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2009年01月07日
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カテゴリ:航海日誌
1月6日のコメントより。
参照

トチロ~さん。大石寺信徒さん。コメントありがとうございます。
御書の裏表紙に「桐の紋」が刻印されていたのは、気がつきませんでした。
御書カバーをしてるので、気がつかない方が多いのではと思います。
また、色々な場所で見かけていても気がつかない事もあるのでしょうね。
さて、富士川一郎さんが詳しい解説をしてくれたので、雑学の分野ではありますが、知っていてお得。些細な事でも意味があると感じる事が出来ると思います。
歴史があるから些細なことでも面白い発見があるのでしょうね。

お名指しですので・・・ 富士川一郎さん
大石寺の紋章は、一般には鶴丸紋が有名です。
しかし、大石寺の寺紋は鶴丸ではありません。
通称「三枚皿亀甲五三の桐」と呼ばれるものです。
鶴丸は宗祖、輪法が御本尊、三ツ亀甲が日興上人、三階松竹梅が日目上人です。
そして大石寺の紋章は、三枚皿亀甲五三の桐なのです。

この紋章は亀甲(日興上人)が国主天皇(五三の桐)を皿に乗せている、つまり王佛冥合の姿を現しております。
五三の桐は天皇家の紋章であります。えっ!菊じゃ無いの?と言われそうですが、菊花紋は通常、国主紋と呼ばれ、天皇家の私紋は五三の桐なのです。

当宗では「日興上人が転生して、本化聖天子として天皇家に生誕される」伝説があります。また宗祖の紋章は「鶴丸紋」ですが、これはあくまでも「名字凡夫」(実際上の鳥)としての姿を現し、本佛は本来「鳳凰」(伝説の鳥)なのです。
鳳凰は伝説上の鳥でして、「セイテンシタンジョウ(聖天子誕生)」と鳴くとされております。その鳳凰は中国では桐の樹に宿り、竹の実を食し、徳高き天子(聖天子)の兆しとして現れると伝えられていました。

これらを総括すると面白いのですが、宗祖の紋・鶴の本地鳳凰は、聖天子誕生の兆しとして現れる。そして、宗祖は未来の王佛冥合を予言されている。これらが全て一致するのです。たかが紋章、されど紋章・・・。

最後に「三枚皿亀甲五三の桐」は能化以前の御僧侶の衣に染められており、御能化は御自身の家紋を入れ、御法主上人は鶴丸紋を入れられるのです。
まさに代々の上人悉く日蓮(鶴丸)が衣にも現れているのです。
また、この「三枚皿亀甲五三の桐」ですが、恐らく第25世日宥上人の頃に、天皇家から下された下賜紋であろうと言われております。これについては日宥上人のお生まれが高貴な家だと言われている事に重なりますので、ここまでにします。


ちなみに 富士川一郎さん
数年前、ある当宗信徒の結婚式のスピーチで日蓮正宗の紋章を使ってお話ししました。当然、他宗の方も参加していましたので半分折伏を込めました。

鶴・亀・松竹梅と言う縁起の良い宗派である事や、それによって式を挙げた両人は不幸になる訳が無い事、また振袖の松竹梅巻(良縁を呼ぶ)等の逸話を混入しての話でした。結構毛色が変わっていて浮けましたね。


何故、桐の紋だったのか、謎が解けてすっきりしました。
宗務院の方。こういう雑学も学べる物を出してください~~。

>鶴・亀・松竹梅と言う縁起の良い宗派である事や、それによって式を挙げた両人は不幸になる訳が無い事、また振袖の松竹梅巻(良縁を呼ぶ)等の逸話を混入しての話でした。結構毛色が変わっていて浮けましたね。

ここを閲覧してる方は気になると思いますよ。
特に結婚適齢期の方は。。。
顕正会でも結婚式とかあるのでしょうか?なぞですが、形だけ少し真似事をした態度ではと思ってます。
良縁がくる日蓮正宗信徒になって幸せな挙式を~~~て、思いませんか?・・・

顕正会見たくうわべだけの有難いではなく、些細な疑問から出たことが、こんなに有難い、おめでたい宗派とは、棚からぼた餅状態です。

富士川一郎さん。
詳しい解説ありがとうございました。

挙式でスピーチを控えてる方、使えるネタですよ。^^






最終更新日  2009年01月07日 19時47分04秒
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