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北海道のアウトドア!

多聞の鉛筆画詩集

晩秋の夜。いかがお過ごしですか?いい夜ですか?折角だものきままな夜を楽しんでくださいね。

絵は私が描いたもの。鉛筆のデッサンが大好きで、気が乗るとたまに描きます。そしてそれに詩をつける創作とかも好きなんですね。

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インターネットと絵は同じではないかな?やらないから出来ない。やれば少しづつできるものですよ。私もそうでした。

長髪のみすぼらしい青年は夜汽車に乗って旅立ちました。置き去りにする人と心がすれ違ったままに。。。「僕が僕であったのは」写真をクリックしてくださいね。


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次の私の鉛筆作品は初めて女性を描いて見ました。こんな女性に口づけされる男性はいいですね。私のキスって?たくさん考えて描きました。

写真をクリックすると音楽も流れます。


つぎは、とっても辛かった失恋。その自分の顔を想像してね、描いたもの。

純真で壊れそうだった。そんな思い出。描けるようになったから精神的にも大人になっていたのかな。

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おなじく!画像をクリックしてくださいね。旋律も聴けますよ。



そして、自分のことばかりだった私は、他の人へも想像力を使うことが出来るように?なったのかな?

女性の失恋。辛く悲しくとも、そこから起き上がる本当の強さを見たんです。

それで描いたのが「夕涼み」でした。この絵は時間をかけました。

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同じく!画像をクリックして音楽も楽しんでくださいね。月が優しく微笑みます。


僕は絵はうまくはないけど、かきたい時にかいて自分で建物を建てたように自己満足しています。

今日も読んでくれてありがとう。気に入った絵があればいいけど。。。感想がいただければまたかきますね。


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今日は、私にはなにもない夜。

ちょっとしたことも、わだかまりもない夜。

ただ、静かな夜です。幸福でいて、そんな

夜は何故か寂しくもあります。遊びにきて

くださいね。いつもありがとうございます。

今日は私の大好きな作品でお別れしますね。

「たったのひとつ」←クリック

きっと、大きな北海道の平野が観えてきます。



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た っ た の ひ と つ




ただ寂しさに微笑む人よ

傾げた首を戻してごらん


顔を上げれば世界が見える

刹那に君を迎えてくれるよ


願いは夢に祈りは時に

心の色を変えてくれる



あの星も海もこの大地も

両手広げて待っているよ

それを信じるだけでいい



その寂しさに微笑む人よ

本当の笑顔が輝く場所へ


両手広げて君をいだいて

繋がる空へ連れてゆくよ


この世界に微笑んだなら

君も僕もたったのひとつ







詩作/松尾多聞




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