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カテゴリ:勉強
都立の定時制高校に85歳の最高齢の現役高校生がいます。
女性で大正11年生まれ、生まれたときから苦労の連続で尋常小学校を出ただけでした。 いろいろな仕事をしながら3人の子どもを育て最後は介護ヘルパーをしていたのです。 ところが2000年の介護保険制度の適用で介護ヘルパーの資格が必要になったのですが、テキストをみたら英語だらけでさっぱりわからないのです。 ここからがすごいのです。 普通ならあきらめるのを一念発起して夜間中学校に通ったのです。 すでに78歳、そこで学ぶおもしろさを身につけてさらに定時性高校にも行くようになったのです。 授業でも最前列中央に座って聞くというのだからこの熱の入れようは素晴らしいです。 しかも飾らず、威張らず誰隔たりなく接するので存在感が大きいそうです。 いくつになっても人は学ぶことはあるのでしょう。 新しいことを知ることが生きがいになるのかも知れません。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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