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釣りキチsankonの釣り日誌

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2021.09.23
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やっぱ、青空に映えるキスの姿は美しいなぁ~♪

もっと色々な釣りもしてみたいとは思うのだが、そしてその準備もとりあえずは少しずつやってはいるのだが、歳も食ってしまい「気と体がなかなか一致しなくなってきている」昨今、自然と体が動いてしまうのがこの釣り。しかも、数ある魚種のうちで「そのアタリの小気味よさと食味」では、右に出るものがなかなか見つかりにくい。よって、バカの一つ覚えではないけれど、やはりココに戻ってくるんだなぁ~。これでいい。十分に心は満たされる。

この日は「キスはいつまで釣れるのか?」なる素朴な疑問を抱いておられる方々のために、いくつかワタクシの経験からお話しさせていただければと思います。

一般的に、9月に入るとキスが一時的に釣れにくくなるのは事実です。毎年8月の終わりから9月にかけては全国的にキスは低調と言ってよいでありましょう。数釣りはある程度可能ですが、6~7月にあったような良型の釣りは一時的に沈滞します。魚のことはわかりませんけど、産卵を終えた小休止状態?で、「これからさ~て冬に向かってちょっと食っておこうかな…、でもだる~い」…キスの代弁をするならば、こんな感じなのかも。釣れることは釣れますが、やせた個体が多く、いかにも活発に活動しまくった後の疲労感が漂う雰囲気のキス釣りとなります。おまけに、海の中はエサ取り天国で、特にチャリコの荒れ食いが9~10月と続き、これにギブアップして「もうキスは終わりじゃ!」とあきらめられる方も多いのではと思います。とにかく、キスだけとの対峙がほぼほぼ不可能な時期でもあります。まあ、チャリコに関しては、少しポイントをずらしたりすればキスの方が先に食ってくるほど数的に優勢な地点にも当たったりして、かえってその分ゲーム性があり面白いともいえますけど。あるいは、可愛そうですがハリを飲み込んでいるものや20cm近いものは持ち帰ってタイご飯にしたりお吸い物にすると絶品ですから、掛かったものは仕方がないと思って持ち帰るのも一つの道ではあります(ワタクシは持ち帰っております)。様々な季節の海と付き合うというスタンスで、自然に逆らわず、そのまま自然に身をゆだねてみると、それほどストレスフルな釣りにはなりません。むしろこの季節は空気がだんだんと澄んできますし、水はまだ夏の水温を引きずっておりますので、まさに磯歩きや水浴びには最高の季節と言えます。エギングロッド片手に小型クーラーボックス、海水パンツにTシャツ+ライフジャケットという出で立ちで渚のキスを釣り歩くのはおススメです。磯に立つことが想定される場合はスパイクシューズは必須ですけど。

さて、9~10月の試練の時を越すと、いよいよ冬のキスへ。10月後半から11月にかけてチャリコも去り、キスが安定水温を求めて固まってき始めるので、ずいぶん釣りやすくなります。その一方で、今度はキスが冬型ポイントへ集まるので、場所による釣果の差が歴然としてきます。ただ、昨今の経験から、ワタクシが活動するエリア(倉橋・能美・呉湾)は、ほぼ全域キスはいけるはずです。江田島湾津久茂、宮の原といった超有名冬ギスポイントはちょっと例外で、ここはむしろこの時期あまりよくないのですが、これが12月に入ると急に高活性になり、年末から年明けにかけて食い盛るという、まさに正真正銘の冬ギス場ですが、一般的には、11月~12月くらいが最も釣りやすく、しかもほぼほぼキスだけと対峙でき、あわよくば外道として良型カレイ…、というその年を締めくくるにはまさに絶好のキスシーズンと言えましょう。過去の実績では、能美島深江新開で11月に数釣りが成立しておりますし、年明けにも40匹くらいですが獲れた記憶があります(記事にも残っているはずです)。他にも例を挙げておきますと、音戸町渡子一帯、鹿島大橋下右の磯、倉橋島須川の波止(今は立ち入り出来ません)、同じく倉橋島尾立西の浜、能美島鹿川白地水産前の浜、呉市二河川河口、周防大島商船前、小積の浜、弓削島西海岸、佐島、あと超有名どころとしては山口県須佐湾などは、どれも12月末日まで秋の陣は好調。最後に挙げた須佐には昔よく通っておりましたが、真夜中に山陰を越える時、雪が降っていたのを覚えております。山がそのくらいの時期でちょうどキス釣りにはよかった記憶があります。

え~、一般論と個人の実績だけをもとにしてお話をしてきましたが、先週当ブログをご拝読いただいてる方から、「倉橋島某所でまずまずの型を40匹超獲りました」というご報告もありました。キス秋の陣はこれからが本番。釣れないこともありましょう。釣れることもありましょう。爆釣もありです。場所的特質にも左右されることがありましょう。こんなところで?といったポイントを見つけることもあるでしょう。とにかく、12月末日までは海の中には確実にキスはいます。

ちなみに、この月曜日は





外道込みで30匹くらいでしたが、久々に楽しく磯歩き&水浴びを楽しんできました。

ちょっと話題が変わりますが、



最近、船外機を買いました。タイラバとか青物とかをやってみたいのと、海に浮かぶこと自体好きなので、のんびり余生をキス釣りで過ごしたいという気持ちで…。で、今機械整備に嵌っております。色々勉強してみると、船外機の故障で一番多いのがキャブレター関係で、修理に出すと輸送費やなんやらで数万円はお金が飛んで行きます。近くに良心的な修理屋さんがあることが、船外機を持つ上では必須のような気がいたします。「放置」はダメです。一年も経たないうちに動かなくなります。もし適当な業者が見つからないなら、自分でやるしかありません。ならば勉強です。最低でも自分でキャブレターとサーモスタットまわりくらいはオーバーホールできるようにしておくことと、エンジン・ギアのオイル、およびインペラの交換くらいは自分でできるようにしておくことは、無駄な出費を避けるためにも必要な条件となりましょう。素人ができる整備はこのくらいまでですが、このくらい出来ていればそうそう壊れることはございません。十年以上は普通に使えるはずです。

コロナパンデミックの影響で、船外機とボートを購入される方が増えているとのこと。夢のような話などあるはずもなく、イメージだけで衝動買いしてしまうと後悔します。やはり最低限の整備ができないと宝の持ち腐れとなってしまいましょう。






最終更新日  2021.09.23 13:08:03
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2021.06.26
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若い方はこのタイトルには、たぶんですけど、無反応もしくは??となるところでありましょうが、60代、いや50代もいけるかな?…「懐かしい~」という響きをもつ映画のタイトル。今日は倉橋島の通称(いや自称)「OK牧場」へ行ってきました。ココ「OK牧場」はその名の示唆するとおり、まさにキスの牧場です。行動範囲の狭いワタクシの経験値から言わせていただくと、その魚影の濃さという点では広島県下1~2位を争うくらいかな?もしかすると全国でもかなりいい位置にくるはず…と思われるレベル。年によってワタクシの中での1,2位が入れ替わったりいたしますが、お気に入りの能美島深江といい勝負いたします。深江はほぼ毎年記事にけっこう詳細情報を垂れ流しにしているにもかかわらず、釣り荒れませんが、こちらはいくらかデリケートな釣り場でもあり、私有地がからんでくるので詳細はスミマセン、ちょっとシークレットということで(決して私有地に立ち入っているというわけではないのですが)。シモリがあちこちに点在して、決してイージーな釣り場ではありません。何年も通ってキスのピンポイントを把握する必要があり、公開してもほとんどの人が「ほんまにキス場か?」と疑うような場所です。藻場と藻場の隙間を打ちながら移動する?というイメージなのですが、半日で2~3箇所(移動距離にしてわずか70~80mの範囲)しか移動できないくらいに、1箇所で獲れる数が半端ないです。自称「牧場」なので、ワタクシの勝手な認識ではありますが、ここで「キスを放牧している」という意識でこの釣り場とは付き合っております。以前、あまりに釣れすぎるので盲目になってしまい、連続して何度も何度もここに通っていた時期があり、そのせいもあってか?あるときからほとんど釣れない状況になってしまいました。そのあたりの反省もあり、ここ2年、この地点には立ち入っておりませんでした。で、久々の今日、復活しておりました♪使用する武器はコレ。藻場ということを考慮して、キープ力絶大のハリを選択。



 そうです。今ホットな?キスバリである「アブミ7号」「アスリートカワハギ6号」「遠投チヌ2号」です。久々にがんばって結びました。先日「マスヲ」さんからハリについての書き込みをいただき、かねてから持っていた「ハリ熱」が再燃してまいりました。最近はほんとキスに対して失礼ともおもえる怠慢仕掛けで臨んでいましたので、(←コレ、ワタクシへの文句です。市販仕掛けが悪いわけではぜんぜんありません。ちょっとこだわったらこうなる、というだけの話)久々に気合入れてやってきました。

 マスヲさんの書き込みでは「チンタメバル」をご愛用とのこと。前回の記事では書き忘れていましたが、キス釣りに「チンタメバル8号」を使うという発想も、「アブミ」や「チヌ」「カワハギ」を使うのと同じ原理でありまして、「フトコロの深さ」がテーマ。つまり「吐き出しにくさ」を狙ったもの。一般に、「吐き出しやすい」と「吸い込みやすい」は同値関係にありますが、不思議と「吐き出しにくい」と「吸い込みにくい」はこの限りではありません。小さな口のキスがフトコロの深いいかにも吸い込みにくそうなハリを飲み込んで上がってくるという現象を何度も見ていくうちに、意外とけっこう大きなものまで普通に吸い込むのでは?という推論になり、そこから「大バリ?」を使用するようになったのですが、いったん凝り固まってしまった通念とか常識?と思われていたものを変えていくのって、かなりの勇気と冒険心が要ります。ワタクシも例外ではなく、「大バリ」の効用に目をつけてからも、ハリの号数を1号上げるのに1年単位の時間を費やしてきました。最初は「細軸グレ3号」からはじめたのですが、今考えるとこの小ささなら通常のキスバリを使うのとほとんど違いはなかったのです。それだけ「キスは細軸の小バリ」という常識?にがんじがらめになっていたのですね~。今では使わなくなったキスバリ4号、5号、6号といったサイズが眠っております。数釣りに使いたいという方がいらっしゃったら、「ちょうだい!」ひとこと書き込んでいただければ、ただで差し上げますよ、冗談ではなく。という経緯で、現在グレバリでワタクシの中で生き残ったのはがまかつ「ナノグレ7号」ともうひとつはちょっと名前忘れてしまいましたし、在庫もなくなってしまっているので後日アップいたしますが、このグレバリもキスバリとしては非常に優秀で、何と言ってもフトコロの深さと軸の超短さが特徴のハリです。で、本題の「チンタメバル」と「アブミ」の違いは、マスヲさんがご指摘くださっている通り、軸の長さなのですが、ワタクシの考えでは、吸い込むときに軸の長さはややデメリットになるかな~?という印象だけで、今現在「アブミ」をメインに使っているのですが、実験したわけではございませんので、あくまでこれはワタクシ個人の先入観にすぎません。がまかつの「チンタメバル8号」の刺さりの優秀さは捨てがたいところでありますし、実際に使うとなるとどっちにしようかメッチャ悩むところであります。刺さりのよさなら「チンタメバル」、若干の吸い込みのよさの違いでは「アブミ」、キープ力なら同値、というところでしょうか。正直、シーズンによって気分でワタクシの中で流行になっている方をメインに使うといった感じで、チンタメバルはキスバリとして使うには理想的なハリと言えると思います(←この辺なかなか一般には理解してもらえないのですけど…)。
 そうそう、しつこいですけど、もうちょっとハリの話を。いったん話し出すとマシンガンのように語るタイプなもので、長文が苦手な方、すみません。キス釣りをされる皆さんは、キスがエサを完全に飲み込んだ状態で上がってきたにもかかわらず、ハリを外そうとしてハリスを引っ張るときにあっさりとすっぽ抜けてしまったという経験ございません?のどの奥のエラの柔らかい部分に軽く掛かっている状態だと思うのですが、人間側からすれば軽いフッキングでもキスにとっては致命傷です。これが海の中で起こっていると想像してみてください。考えすぎかもしれませんが、致命傷を負ったまま海中リリース。これではリリースの意味を為しません。こんなことも思いながら、日々大バリを使っております。

 ちなみに、大バリの効用がよくわかる画像が今回の釣行で一枚撮れましたので、ちょっとご紹介しておきます(決してヤラセではございませんからね)。



 こんなピンギスでも普通に掛かりますし、飲み込めないサイズですから、画像のような口掛かりがほとんどで、リリースもしやすいです。15~6cmなら半分が飲み込んでいます。25cmクラスはのどの奥にガッチリ掛かっているケースと吐き出そうとして口元に掛かっているケースが半々共存しているという印象で、ワタクシが個人的に目をつけたのが後者のパターン。〆た後のキスを使って何度も実験してみましたが、細軸のキスバリとアブミ7号サイズのハリ、両者をいったん口の中に入れて、そこから勢い良く引っこ抜くと、アブミ7号はほとんどが口の中のどこかにガッチリフッキングする一方で、キスバリはほとんどがすっぽ抜けになってしまいます。あとは「信じる」しかございません。「ほんとうにあんな大バリ口の中に吸い込むのか?」と疑っておられる方々…吸い込むんですって!スマイル
 キスバリを全否定しているわけではございませんので、キス専用バリで十分満足されておられる方は、もちろんそのまま楽しんでいただければ、と思っております。キスバリにはキスバリの薀蓄もございましょうから。しかし、もし、マスヲさんのように「バラシに悩んでおられる」方がいましたら、それはもう信じていただいて、試すしかございませんなっ。ワタクシも同じ道を通ってきましたので、お気持ちは心からよ~く理解できます。
 ちなみにエサの刺し方ですけど、ワタクシは軸からフトコロにかけてハリに沿うようにS字形に刺します。で、投げ込んで引いてくるうちにピンギスの画像のような針先が露出する状態になります。最初から針先を出してまっすぐつけると、引いてくるうちにエサがずれることが多いもので、最近はこのやり方に落ち着いています。キスの食いにも影響は全然ありません。

 さてさて、復活した「OK牧場」の話ですけど、月夜だったものですから、ためしにいつもより1時間早くから開始すると、



開始からこんな感じで、良型の入れ食い状態。ここから一歩も動かず6時過ぎまでアタリが持続。こんな釣り場、他を探してもめったにございません。



ご覧ください、このフッキングのしかた。右のは完全にのどの奥にかかっており、左のは下あごあたりにガッチリフッキングしていますでしょ!?この掛かりかたなら連掛けを狙っている最中に逃げられることはありません。OK牧場は引ける範囲が狭いので、沖でガツンときて藻の際でガツン。これで連は終了といった感じです。キスを散らさないように、藻の手前で掛けたら、そのまま藻の中を通過させて取り込みます。沖の藻の上に投げ込み、テンションフォールで砂地に着地させ、砂地をなるべく多くのアタリを拾いながら藻際まで引いてきて、藻の中をじんわり回収…こんなイメージ。リールを高速回転して回収すると、せっかく群れているキスはあっと言う間に散ってしまいます。ホンダワラのようなきつい藻の場合はこの限りではありませんけど、皆さんも普通に引き釣りしててアタリが何回かあって早く引き上げたいと思うとき、あせってリールを高速回転して回収すると後が持続しなくなることが多いので、回収には少しばかり気配りをされてみてください。ポイントから十分に引き離すまでは、「静かに滑走」というイメージでの回収をおススメいたします。


 引く範囲は狭くても、2連3漣で上がってくる。ひさびさのリズミカルな展開に酔う。



4時前から始めて9時前にはクーラーボックスが終了の合図となり、



ちょっと50匹を超えてますが、小気味よい釣りとなりました。飛びぬけてデカイのはいませんけど、25cmが二つでてます。まだアタリはガンガン続いておりましたし、エサも半分以上残ってましたので、昼くらいまでやれば束釣りも可能なレベルではあります。

2年保存しておいた甲斐があったというもの。また2年後にお邪魔することにして、ふたたび放牧状態にしておくことにいたします。

次回からは、新しい釣り場探索にでかけてみましょうかね~。倉橋・能美という狭いエリアを何年も釣ってきましたが、まだまだ人に知られていないキス場は無限にあるはずですから。






最終更新日  2021.06.26 14:25:02
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2021.06.21
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 最近入り浸っております尾立。先日ここ尾立はとうとう「ポツンと一軒家」に紹介されてしまったり、鹿島も何かの番組に取り上げられておりましたし、ここんところマスコミへの露出度が高くなっております倉橋島です。マスコミの報道に釣られて倉橋島へ「釣りに行こう」モードになられる方々もおられるかもしれませんね。キスは今シーズンあまりよくないような気もいたしますが、そこそこは楽しめると思いますので、思い思いの釣り場で楽しんでいただければ、と思います。ただ、最近、駐車違反を貼られるというケースが頻発しておりまして、常識的に考えて「このくらいは勘弁してよ~」というちょっとした違反でさえ検挙されているようですので、車の止め所にはやや気を配っておいてくださいませ。たくさん釣れていても、さすがに15,000円は痛いっすからねっ。

 この時期能美に行けば50~60匹は簡単に釣れますが、ここ尾立は相変わらずあまり釣れません。小型も多く混じりますし、ポイントが絞りにくいのもあって、ちょっとマニアックな人でないとあまりおススメできないのですが、釣り場としては面白いです。だからこその尾立通い。冒頭画像のように天気があまりよくない日でも、出かけてみたくなります。どう面白いかは個人の好みですから、オープンな場では省略。ワタクシの記事に触発されて尾立行って玉砕してしまってもいけませんので。もう今シーズンに入って10回くらい通っております。毎回の釣果は前回の記事に書いたとおり、20~30匹程度。飛びぬけてデカイのも釣れません。



 これで20匹くらいかな~…よく覚えておりませんが。



 この日は比較的よかった、といっても30くらいですけど。ぎりぎり25cmもでました。

 他にも釣果写真はありますけど、面白みがないので省略。

 参考までに、



 コイツは奥の内でデカギス狙い、のときの画像。いつも尾立だけではマンネリになるので、たまにはデカイのを狙った釣行もやってみようと思って。



 まあ、ショボイですけど26cm超えたのはこの2匹。ここはなぜかメッチャ外されます。ポイントがあまりに近すぎるからなのか?この日も5バラシくらいしてますので、ほんとストレスフルな釣り場ですが、大型のみを狙うときには迷わずここに入ります。最近怠慢で市販の仕掛けを使ってますので、その辺のやる気なさも原因ではないかとも思いますが、過去27~28.5cmまでですけど、複数本上げている実績場ではあります(その当時はやる気満々でした…大笑い)。

 昔にも書いたことがありますが、この流れでちょっとキスのサイズの話を。最近読者になっていただいた人もいる模様ですし、昔の記事はかなり削除しましたので、ときどき思い出したように昔の話をリバイバルすることがありますけど、以前から読んでくださっている方々も、よろしければ昔話としてお付き合いいただければと思います。

 キスのサイズの大きな壁として26cmというのがあります。たぶんですけど、投げ釣りの権威ある協会か何かが審査の最低限の基準として設定しているであろう数値だったと思います。実際にやってみるとわかることですが、25cmではなく26cmが最低ラインになっていることには意味があるように思います。つまり、25cmはかなりの高確率で釣れるサイズで(とはいえ、最近はその数も減りはしましたが)、26cmとの間には大きな壁があります。ましてやその先の30cmとなると、その大きさの実感すら持っておられない方が多いと思います。個人的にはたった1匹ですけど尺超の実績はありますが、これも遠い昔の話で、もうその実感はうすれてしまい、最近釣った27cmの方が「デカくて神々しいな~」という実感があるほどです。さらに最近はシーズンを重ねるごとにこの26cm超えにお目にかかる機会が減ってきており、ワンシーズンで5匹いけばいいかな~というレベル。まあ、それほどこの26cmにこだわっているわけではございませんので、個人的には無問題ですが、なかには「キス釣りのブログをやっているからには尺を出さないと…」というちょっと首をかしげるご意見もたまにですけどありますが、ブログの副題に謳っております通り、ワタクシのブログは「キスとの駆け引き」がテーマで、「他者には一切迎合しない」としております。つまり、「のんびり自己流で自分の力で」ということ。悪く言えば「聞く耳を持たない?」…まあ、十分歳も食いましたので、自分にはあまり自信もありませんし、昨今は人の話に耳を傾けてうなずくことばかりですけど、キス釣りはやはり最後まで自分の開拓した所で、自分の考え方で、尺超えのキスをもう一度取れればいいですけどね~。人に教えていただいた大ギスポイントはいくつも存じ上げておりますが、そこには一度も足を踏み入れたことはございませんし、今後もその予定はありません。ちなみに、今はまっている尾立は大型の可能性はそんなに高くはないであろうと思われます。そこそこ(25cmくらい)のサイズは出るでしょうけど。わが釣り友が「神の島」とたたえる鹿島にしても、最近はあまり感触がよくありません。個人的には楽しめる程度にそこそこのサイズが釣れてくれれば、もうそれで十分「神の島」ですけどね。26cmという設定によって人間側が血眼になるというのは当然のこと。ワタクシは投げ釣りの協会の会員ではございませんけど、この設定に自身もこれまで影響されてきたというのは否めないこと。全国にこのサイズ設定に突き動かされてキスを狙っておられる方がどれほどいるでしょう。大型のキスの数が減るものうなずけますなっ。別にこの設定がいけないという批判ではありませんので、ご了解を。
 以上、しょうもなり昔話でありました。年取ると昔話が多くなるよね。申し訳ない。



 話し変わって、コイツは先日マジでカワハギ狙い(たぶん生まれて初めての経験)したときのもの。ご存知の通り、エサ取り名人のカワハギくんですから、ワタクシのような生まれて初めて狙ってくるような輩に釣られるのは本望ではなかったに違いありません。当然のことながら、アタリはあるのだがハズされるパターンが連発し、不運にもワタクシごときに釣られたのは画像の3匹(サイズは23cmくらいの小型ですけど)。アタリはメチャクチャありましたので、もっと上手な人は10匹くらいは釣れるのでは、と思われます。この時期、色々なキス場でカワハギのアタリや魚影を確認できますので、興味のある方は本気モードで狙われるのもいいかと。ほとんどキスのポイントとかぶっておりますので。



 またまた話は変わって今度はキスバリについて。アチコチで釣れるキスのアタリ方を考察するに、すでにエサの飲み込みモードに入っている模様で、型も大きなものが高確率で混じってくることを考えると、出来る限りバラシをなくす方向で、ワタクシのみならずみなさんもあの手この手と試行錯誤をしておられるものと思います。ここからは全く個人的なかなり偏った私見ですので、参考にしていただく必要もありませんが、あまりにキスに外されて為す術がない状態の方は、だまされたと思って参考にしていただいてもいいかも(ただし、クレームは受け付けません)。

 画像右下はワタクシが最近怠慢して仕掛けつくりをサボり、その代わりに使っている出来合いの市販仕掛け。のこりの3つはワタクシが絶大な信頼を置くキープ力抜群のハリです。いつもキープ力(キスの掛かる率とかけてからバラさない率)という観点でハリを決めるときに基準にしているのが、がまかつの「あぶみ6号」。形状、フトコロの深さを特に重視して決めております。7号を使うこともありますが、釣果には大差はありません。こんなに大きなハリを使って大丈夫?と思われる方もいることでしょうが、実際に試さずして何を語れましょう?大丈夫です。普通に小型もかかります(さすがにピンは?ですが、15~6cmものなら普通に釣れます)。このハリのいいところは、掛かりの良さとキープ力だけでなく、小型が飲み込めない形状だということ。たいていの小型は飲み込めなかったハリを吐き出そうとして口元にフッキングして上がってまいりますので、小型のリリースには最適です。26cmを越す大型が不意に襲ってくるようなケースが多い釣り場では、7号を使うか、画像のアスリートカワハギ6号かチヌバリ2~3号がいい。というか、ワタクシは常にこのどちらかを使うようにしております(最近はサボってましたけど)。特にアスリートカワハギはこの不意のアタックに抜群のキープ力を誇ります。ボーっとして油断しているときの攻撃にはキス専用を謳っている細軸のキスバリはホント無力です。「ゴンッ、ガガガッ、ブンッ」の3拍子であっと言う間に外されてしまいます。こういうバラシが続くとその日の釣りのモチベーションが一気に下がってしまいますので、やはり、入念なバラシ対策はしておいた方がいいです…よねっ(←コレ自身への助言)。

 さーてさて、今週はメッチャ天気がいい予報続きで、モチベーション↑。行きまくりまっせ!!






最終更新日  2021.06.21 13:25:53
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2021.06.17
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 最近思い立ったようにDIYに目覚め、愛車のオイル交換。実際にやってみると、比較的ハードルは低く、特にワタクシの車は車高が高いのでジャッキアップの必要がなく(最近腹がめっちゃ出てきているので、念のため少し車体を浮かしてますけど)、基本さえしっかり抑えておけば、簡単な作業の部類に入るという印象です。



 まだ1万キロも走っていないので、お腹はきれいなものですね。下に潜ってみると、いろいろなものが見えてきて、興味が尽きません。いずれは自分でできる整備の領域を増やして行きたいと思ってます。

 さて、オイル交換ですが、画像の容器(この中にオイルが入っている)のボルト(ドレインボルトといいます)をハズスだけの超簡単な作業です。こいつをはずすとオイルがドバッと出てまいりますので、受け皿をベストポジションにおいて、自分がオイルを浴びないような位置取りをして、オイルを抜くだけです。ボルトの締め付け時のトルクのかけ方とか、やや気を使うところもありますが、基本的には「ボルトを外してオイル抜いて、上から新鮮なオイルを入れる」これだけなのです。細かい留意点は多々ありますので、なめてかかってはいけない作業ではありますが、それらを事前にしっかりと勉強させていただいた上で取り組んでみると、今までこんな簡単なことを人に頼んでやってもらっていたのか…そんな想いです。



 準備するものはこれだけ。若干の初期投資(数千円レベル)は必要ですが、一度そろえれば車を換えない限り恒久的に使いまわせますので、超経済的でもあります。



 受け皿のポジション取りが微妙に拙いですが、無事に汚れたオイルが抜けました。



 オイルフィルターも同時に交換しておきます。ワタクシの車はコイツがやや取り外しにくいところにありまして、慣れない私はこのようにロッド類の上に落としてしまいました。フィルターの中にもオイルが若干入っているので、このような向きで落としてしまうと、辺りがオイルまみれになってしまいます(掃除すれば済むことですけど)。



 フィルターはずしに失敗したワタクシは服にオイルを浴びてしまいました。汚れてもいい服装と、できれば作業しやすいゴム手袋はあった方がいいでしょう。
 手順もわかりやすく、注意点もわかりましたし、気楽な気持ちでやれる作業なので、今後こまめにオイル交換していきたいと思います。



 さてさて、魚釣りの方はといえば、記事を書くのをサボってますが、かなりの頻度で出撃しております。行けば爆釣できる確率の高い地点はいくつもありますが、もう数にはあまり興味はなく、むしろ釣りにくい場所を好んで打っている、という昨今でございます。その手始めとして倉橋島尾立。ここの魅力に再びのめり込んでおりますが、ま~釣れません。キスがいないから釣れない…というのではなく、いるけどよく外される、あるいはキスの付き場が以前とは少し変わってきていて、それを探すのにちょっと苦労している最中、といった感じ。今シーズンに入ってもう4回攻めてますけど、





ま~、だいたいいつも20~30匹くらい。4回も行ってますから、数はたまって冷凍庫は飽和気味となっておりますので、食材に事欠くということはございませんけど、いつも何か不完全燃焼で帰宅する日々。「あ~すれば、こ~しておけば…」という反省点がたくさん残る釣りで、釣り場に色々と勉強させていただいている状況です。

 あと、6月といえばキスの盛期で大型~良型がバンバン釣れるという認識をお持ちの方も多いと思いますが、実際に釣行してみると、理想と現実が一致することはまずございません。反論なさる方もおられると思いますので、「普遍的な話しではなくワタクシの釣行に限って」という前提をとりあえずつけておきますけど、この時期意外と小型が多く、良型のアタリは散発的で、エサの追い方にも積極性が感じられません。これは尾立に限ったはなしではなく、ある例外を除けば、倉橋・能美方面全般ほぼ同じ現象といってもいいのではないかと思います。シーズン当初の4~5月あたりの方がはるかに感触良かったということが往往にしてありがち。ただ、この釣れない時期が明けたときこそが、痛快に楽しめる「瞬間」なので、釣れる釣れないにかかわらず出かけるようにすることは必要かなと思っております。ワタクシは「”も”が明ける」と勝手にネーミングしておりますが、”も”には複数の意味が込められているということは、キス釣りの経験が深い方々にはご賛同いただけるものと思っております。この”も”がいつ明けるのかは、地域的な差、あるいは年によってのズレもあって一概にはいいきれません。ご自身で体感するしか手はないのです…それが自然というものですから。いずれにしましても、7月~8月の中ごろくらいまでが前半戦のピークではないかと踏んでいますので、さらなる探求を楽しみたいと思います。

 撮り貯めた画像や記事は、また少しずつ放出して行きますので、よろしければご覧になってください。






最終更新日  2021.06.17 10:04:48
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2021.04.26
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なんだか…、年に一度の更新ペースとなってしまったこのブログですが、決して放置してるわけではございませんし、釣りを止めたわけでもございません。仕事のスケジュールが過密すぎるだけ…でした。

今期は、昨年よりはいくぶん暇になりそう(I hope …)なので、もっともっと釣りに、しかもやっぱキス釣りに、行きてぇ~よ~!

周囲の同年代は皆定年退職を迎え、悠々自適?の生活に入っている模様ですが、ワタクシのような個人零細企業は定年などあろうはずもなく、もちろん巨額の退職金なんて…自分で稼ぐしかないのでありますから、働きますよ。まっ、この仕事は好きなので、それだけが救いか…。

ということで、ほぼ一年ぶりのキス釣りへ。海はすぐそこにあるし、長年培ったある程度の技術も持ち合わせているからして、行こうと思えばすぐに行けるはずなのですが、「今日は天気がいいけど、風が強いしな~」、「エサ買ってないからな~」、「そういえば仕掛け作ってないな~」などなど、何かとステイ・ホームにベクトルが向く連鎖からなかなか抜け出せず、一年が経過してしまった。我がキス釣りの師匠であった今は亡き「釣りじいさん」はその点行動が早かったよな~。「行こうよ」と決めたらすぐその晩からだもの。道具もありあわせのもので、仕掛けだって出来てなくても「市販品でいいじゃん」のスタンス。とにかく、目的はキス釣りなんだから、準備は完璧でなくったていいじゃん、という考え方。1号のPEラインに力糸結んでなくて、しかも釣り場で結ぶの面倒だし、目も見えにくいし、そのままでいいよ…、で28cmの巨ギスを釣り上げたり…。事前の準備が完璧でないと釣りに行く気が起こらない習性になってしまったワタクシとは正反対のお方でありましたが、その頃の「釣りじいさん」とほぼ同じ年齢になった今、師匠の身の軽さこそが一番学ぶべきこと…と改めて思うのであります。海に行って竿出してなんぼ。釣れること自体をもっと楽しまなきゃ。

とはいえ、準備も楽しいので、久々の釣りでありましたし、一月くらい事前に準備は万全。で、当日竿忘れました。さすがに竿なしでは釣りは…ねぇ~。幸い途中で気がついたので、取りに帰宅(汗)。車の運転は苦ではないので、いいのですけど…。軽快にドライブを楽しみながら、来た道を引き返す。



話はちょっと変わって、最近久々のマニュアル・トランスミッションの自動車を購入。独身の頃はオートマ自体ほとんど存在しなかったこともあって、必然的にMTばかり乗っていたのだが、子供が大きくなって家族が運転するようになってからは、家族の都合で、ずっとオートマ車に甘んじてきたけど…、人生も晩年にさしかかり、オートマ車は自分の性格に合わない…自動車はマニュアル・トランスミッションしか愛せません。15年間禁煙して(というかきっぱり止めて)貯めたへそくり?を投じて、即金で購入。軽自動車ですが、コイツがすばらしくファンタスティック!…運転が全然苦にならないどころか、こんなに遅くてうなるエンジンなのにメッチャ楽しいではないか。スタートダッシュではすべての車に置いて行かれます。気の優しそうな女の子が運転する軽自動車にも、下手すると鈍重な大型トラックにも、どんどん置いて行かれるのろまですし、ギアが適正でないととっても気難しく、坂道はホントのぼりませんけど、ギアを適切に操作する感覚は最高に味がある1台。この絶滅危惧種を老いの相棒として楽しんでまいりたいと思います。当然家族のものからは不評が出まして、仕方ないからもう1台家族用にオートマ車も購入。老後に最低2000万は要ると誰かが言ってたけど、へそくりすべて吹っ飛びました。まっ、これで海へ行く気分も高揚するし、ブログの更新頻度も増すかも…。またがんばって稼ぎます。

久々なので前置きが膨大になってしまいました。取り急ぎ本題へ。



小さいですけど、本日第1投で初物のキス。水温も適温に近く、アタリも明快だが、やはり季節的にはまだまだ出だしであるが故、一発掛け損ねると後追いはない。こういうとき必然的に引く速度を落として微速サビキになってしまいがちですが、ワタクシの感覚では、かえってハリ掛かりがわるくなる、という認識。ポイント通過時点で速度はゆるめずアタッタら即巻き合わせができるような速度で巻き続けると、足元で



ドカーン!27cm。第2投目の出来事。巻き合わせができてなかったら獲れてなかったかも。



少しずつダブルヒットも出てくるようになり、午前8~10時のピークタイムには、慌しいほどの釣れ具合だった。潮さえ動いていれば、この時間帯にベストなポイントで釣るように考えて移動をします。



移動をかけながら、3箇所目で確変モードに突入。





お昼を待たずして16Lクーラーボックスは満タンに。



いつも使っている「16L満タン」という表現は、この画像のような16Lにセットしたタッパーが満タンという意味です。経験上、これでだいたい17~25cm近辺までが50匹で、これがストップ・フィッシングの目安にもなっております。



とりあえず、潤いました。最近キスがメッチャ食べたかったので、素直に嬉しい。



最大寸27cmはこんな感じです。もう捌いている途中ですけど。キスってなかなかその大きさを表現するのが難しいなぁ~。あっ、30cm超えればメジャーあてます。






最終更新日  2021.04.26 12:06:14
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2020.06.02
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 新規開拓ってほんとうにしんどい作業でして、あまりに釣れないことが多く、そうなるとついつい既存の釣り場に回帰してしまいそうになるのですが、2020に限って言えば、どの開拓もけっこうアタリっぽいです。

 キスは足で釣れとは言いますが、みなさんは1回の釣行でどのくらい場所移動されるでしょうか?ワタクシは一つの釣り場で最低3時間くらいは粘りますから、どんなにがんばっても午前中という時間制限を設けると、一日で探れる釣り場は2箇所です。よって、効率よく移動するには、できるなら隣接する2箇所のポイントを押さえておくのが理想的で、今年のテーマは「場所移動の効率化」…たとえば須川~尾曾郷みたいに。

 その例えばですけど、須川…ここはご存知の通り大波止が立ち入り禁止になっております。ここに入ることが出来ればかなり面白いのですが、そうはいかないので、大波止を外してポイントを探してみると、けっこうあるもので、近辺全体的に砂地ですから、全域キスのポイントといっても過言ではありません。大波止が釣り可だった頃は、みなさん真っ先にここに入るので、他にポイントの選択肢はないと思われていたのではないでしょうか。かく言うワタクシも one of them でありまして、須川は死んだなどと勝手に思い込んでおりましたが、しっかりと生きております。適当に釣って、シミュレーションを兼ねて尾曾郷に転進。ここもかつてのキスの超有名ポイントでありますが、やはり人が入りやすいところは釣り荒れてて、アタッテも持続性がありません。ゆえに少し場所をずらして釣ると、感触的にはほぼヴァージン。2色での入れ食いとなって、私の中では「須川~尾曾郷ライン」は優秀ポイントに認定。



 尾曾郷の方がこの日は型がよかったですが、本格シーズンに入れば甲乙つけがたいのでは…と思っております。ちなみに今シーズンから30匹で釣りストップにすることにいたしました。ちょっと今回釣りすぎてますけど(汗)。与えられた時間が今年から午前11時までとなってしまったのと(自分で諸事情を考慮して決めたのですが)、捌く時間がないということ、の2点に尽きます。ここ「須川~尾曾郷ライン」に限って言えば、午前10時には目標数値は達成できると思います。




 後日のこと、今度は大向~西宇土を攻めるも、ちょっと余計な地点に長居してしまい、この日は11時までやって30匹獲ることは出来ませんでした。この2地点は余りにポイントが多すぎるという感じで、その日の好調なピンポイントを探り当てるのが至難の業です。



 型も20cm以上が5~6匹とやや寂しい。



 さてさて、お次は尾立西海岸~東海岸ライン。尾立って、新規開拓じゃないのでは?と思われる方々もおられるでしょうが、実際には攻めたことのない地点はかなり残っていて、この日はそういう2地点を効率的に回ってみたが、まずまずの好感触。


 
 特に西海岸の魚影はなかなか濃い。西海岸は何回か「月刊釣り画報」で紹介されてはいるが、実は20年以上昔のワタクシのファミリー釣り場だった場所で、子供でも近距離でいくらでも釣れてたのだが、アクセスがしやすくなってからというもの、やはり釣り荒れ気味。よって、ポイントを少しズラシテ釣るのがコツだ。



 ほとんどが2連で釣れてくる。70~80mくらいの遠投力があった方が持続する。



 こちらは東海岸。かつてのポイントはスルーして、漁港の船道狙いでいいピンポイント発見。



 良型を中心に目標時間ギリギリで30匹クリアー。



 続いてはO湾へ(すみません、ここだけイニシャルトークで…)。ここはあまりに範囲が広域すぎて、この湾内を一日で調べ尽くすのは不可能ですが、この日たまたま入ったピンポイントが大当たり。



 釣れ初めから1色で20~25cmの入れ食い状態。あまりにポイントが近すぎるため、アタリが強烈すぎて口切れが続出。メッチャ大きなアタリばかり何度も外され、ちょっとストレスフルだったが、ここは対策に万全を期して、再度検索しよう。



 基本的にこの近辺は一度入ると移動しにくいので、入った地点でなんとか荷にしなければならないのだが、なかなかの勢いで釣れ続け、途中からは20cmに満たないものはどんどんリリース。



 途中から口切れ対策を急遽施して、20cmオーバーがダブルで掛かるようになってきた(たまらん~~)。



 このダブルもナイスバディーだ。



 ちょいと尻尾が切れてしまいましたが、本日の最長寸26cmも20cmとダブルで上がってきて快感だ。この日は10時までで目標値を難なくクリアー。もっとやりたい気持ちを抑えて帰路につく。20~26cmが25匹いましたから、数はすくないものの、アドレナリンは出まくりだし、とってもエキサイティングな釣りとなりました。ちなみに青ギザミも26cmです。







最終更新日  2020.06.02 15:47:40
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2020.05.05
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昨今個人的に嵌っているめばるのメタルジグ。先日メタルで底をズリズリやっててヒットしためばるのお腹には、なんとキスの子が入っておりました。めばるといえば砂地とは無縁な印象を持ってしまいがちですが、先入観というものを排除して砂地めばる、やってみる価値あるかも。根がかりもしにくいことだし。



さて、ひと時絶好調だったトップウオータープラグもここに来て全く無反応な日が多くなってきました。水面でピチャピチャやっているのに、トップに反応しない…何か食性が微妙に変わっているように感じております。サスペンド→シンキングとレンジを色々と変えて試してもみたが、どれもイマイチ。お手上げ気味の中、唯一ボトムだけはコンスタントにアタリがあるようで、最近はトップから始めてレンジを下げて行き、最終的にはメタルジグで底をチョンチョンやるのが常。上記のような砂地はおいといて、やはりこの釣りはジグのロストが精神衛生上よくない。使ってみると意外とロストは少ないのですが、初めての場所とかになるとどうしても1日に1個か2個くらいはロストしてしまいます。



ということで、今開発中(ちょい大げさですけど)のめばる用メタルジグのアシストフックがコイツ。ワッカの部分には根がかりしたときに切れやすいようにホンテロン0.6号を使用。ワッカの長さは3~5ミリです。スプリットリングに取り付けて使います。「釣り場でも1分以内に作成できて安価である」を基本に試行錯誤しました。実際は現場ではあせるので、釣り場にはあらかじめ作った予備を持って行きますけど…。





いったん嵌り始めると行けるとこまやってみたい性質ですから、ロストを最小限にすることにより精神衛生を整えつつ、メタルジグのめばるingやり込んでみたいと思います。

次回はキスの新規開拓を予定しておりますけどスマイル






最終更新日  2020.05.05 11:28:28
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2020.04.06
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いや~、久々の更新でございます。ブログの書き方も忘れかけてしまっている昨今でございますが、釣りは気がついたらちょくちょくは行って楽しんでおります。この暖冬傾向からしても、能美方面ではすでにキスは普通に釣れる(しかも型がいい)とは思いますが、ここんところ一時的に?ライト・ソルトの方向にのめり込んでおりまして、現時点ではキス釣りは out of my curiosity といったところか?5月に入ると、ルアー釣りと並行して、キスの新規開拓に勤しもうと考えておりますけど…。



 さてさて、今嵌っておりますのは、今がまさに旬!めばるのザ・トップ・ウォーターです。めばるingの様々な釣り方がある中、個人的にはこれ以上楽しいカテゴリーはない。一月ほど前の画像になりますが、近所の短時間釣行で、あんまり大きくはありませんけど、とりあえず18cmくらいから上を家族分だけ持ち帰り。この日は真夜中から朝方まで3~4個のトップ・ウォーター・プラグをローテーションしながら延々と釣れ続け、なんだか忘れかけていためばるの爆釣というものを堪能させていただきました。めばるing人口こんなに膨れ上がっている中、まだまだめばるの数はワタクシのような素人を楽しませてくれるほど残っているみたいです。で、瀬戸内育ちのめばるって、キスもそうだけど、なんか極上の食味でして、これも一つのこの釣りの強いモチベーションになっております。最近は、塩とオリーブオイルで下味をつけて、ホイール焼きにするのがマイ・ブームで、この味を想像するだけでまた行きたくなってしまいます。



 活躍してくれているトップ・ウォーター・プラグですが、この手のものなら何でもたぶん普通に釣れるはずですけど、メチャクチャ個人的在庫がある中、毎回どんな状況でもほぼ爆発するのが上の二つ。この画像にあげた4つはどれもたぶんコンセプトは同じはずなのだけど、真ん中に大きな境界線が引けるほど、その釣れ方に歴然とした差があります。下の二つは言ってみれば「いい感じで釣れるね!」ですが、上の二つは「今日は何投げてもだめだな~」というときでも、これらを投げると静まり返っていた海面に急に湧き出るようにめばるがライズし始め、これにしか反応しなくなる…そういう釣れ方をするものですから、感想としてはいつも「なんじゃ、このルアーは!!」と声にでるほど。ワタクシの行く海域では、現在これをしのぐ道具はない。逆にとっても苦手なのはシンキング・ミノーだ。投げても投げても釣れません。たぶんやり方が拙いはずなので、ちょっと勉強しなければ、有り余る在庫が泣く。だれかコツを教えてください~(泣)。



 さて、この日の釣りは厳しかった。ワタクシが絶大な信頼をおく上の2つを投げたおしても全く無反応。ということで、急遽メタルジグを取り出して底狙いに。するとこれはけっこう当たりっぽくて、10匹ほどヒット。こういう変化もまたオモシロイ!!



 これは先週の爆釣劇の持ち帰り分。激流釣りに行ってきましたが、こういうところは潮の緩んだときとか、変わり目に爆発することが多く、周囲に人たちが「釣れん!!」と言って帰った後に、爆発したりするので、「潮待ち」がキーになるものと思われます。

 毎年めばるのトップ・ウォーターはこの時期には出かけてはいたのですが、キスが始まるとルアーは仕舞っていた。つまり、これから面白くなる時期にいつも道具を片付けていたということになります。めばるingはもうしないだろう…とも思ってルアーもちょっとずつ処分しかけてはいたのだが、やっぱりやめられないや。オモシロすぎです。今年はもうちょっとやり込んでみたいな~。






最終更新日  2020.04.06 13:20:55
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2019.07.18
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今年は空梅雨っぽいっすね!去年の豪雨と比べると…ほんと、自然って、均等にということを知らないから怖いっすね。釣りの方は空梅雨で比較的この時期にしては回数行けてますけど…。釣行記書いてないだけで、先週も行ってきましたし、昨日も。もう顔は真っ黒ですわ。

いずれも平日釣行なので、仕事が控えております。よって、時間的な縛りは9時まで。この縛りでは新規開拓モードになれず、癒しを求めてマイ・ディア・ポイントへGO!

ま~、なんといいますか、ここはワタクシが持っている中で、オール・シーズン最も安定してキスの魚影が濃いポイントです。いつ来ても、ハズスということはまずございません。それ故なるべくココには来ないようにはしているのですが、この景色(残念ながら詳細はお見せできませんが)と合わせて、ほんと心から癒される瀬戸内屈指のキスポイントであります。

ここは深い入り江で、その入り江の両岸とも絶好のキスの付き場となっており、毎回どちら側を釣ろうかと迷ってしまいますが、今回は先週と今週に分けて、両方をやってきました。おそらく、これでもこの湾のもつポテンシャルの10パーセントも引き出せていないと思います。




開始早々から2連、3連のオンパレード。この時点で「9時までに50匹」を確信。



勝手知った庭のようなもの。この日はやや型は小さかったが、狙ったところ(といっても2箇所移動しただけ)はすべてハズシなし。




50匹いってませんけど、細かくカウントしてるわけではございませんので、概ね「読み」は当たったといって差し支えないと思われます。このごろからうるさく仕掛けにかかる小型チダイですが、先日3匹ほど持ち帰って鯛めしにしてみると、これが極めて美味!!今日も20cmチョイのが釣れましたのでキープ。3匹たまればまた鯛めし作ろっ♪




日付変わって昨日。今度は対岸へGO!

両岸とも、キスのポイントには蛸壺や網が入っているので、ポイントをミスすることはない。その近辺を狙い撃ちです。網の場合は際を狙うのにちっと正確なキャストコントロールが要りますが、例によって遠投力は要りません。



今日は出だしにちょっとつまづいたので、アタリが出始めたのは7時を回ってからだったが、連が続いて絶好調だ。



おっと、場所はバレバレですけど、こんな所です。最近ここからキスをやってる人を見かけます。いい場所を見つけられたようで、大切にしていただきたいと思います。



キスの数は少ないですけど、これだけあればもう十分です。いいギザミも出ましたし、なによりチダイまたゲット~♪鯛めしまであと1匹っす。


[データ]
ロッド…サーフランダーEX405→300に改
リール…ダイワ サーフ25
ライン…PE08号+リーダーPE2号10m
天秤…ラムダ型+キャストシンカー25号
ハリ…アマゴ半スレヒネリ7.5号3本
ハリス…ホンテロン1号
モトス…カーボン2.5号(30cm間隔)






最終更新日  2019.07.18 15:59:03
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2019.06.26
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なくなったものから、随時経過報告を載せておきます。予想通り、デルナー25号はその使い勝手のよさから、完売です。あとはすべて売れ残ってしまいました(笑)。一月ほど経過を報告させていただいた後は、中古屋さんの方に引き取っていただくことにいたします。

ps.
本日、追加でご連絡をいただき、完売のアイテムが増えました。線で表示してあります。

1.デルナー天秤25号 完売

2.デルナー天秤30号  8セット+開封未使用5個
3.デルナー天秤33号  2セット+開封未使用1個
4.デルナー天秤27号  開封未使用2個
5.AL天秤30号(全遊動) 10本入り1セット
6.DAIWA トップガン30号 1個(新品未開封) 完売
7.DAIWA トップガン33号 1個(新品未開封)
8.DAIWA トップガン30号 2個(開封使用歴あり、アームは曲げてある)完売
9.DAIWA トップガン33号 1個(開封使用歴あり、アームは曲げてある)
10.KAISO天秤23号(固定式) 4セット(各2個入り未開封)
11.FUJI 遊動ジェット天秤25号(L型のやつです)2セット

で、恐縮ですが、お値段の方をつけさせていただくと、

1~4は一律1セット300円(1個なら150円)
5はセットで買っていただける人のみ500円
6と7は各500円
8と9は各300円
10は各300円
11は各200円

とさせていただければと思います。






最終更新日  2019.06.27 00:36:43
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