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私、松尾多聞はYahoo!カテゴリに掲載されています。この度、人気NO1になりました。オンライン詩人

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写真は私の書斎「抱雪庵」。命名はあけみ様です。

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垣間見た者は涙するだろう

ただ喜びに 静かに


我こそは開祖!「焚火道」である!(入門歓迎)
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2009.04.28
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カテゴリ:詩作
この詩集を、詩を志す

札幌市立大学デザイン学部
○木真○様はじめ学生のみなさんへ贈


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「 夕 涼み 」


別れるのが辛いなら
出逢いさえ悲しいよ

月の縁側ぼんやりと
濡れた髪を梳かせた

生きたことを照らしては
生きることもかんがえる
別れがせまりからんでも

今宵の月はいとゆかし
つげの櫛はしなやかに
梳かしながした夕涼み



梳かす:とかす




永久(とわ)の白雪

永久に住む愛しきひとよ
舞う雪に魅とれていたよ
湧く風にこごえていたよ

もういちど逢いたいと
もう二度と逢えないと

僕を待つ愛しき人よ
悠久を信じているよ
この雪に夢をのせて

貴方の場所に降る雪も
僕のこころに降る雪も

水になるのは同じこと
流れゆくのは同じ場所

いつか大地を湿らせる
いつか大きな海となる

この真実はかわらない
この世界はうごかない

ああ僕の愛するひとよ
目を閉じて永久にいて
愛に微笑みたたずんで


2009・01・07 :松尾多聞
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「石狩の海」

太陽にあこがれて
この恋を決めたのに
砂を照る想い出は
私の心を焼き尽くす

さよならの夕立が
私の心を冷ますけど
絡みつく砂のよう
私の恋はかわらない

打ちつけて打ちつけて
石狩の浜に消えようと

潮騒はわたしのために
生きる意味をくり返す


濡れそぼる人たちを
陽はきっと照らすから
太陽にあこがれた
私の願いは叶うから

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「たったのひとつ 」

ただ寂しさに微笑む人よ
傾げた首を戻してごらん

顔を上げれば世界が見える
刹那に君を迎えてくれるよ

願いは夢に祈りは時に
心の色を変えてくれる

あの星も海もこの大地も
両手広げて待っているよ
それを信じるだけでいい

その寂しさに微笑む人よ
本当の笑顔が輝く場所へ

両手広げて君をいだいて
繋がる空へ連れてゆくよ

この世界に微笑んだなら
君も僕もたったのひとつ


詩作:松尾多聞

世界はきっと、君のためにある。何度でもなんどでも、やり直して遅いなんてことはない。そして、君がこだわっているのは幻なんだよ。
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「月光の人」

月が光とあつまって
走る私を追ってくる

つまずいても
息が切れても
ついてくるよ

私はそれを知りたくて
月にむかい走っていた

手を伸ばして
掴もうとして
届きはしない

いつか別れた優しい心
遠い想い出に浮かぶ光

今でも私を見つめ続ける
忘れ得ない貴方だった


愛が光とあつまって
走る私をだきしめる

つまずいても
息が切れても
微笑みながら

私は愛を抱きたくて
静かにときを貫いて

手を伸ばして
掴もうとして
なみだを流す

いつか別れた優しい心
遠い想い出に浮かぶ命

永遠の約束を交わした
忘れ得ない貴方だった


貴方が愛に包まれて
走る私を待っている

つまづいても
息が切れても
必ず辿り着く

私は貴方を抱きしめる


2009/02/10
自由詩人・松尾多聞




「守ってあげる」

ふっとそこに目覚めれば

そこが何処だか判らない

僕はここでなんのために

生まれ迷い泣いているの


そっと視線をあずければ

そこで誰かも泣いていた

君はここでどうしてなの

そんなに寂しく悲しいの

労わりの風にみちびかれ

どこか手を取り歩みだす

きっと二人出会うために

愛を忘れて生まれてきた


やっと見つけた人だから

何度この身を焼かれても

君のためならどんな時も

きっと僕が守っていこう


2009・03・03
自由詩人・松尾多聞


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君の詩(うた)

その か細く白い腕に
投げ出される液体のダイヤ

君の吐息がこうして広がって
夜空を覆う星座になったよう


僕の言葉は風のよう
君を通りすぎては消えていく

もうすぐ新しい朝が来るね
遠く丸い水平線に太陽が昇るよ

今ぼくの胸は君でいっぱいで
壊れそうなんだ だから

その肩を抱くため
気持ちを温もりに託して
君の詩をうたってあげる

そんなことしか出来ないけれど
なにも出来ない僕なのだけど


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「帰郷の空へ」


たったひとつのもの
そのはずなのにいつも

探し続け傷ついて

人は旅を終わらない

いつもここにある空
そのはずなのにいつも

他に求め嘆いては
人は心を引きずって

もう求めないで
そう比べないで
要求と対比の中に
幸福は生まれない


たったひとりのひと
そのはずなのにいつも

追われ何かに憧れて
無明の旅は続いたね

いつもいつも僕は
貴方を見つめ離れない

きっとこの自然のよう
貴方と共に生きている

もう大丈夫だよ
そう変わりはしない
どんなにくじけても
貴方の旅は終焉する


たったひとりのひと
そのはずだからいつか

裸身の心でもう一度
貴方の勇気を魅せて

いつもいつも僕は
貴方を信じここにいる

旅を終えた旅人を
腕枕で迎えてあげる
たったひとりの貴方の
心を抱いて溶けてゆく



2009/02/18
自由詩人・松尾多聞


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「夏の終わりに」

八月に別れを告げる風
夏の終わりに思い出す

憧れは丘の上に置いたまま
細い坂をゆっくり上りながら
語り合った貴方との大切な時

野の花は活きているね
一生懸命だね素敵だね
真っ直ぐにときめいているよ

僕達も見渡す生き方をやめよう
素直にがんばろうよ

貴方の面影は風が来るたび薄れて
貴方の臭いも今の僕には届かない
なんども何度も風は過ぎていった

でも今日は貴方の誕生日だね

忘れないで生きることだけは
起きあがることの大切さを
愛する人の大切さを忘れないで


もう触れてはいけない貴方がいる
でも僕は憧れを語りたいんだ

まるで僕は故郷を忘却した伝道師
伝える意味も帰る場所も解らない

灯台があって港があって
迎える人達がいる本当の幸福を
それを大切にいてください

君が最後まで君でいてくれるように
なにもない僕の夏が過ぎていく

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「夢  想  花」

愛しているの言葉なら
もう何度でも聞いている

行き違いの出来事なら
心を濡らし忘れている

さやか雲は知っている
私はここに生きている


愛しているの言葉だけ
いつもいつも聞いていよう

貴方の涙が枯れ果てて
いつか立ちあがるまで

遠い運命は知っている
私は貴方と生きていこう

渡る風に季節を感じて
想いを結ぶ花でいよう


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「 心 月 の 夜 」

白い吐息を丸め浮かべた
きっと雲は晴れるから

月が隠れて寂しい夜に
白抜きの言葉を放つ人

思いは光を丸くして
人の心に染まり浮かぶ

いつも通う雲だけれど
必ず晴れるそのあいだ

私が小さな月になる
見上げる人が笑うよう
寂しい君を照らすよう



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「つ な が り」

野を駈ける馬でさえ
ふるさとをかえりみる
立ち止まることを知る

あなたの瞳の向こう側
そこにある悲しみに
辿りつきたいと思う

流れる川と満天の光り
焚きつける温もりに

君よいま立ち止まって

なにも欲しがらない人
愛と悲しみを背負う肩
その身をいとわないで

愛はこの川のように流れ
いまここにある悲しみは
遠く未来へ辿りつく

あなたの頬をこの胸へ
瞳の向こうの悲しみを

僕の身体に流しこんで


森よ 川よ 炎よ
ここに命を与えて

静かにしずかに
立ち止まるつながりへ


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「美 し が 丘」

言葉でも心でもなく
生きてゆきたいなぁ
誰もいない道を吹き
流れていく風に乗り

葉を散らし虫を転がせて
野に咲く花をなでながら

そんなふうにいたいと思う


恋をした丘のうえでは
何度も回って微笑んで
新たな風に溶け込んで
命になってゆくように

大きな自然になりたいな
いつまでも優しい世界に

私はそんなふうになりたいよ


自由詩人・松尾多聞






Last updated  2009.04.29 00:23:15
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Comments

 だいせい@ 旧西村病院 なるべく顔だしてね(^O^)
 命とは…@ Re:命とは無限で「ひとつ」だね(12/28) ありがとうございます…。私もそう思えます。
 うさぎの桜子@ *:;;;;;:*御無沙汰しています\(=^^=)ヾ*:;;;;;:* お久し振りの訪問です♪ なかなかお伺いが…
 terasu@ 今日は。 遅まきながら、明けましておめでとう御座…
 あけみ・@ Re:母の魂に。。。(01/12) どんなにご心配されて 心を痛めていらっ…

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