07/1/04【海賊】
2007年1月4日 【海賊】レニングラード国立バレエ
(於:東京文化会館)
メドーラ: イリーナ・ペレン
コンラッド: マラト・シュミウノフ
アリ: ファルフ・ルジマトフ
ギュリナーラ: タチアナ・ミリツェワ
アフメット(奴隷商人): アンドレイ・マスロボエフ
セイード・パシャ: アレクセイ・マラーホフ
ビルバンド: イーゴリ・フィリモーノフ
フォルバン: ナタリア・オシポワ
仕官: アンドレイ・ブレクバーゼ
パレスチナの踊り: エカテリーナ・ガルネツ
アルジェリアの踊り: アンナ・ノヴォショーロワ
クラシック・トリオ: エレーナ・エフセーエワ、アリョーナ・ヴィジェニナ(ロバノワの代役)、マリア・リヒテル
ピチカット: ヴィクトリア・シシコワ、ユリア・アヴェロチキナ
2人の踊り: オリガ・
ポリョフコ、ユリア・カミロワ
指揮: アンドレイ・アニハーノフ
管弦楽: レニングラード国立歌劇場管弦楽団
年始めにルジ始め。
ルジマトフ様。
あけましておめでとーございます。m(_ _)m ...深々。
お正月明け早々から日本でお仕事。痛み入ります。お陰で幸せ~。
レ二国の皆様も。家族・恋人と過ごしたいでしょうにね~。(ペアで来日の方々を除いて)
やっと観られました。ルジの生アリ。
海賊だからルジに見せ場が少ないのはわかっていても、なんだかあっという間に終わってしまった。うん、まぁ、そうよね。脇役だしね。
そうそう、脇役。なのに、なんて目立つの~~。主役そっちのけで観てしまいましたとも。主役は、えーと、ペレンとマラト君ペア。君達は勝手にラブラブモードでやってなさい。(やってましたね。実際)
難破したにしては、元気に登場のルジ。たしか難破中はヨレヨレで死にそうな演技だったけど...。ひとりだけユンケル飲んだのか?
マラト君がデカイので、余計にルジが華奢に見える。首領らしくていいんだけど、マラトでか過ぎ。ルジは常にボスに注目しているよき忠臣。でしゃばらない、いい部下だよねぇ~。
ルジのメイクは今日も濃かった。これは半永久的に変わらないのでしょうか。ま、いいんですけど。この方が役に没頭できるのかもしれないし。
奴隷市場で隅っこにオレンジの布を巻いて立っているルジ。ひとりだけ超シリアスな顔で背景色がオーラで揺らいで見えたぞ。今にもアルビノーニのアダージオでも踊りだすかと思うほど張り詰めておられましたがー。言うなれば、修行僧。(一体何の?) 滝に打たれて邪念を抹消し終えたばかりで、触ると電流が流れそう。
なんというか。そこだけ高性能カメラでフォーカスしたような。そこだけ色が浮き上がっているような。(単に浮いてるとは違う。いや、やっぱりそうかも?) 好きなだけにあーでもない、こーでもない、とこじつけてみる。
青いハーレムパンツで登場してからが見覚えのあるポーズの連発連射。ちょちょちょ、ちょっと待って。記憶分野がまだ正月ボケだから。
はー。それにしても、毎度毎度思うことですが、ルジって、隅々まで美しい...。
海賊にしとくにはもったいないわ。
ところでペレンとのツーショットより、ミリツェワと最後手に手をとってるほうが絵になってました。すっかりミリツェワのファンです。
□□□ □□□
ギュリナーラを助け出すときに、
フードをとって「僕だよ!」とルジ満面の笑顔を向けるのが
超ドツボだったのに、書くの忘れてた。
翌日のロマチェンコワにはやらなかったので、
ルジ様はミリツェワがお気に入り?
マハリナに似てるしね。