮ですが、お値段の方をつけさせていただくと、

1~4は一律1セット300円(1個なら150円)
5はセットで買っていただける人のみ500円
6と7は各500円
8と9は各300円
10は各300円
11は各200円

とさせていただければと思います。






最終更新日  2019.06.27 00:36:43
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2019.06.25
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え~っ、唐突ですが、釣具の整理をしようかな?と考えておりまして、とりあえずもう使わないであろうシンカーを販売(たぶん格安で)させていただければな~と思います。反応次第で、ロッドやルアーなど、その他のブツも出してみようかと思います。ヤフオクなども考えましたが、なんだか面倒で、断念(昔はかなり利用してはいたのですが、なんだか気分的にも歳を食ってしまい、「やる気」が起きない(笑)。

よって、できれば手渡しで、現物を見ていただいて納得して購入していただける人のみを対象としてみようかな…と。

早速ですが、シンカー…掘り出してみるとまあまあ販売に耐えそうなものが出てきましたので、実験的に載せておきます。

1.デルナー天秤25号 16セット(1セット2個入り)+開封未使用が1個
2.デルナー天秤30号  8セット+開封未使用5個
3.デルナー天秤33号  2セット+開封未使用1個
4.デルナー天秤27号  開封未使用2個
5.AL天秤30号(全遊動) 10本入り1セット
6.DAIWA トップガン30号 1個(新品未開封)
7.DAIWA トップガン33号 1個(新品未開封)
8.DAIWA トップガン30号 2個(開封使用歴あり、アームは曲げてある)
9.DAIWA トップガン33号 1個(開封使用歴あり、アームは曲げてある)
10.KAISO天秤23号(固定式) 4セット(各2個入り未開封)
11.FUJI 遊動ジェット天秤25号(L型のやつです)2セット

で、恐縮ですが、お値段の方をつけさせていただくと、

1~4は一律1セット300円(1個なら150円)
5はセットで買っていただける人のみ500円
6と7は各500円
8と9は各300円
10は各300円
11は各200円

とさせていただければと思います。

まあ、思い返せばここまでよくもたまりにたまったな~という思いです。投げ釣りにどっぷり浸っていたころは、老後のためと思って思慮分別なく消耗品と思ってどんどん買いあさっていたシンカーです。なんか、釣具屋に入ると何かしら買わなければと思って、買うものがなければいつも手っ取り早くシンカーを2~3セット手にしてレジへ…という購入癖とでも言いましょうか、ちょっと病的でもあったな~。最近は、釣りのスタイルが変わったせいもあって、シンカーのロストは皆無に等しく(ここ2年くらい同じ一つの鉛ばかり使ってます)、L型の投げ用のものはまったく使用しなくなったのもあり、どうしよう?と思っておりました。ということで、今まさに投げ釣りにどっぷりとはまっておられる方であれば、たぶん納得していただけるブツではないか?と思いますので、よろしければ買っていってくださいませ。別にお金に困っているわけではございませんので、無理にとは申しません。面倒なので、ご近所か釣り場で、あるいは呉市内を通って釣り場に行かれる途中で、我が家の近くまで寄ってもいいよ、という方が希望です。基本的に郵送などはいたしません。手渡しです。現物を見られてから納得できなければ「やっぱりや~めた」でも全然OKっす。ということで、お気に召した方は、Eメールいただければと思います

sankon@jt9.so-net.ne.jp

山根 正樹  と申します。

希望者多数の場合は、個数を調整してなるべくご連絡いただいた方にはいきわたるようにしたいと思っております。






最終更新日  2019.06.25 00:46:19
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2019.06.07
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今シーズンは倉橋島を中心にこれまで一度もやったことのない地点の新規開拓をしているのですが、感触的にはどの開拓もアタリ…しかもそのほとんどが抜群の魚影を確信しています。とりあえず様子見なので控え目に釣っていますが、我が愛する能美島深江新開のように通って完全にマイポイントにすれば、かならずどの場所もパラダイスになります。まあハッキリ言ってしまえば、倉橋島の海岸線は全域キスの抜群の魚影を誇っており、たいていの場所ではキスに関してはハズレなどあろうはずがありません。私事で恐縮ですが、今年で還暦を迎えてしまいます。磯歩きも年齢的にはもうそろそろ限界にきており、新規開拓はほんとうにしんどい重労働です。今シーズンは体力も気力も充実しているので、なるべく今年中に倉橋島・能美島のキス場はすべて解明しておきたいと思っております。

先週の某日某所…っつーか画像から場所はバレバレか~…大昔「月刊釣り情報」(←今の「月刊釣り画報」)のルポでやってたかな~?たぶん。以前からやってみたいと思っていて、ずっと放置していた超有名キス場。ならば今さら新規開拓といのも…とは思うのですが、ワタクシにとってはまったくの新規開拓だし、視点を少し変えると、ルポにはなかった新たな側面が見えてきます。

冒頭からレギュラーサイズではありますが、2連と好調な滑り出し。仕掛けの着水から着底までたったの5秒…「あっさ~!」。サイズはあまり期待できないかもと思いつつ、通常の20cmくらいまでをコンスタントに追加していきます。アタリ自体は投げるたびにあって、まったく退屈しない。あらかじめ航空写真で、この広いエリアの「ココ!!」と決めて入釣したのですが、魚影に関しては読みがバッチリあたって気分よし。



引く範囲が狭いせいか?あるいは引き方、止め方が悪いのか?なぜかこの日は3連にならない。サイズは左にあるシモリ際を通すと、ビッグとまではいかないが23~24cmあたりが激震(距離が近く浅いので17cmくらいでもガツ~ンときて結構楽しい♪)をくれる。



単発だが、コイツもシモリ際で獲れた。あたったと同時に藻に逃げ込んだのか?ちょっと根掛かりのようになってしまい、1分ほど放置していたら、動き出した。あまりそこを狙いすぎると、良型のキスが散ってしまうので、狭い磯場をあっちに行ったりこっちに行ったり、小移動を繰り返すが、どこもキスだらけといった感じです。



気がついたら10時。16Lのクーラーボックスにはもう魚が入らなくなり、担いだ感触ではふらつく レベル…測定はしていませんが経験から重量にして3kg超えもしくはその近辺だと思われます。

例によって少し、いや潮位によっては結構濡れますが、ワタクシのパラダイスに認定しておきます。これで老後の楽しみがまた一つ増えました。

[データ]
ロッド…シーバスロッド3ft (MH)
リール…サーフベイシア25
ライン…PE08号(8 Braid) +リーダーPE1号10m
    ハリス(ホンテロン1号5cm) モトス(カーボン2号30cm間隔)
テンビン…円盤テンビン(S)
シンカー…キャストシンカー27号
ハリ…チンタメバル8号/がまアブミ7号(いずれも3本バリ)






最終更新日  2019.06.07 16:28:39
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2019.06.01
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前回の釣行でもそうだったし、過去のワタクシのキス釣りで、「急斜面」なる地形はキス釣りにおけるかなり重要なキーワードと言っても過言ではありません。この画像の対岸に見えるような小高い山の下の海岸線は、このような「急斜面」になっているところがほとんどで、足元は荒磯であっても、沖1色以遠はかなり高い確率で砂地です。磯に立ってみて、海底が白っぽく透けて見えるような地点もまあいいけど、それより砂地かどうか投げてみないとわからないような色の海の方が、当然のことながら落ち込みが深く、こういうところで砂底にあたれば、そこはもうパラダイス。因果関係があるかどうかはわかりませんが、手前にホンダワラなどの立ち藻が群生しているところなどは、高確率で大型の付き場となっています(取り込みにテクニックが要りますけど)。



この日は、そういう過去の経験を踏まえて、「急斜面」探しに行ってきた。干潮時しかアクセスできないので難所に属すると思いますが、うまく歩けば濡れないで釣行可能。砂浜脇に形成された磯の先端を目指します。

途中、いかにも砂地とわかるキスの確実にいそうな地点は何箇所もあって、なにも先端まで行かなくったって途中で十分勝負になりそうだ。ためしに第一投してみると、さすが朝一の食いは裏切りませんでした。冒頭画像のナイスサイズ。2~3投して連もあり、素バリなし。普通に釣れることを確認して、さらに先を目指す。



たどり着いた地点は、まさにどす黒い海の色をした水深のありそうなところ。手前に藻が立っているし、期待できそう。3色沖に仕掛けを投入しカウント12で着底。経験上こういうところはポイントが1色だ。根気よくぎりぎり手前まで引いてみると、沖ではうんともすんとも言わなかったのに、手前1色に入るとあり得ないほどの魚信が。もう引けないので、キスバナナを覚悟で仕掛けを止め気味にして微速でさびくと20cm超えのキスが3連で上がってきた。



それからは測ったように1色で2連、3連の連続だ。サイズも文句なし。



25cmクラスもご覧の通り連でくる。やった~!!ここはパラダイス♪

残念なことに、潮が満ちてきた。仕事が休みならじっくりと腰をすえて獲り切ってしまいたいところだが、初めての場所なので勝手がわからない。魚もあまり持ち帰れない状況にあるため、この日は釣れ盛っているけど、午前9時に引き上げ開始。あっという間の出来事でした。引き返しながら、ルートを検索。小さな山道がついているっぽいので、今度来た時試してみよう。



感覚的には時速20~25匹といったところ。20cm以上を中心に持ち帰ることに。

各所でキスはピークといった感触です。食い方も「飲み込みモード」に突入しており、特にテクニックも要らない楽な釣りが展開できる季節になってまいりました。大型の掛け損ねもゼロ。確実に喉の深いところにフッキングする個体が目立ちます。よって、こういう季節だからこその大バリはおすすめです。小さい魚が飲み込めないサイズのハリを使えば、リリースも意味をなす。効率的に良型だけを獲って帰ることができます。

[本日のデータ]
ロッド:シーバスロッドMHクラス レングス3m
リール:4000番クラス小型スピニング
ライン:PE06号(リーダー:PE1号+PE2号)
シンカー:キャストシンカー27号
テンビン:直線型テンビン
ハリ:チンタメバル8号3本/グレ専用7号3本
ハリス:ホンテロン1号5cm
モトス:カーボン2号(間隔30cm)

次回はいつ来ることができるかわからないが、必ず…

             "I'll be back!!"







最終更新日  2019.06.01 11:35:08
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2019.05.14
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 よくキスは群れでいると言いますが、今日のキスはまさに「密集」としか言いようのない感じで群れておりました。能美島某所。以前素潜りをやってる人を見かけて話しかけたとき、その人からの話をもとにキスがいることを確信したポイント。そのときのお話しどおり、ここは急傾斜の落ち込みに形成された砂地で、投点が1~2色であるにもかかわらず、仕掛けの着水から着底まで14~5秒かかります。とにかくこの駆け上がりは良型キスの付き場になっていて、それが横200mにわたって続いているのですが、200m全域探りきれないうちにたいていの釣りは終了してしまうくらいに、キスの魚影は濃い。開始早々から良型の2連~3連が続き、飯を食う間も、水分補給する間も忘れるくらい切れ目がない。



ナイスサイズも激震をくれる。






3連は数回でしたが、2連は当たり前で、写真を撮る間もないくらい忙しい。



コイツもナイスサイズだ。



今日は距離にして100mも歩いていないと思います。午前10時終了。往路だけでこの数とサイズ。まだまだアタリは続いていたので、復路もやるか先まで行けばいくらでもという感触でした。

人が入らないポイントって、人が入るポイントのすぐ傍にあります。道なき道を何キロにもわたって歩くようなところはまれで、結局、ちょっと歩くだけで未知のポイントが延々と続いているという印象です。これからいい季節になりますので、既存のポイントに飽きた人には、磯歩きはお勧めです。どうしても足が濡れるのは避けられないことは覚悟しておいていただいた方がよろしいかと思いますけど、濡れてもいいという条件をつければ、行動範囲は一気に広がります。濡れるのがいやな場合は、保険として、「スパイクシューズに海水パンツで」気楽に行けるところまで、という感じで探り歩いても新鮮なポイントに行き着くと思いますよ。強くは勧めませんけど。






最終更新日  2019.05.14 15:49:19
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2019.05.11
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 倉橋島大迫地区。ここは比較的楽に長距離を歩いてキスを拾い釣りできるポイントの目白押しだ。特に干潮時をうまく利用すれば、通称「亀ヶ首」までは比較的簡単に行ける。よって、これまで何度となくキス狙いで入ったことがある海域なのだが、タイミングが悪かったのか?これまでそんなにいい思いをしたことはない。キスは確実にいるはずだし、良型が連発する地点もあるにはある。探り方が悪いのか?今日はこれまで一度も攻めたことのない浜と磯の2箇所に的を絞って開拓してみた。ぽつんと一軒家のある砂浜から始めて本命の浜に到着。いい感じで潮が左から右に流れている。その流れの向こう側に仕掛けを投入し、ゆっくりとさびく。すると流れに入った近辺でアタリが連発。手前までがまんして引き続けると、1色でもアタリがきて3連。測ったように流れの中と手前1色でアタリが続きますが、なぜかハリ掛かり率が悪い。感触的には20cm前後の良型のあたりばかりなのに、悔しい。結局潮位を気にして途中で移動することにしたのだが、ここで獲れたのは10匹程度という貧果。いったいどうしたことだろう?時々どうやっても掛からないときってのがあって、ワタクシはこんなとき、ハリは変えません。仕掛けも常に半誘導を使い、途中で変更もしない。変えればいいのかもしれないけど、ワタクシはなんとか掛けるタイミングを早めたり、ゆるめたりで対応する。潮位の心配がなければ、もう少しあの手この手を試していたとは思うのだが、今日は完全にギブ・アップ。しかし、そのアタリの強さと多さから、ポテンシャルの大きさだけは把握できた。次回時間のあるときに再トライしてみることにしよう。

もう1箇所は、ほぼ首に近い地点で、根掛かりが多く釣りづらいが、ここも20cm前後の良型が数いけそうだ。今日はポイントに薄く着いているだけの印象であったが、必ず同じ地点で、1匹ずつではあるが、良型が連発した。ここでも10匹ほど確保して岐路につく。



もう持ち帰りがあまり出来ないので、20cm前後を20匹ほど。捌くのが楽でよい。

ポイントにクセがあるけれど、ポテンシャルはなかなかだということがわかっただけでもいい収穫となった。倉橋島大迫…また来よう!!






最終更新日  2019.05.11 00:11:22
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