ドン・キ!!
待って待って待ち焦がれた、ルジのバジル。こんなに幸せにしてくれるとわ~^^初日はまだ負傷した脚に慎重さが見えて痛々しくもあり、それでもバジル姿のルジのあまりの美しさにクラクラきました。ちょっと、美しすぎるだろう!いや~、眩しい眩しい。テーピングでガチガチに固めた脚は、それでも細いと感じるくらい。3幕のソロは白鳥同様「友人代行」でしたが、初日はいざ知らず、2日目は3幕のソロももしかしたらイケるかも!?と期待してしまうほど。不思議と残念な気持ちよりも、カラダを大事にしてほしいという気持ちが先に立ちました。だって年齢的にも、致命的な故障をして欲しくないから。そう思えるのも、それを補って余りあるバジルだったからに他なりません。テリョーシキナがどんどん調子をあげて、ルジならず誰も彼もつられるようにものすごいパワーで舞台を創り上げてくれたのが何よりも大きい。本当に本当に楽しくて素晴らしい舞台でした。マールイのダンサー達からも熱気がビシビシ伝わってくるし、ルジはもう嬉しさが込み上げてしょうがないのか笑みはこぼれまくるしで、観ているだけで幸せ~。大好きなテリョーシキナは、ルジがいち早く才能に目を留めたダンサー。ある意味古風な顔立ち、強い軸、圧倒的なテクニック。ルジと並ぶと雰囲気といいお互いのバランスといい、切れのある踊りのタイプといい、本当にしっくりくる。二人ともかっこ良すぎました。どうもワタクシ、テレホワさんとルジのドン・キ(DVD)が刷り込みされているせいか、ホイホイと難しいことを軽~くやってのける、強くて華奢な姉(あね)さんキトリが理想なのですね。だからテリョーシキナは最高のキトリ像なわけです。そして実際に観ると、想像を遥か超える素晴らしさ!オブラスツォーワには申し訳ないけれど、テリョーシキナが代役で来てくれて、本当に嬉しかった。ものすごい盛り上がりでした。ルジの美しさは、とくに2日目は半端なくて、こういう衣装って色気のある人が着ると悩殺ものです。背中から腰のラインだけで1時間は軽く語れそうです。年齢的なことや直前の負傷なんかで、とにかく無事であるようにと心配していたせいか、まさかここまで心を鷲掴みにされるバジルを目にできるとは・・・・・。感無量。眩しすぎる上に、チャーミングでユーモアのあるバジル。嗚呼、キトリが羨ましい~。一生心に留めておきたい。きっともうルジのバジルでなければ満たされないんだろうな。お陰で少ないながらも今までに観たバジル達の影が薄~くなってしまいました・・・。幕ごとに感動して、興奮気味でした。友人は三幕が終わると同時にテリョーシキナを大絶賛。テリョーシキナ、来てくれてありがとう!今まで以上に好きになりました。マールイのダンサー全員に感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとう!ツボがいっぱいあって目が離せなくて忙しいんだよね~。ルジってばやっぱり凄い。ありがとうを何万回も言いたい!!ずっとこういうバジルが観たかった。長い間切望して思い描いてきたバジルを超えて、こんなにパワーのあるものだと感じることができて、涙が出るほど嬉しい。目に焼き付いて離れません。しばし浸ります。