長時間フライトでの過ごし方とトランジット

今回、初めてのヨーロッパ旅行でトランジットを経験しました。
それも往復各2回のトランジットがあり、その間も長いというフライトでした。
初めはトランジットで目的地ではない国にも行けるし楽しもうと思っていましたが、疲れますね、、、。
往路
①日本[大阪] ー 中国[上海]
②中国[上海] ー 中国[北京]
③中国[北京] ー チェコ[プラハ]
※中国[上海]でも2か所の空港を移動
復路
①ハンガリー[ブタペスト] ー ドイツ[フランクフルト]
②ドイツ[フランクフルト] ー 韓国[ソウル]
③韓国[ソウル] ー 日本[大阪]
という3回のトランジットがありました。
往路での一番の難関は、中国[上海]で上海浦東空港から上海虹橋空港に移動することでした。
これは色々調べて、バスやタクシー、電車、市域機場線(空港連絡船)があることがわかりました。
私は前の飛行機が遅れていたこともあり早く移動したかったのと、重いキャリーバッグをなるべく持ち運ばなくてもいい直通がよかったので、市域機場線(空港連絡船)を選びました。
これは高速電車みたいなもので乗ってしまえば一本で簡単に着きます。ただ初めての場所でしたので、乗り場を見つけることチケットの買い方に苦戦しました。
チケットの支払いは券売機がありそこで買うのですが、係員さんはいないし支払いは中国特有のものばかり、、。
仕方なくその場でAlipayを登録しました。
ですが改札まで行ってみると、VISAマークがあったので普通のクレジットカードを持っていれば乗れたんだと思います。
往路の難関は通過したので、その後は難なく到着しました。
一番長かった北京ープラハ間ですが、なんと飛行機の席に余裕があり隣の方もおらずゆったり過ごすことができました。
長時間フライトで足を上げれるか上げれないかは非常に大きなポイントです。
今回は足を機内で乗せられる空気式のクッションを持っていき、試してみました。
少しでも足が高い位置にくると楽になります。ただ窮屈な席でこれに空気は入れてられないなあと思っていました。
逆に帰りの飛行機の中で一番の長時間フライトでは三人席の真ん中の席だったんです、、、。
窮屈でもちろんクッションなんで出せないし、自分の勝手でトイレも行けない、、、色々諦めて過ごしました。12時間で真ん中はつらいです、、、。
ですが窓際の方は1回もトイレに行っていなかったので、強者でした、、、!
韓国行だったので、ドイツの航空会社ですがキムチの袋がまるごと乗っていました。
これ機内でなかなか挑戦できませんでした、、、。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。