2021.06.17

6/17 DIYと尾立の日々

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 最近思い立ったようにDIYに目覚め、愛車のオイル交換。実際にやってみると、比較的ハードルは低く、特にワタクシの車は車高が高いのでジャッキアップの必要がなく(最近腹がめっちゃ出てきているので、念のため少し車体を浮かしてますけど)、基本さえしっかり抑えておけば、簡単な作業の部類に入るという印象です。



 まだ1万キロも走っていないので、お腹はきれいなものですね。下に潜ってみると、いろいろなものが見えてきて、興味が尽きません。いずれは自分でできる整備の領域を増やして行きたいと思ってます。

 さて、オイル交換ですが、画像の容器(この中にオイルが入っている)のボルト(ドレインボルトといいます)をハズスだけの超簡単な作業です。こいつをはずすとオイルがドバッと出てまいりますので、受け皿をベストポジションにおいて、自分がオイルを浴びないような位置取りをして、オイルを抜くだけです。ボルトの締め付け時のトルクのかけ方とか、やや気を使うところもありますが、基本的には「ボルトを外してオイル抜いて、上から新鮮なオイルを入れる」これだけなのです。細かい留意点は多々ありますので、なめてかかってはいけない作業ではありますが、それらを事前にしっかりと勉強させていただいた上で取り組んでみると、今までこんな簡単なことを人に頼んでやってもらっていたのか…そんな想いです。



 準備するものはこれだけ。若干の初期投資(数千円レベル)は必要ですが、一度そろえれば車を換えない限り恒久的に使いまわせますので、超経済的でもあります。



 受け皿のポジション取りが微妙に拙いですが、無事に汚れたオイルが抜けました。



 オイルフィルターも同時に交換しておきます。ワタクシの車はコイツがやや取り外しにくいところにありまして、慣れない私はこのようにロッド類の上に落としてしまいました。フィルターの中にもオイルが若干入っているので、このような向きで落としてしまうと、辺りがオイルまみれになってしまいます(掃除すれば済むことですけど)。



 フィルターはずしに失敗したワタクシは服にオイルを浴びてしまいました。汚れてもいい服装と、できれば作業しやすいゴム手袋はあった方がいいでしょう。
 手順もわかりやすく、注意点もわかりましたし、気楽な気持ちでやれる作業なので、今後こまめにオイル交換していきたいと思います。



 さてさて、魚釣りの方はといえば、記事を書くのをサボってますが、かなりの頻度で出撃しております。行けば爆釣できる確率の高い地点はいくつもありますが、もう数にはあまり興味はなく、むしろ釣りにくい場所を好んで打っている、という昨今でございます。その手始めとして倉橋島尾立。ここの魅力に再びのめり込んでおりますが、ま~釣れません。キスがいないから釣れない…というのではなく、いるけどよく外される、あるいはキスの付き場が以前とは少し変わってきていて、それを探すのにちょっと苦労している最中、といった感じ。今シーズンに入ってもう4回攻めてますけど、





ま~、だいたいいつも20~30匹くらい。4回も行ってますから、数はたまって冷凍庫は飽和気味となっておりますので、食材に事欠くということはございませんけど、いつも何か不完全燃焼で帰宅する日々。「あ~すれば、こ~しておけば…」という反省点がたくさん残る釣りで、釣り場に色々と勉強させていただいている状況です。

 あと、6月といえばキスの盛期で大型~良型がバンバン釣れるという認識をお持ちの方も多いと思いますが、実際に釣行してみると、理想と現実が一致することはまずございません。反論なさる方もおられると思いますので、「普遍的な話しではなくワタクシの釣行に限って」という前提をとりあえずつけておきますけど、この時期意外と小型が多く、良型のアタリは散発的で、エサの追い方にも積極性が感じられません。これは尾立に限ったはなしではなく、ある例外を除けば、倉橋・能美方面全般ほぼ同じ現象といってもいいのではないかと思います。シーズン当初の4~5月あたりの方がはるかに感触良かったということが往往にしてありがち。ただ、この釣れない時期が明けたときこそが、痛快に楽しめる「瞬間」なので、釣れる釣れないにかかわらず出かけるようにすることは必要かなと思っております。ワタクシは「”も”が明ける」と勝手にネーミングしておりますが、”も”には複数の意味が込められているということは、キス釣りの経験が深い方々にはご賛同いただけるものと思っております。この”も”がいつ明けるのかは、地域的な差、あるいは年によってのズレもあって一概にはいいきれません。ご自身で体感するしか手はないのです…それが自然というものですから。いずれにしましても、7月~8月の中ごろくらいまでが前半戦のピークではないかと踏んでいますので、さらなる探求を楽しみたいと思います。

 撮り貯めた画像や記事は、また少しずつ放出して行きますので、よろしければご覧になってください。





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最終更新日  2021.06.17 10:04:48
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