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北海道のアウトドア!

泡沫の舞

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とっても温暖な冬を迎えている札幌。私の仕事も本日が仕事納め。さぁーーー!温泉いこうっと!あした!。でも、一年って早いよねぇ。ますます加速してくるよう。まるで泡沫ですわ。

「うたかた」そうだ!今日はそんな話題でね!

人生とは「無常」といわれます。「常(つね)ならず」ということ。返せば「激動である」ということなのかな。


一喜一憂する人間の業(ごう)がもたらす人生。

それは「泡沫(うたかた)」

生まれては散ってしまうしまう桜の花に似て、一瞬の出来事。


でも、僕は思うんだ。その一度しかない、そんな一瞬に「どんなに心を砕けるか」。

そして、その一瞬の一生の中で、どんなに人ヲ愛することができて、そして、忘れることがないか。

僕はそう思うんだ。


人生にはほんとうは無駄がないんです。それを知り、実戦できることは、自分を知らずしらずに大切にしていること。

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泡沫の人生は儚く、そして悲しいけれど、その人生を謳歌しようとする、「積み重ね」を知る人は、死も困難をも恐れない理性がついてきます。

僕はね、嫌われたって、命を失うことがあったって、自分が信じた「愛」に生きてみたいです。

これがね、悲しく、辛い「愛」であっても。いつも愛した人を慕い、そして笑顔に戻ることを信じていたいです。そしてたくさんの人を愛していたいと想う。

それは、まぎれもなく自分をそのように「生きさせる」方程式だと思うから。苦悩すること。それは苦悩からの脱出でもあるからです。

失恋も、別れも、喧嘩にも、そんな方程式が生きていてさ、心をもった貴方を成長させてくれる「泡沫」なのです。

たったひとつの泡に翻弄されることなく。人生に意義ある「泡沫」してくださいね。


今日は私の「泡沫(うたかた)の舞」でお別れ。


今日は、是非に!読んでくださいね。

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泡沫(うたかた)の舞




暗く沈む雪の防波堤

耳に刺さる風は鳴る

塩辛き飛沫をおくる


泡沫は舞い踊る

光りに踊る走馬灯に似て

幾度も寄せては離れるよ


シベリアへ向かう船

霧笛を残すまま遠く

輪郭の思い出となる


暗く沈む吐息を吐いて

悲しき自由をもてあそぶ

心は海へ落ちていくよ


うたかたの恋は消ゆ

儚き人の世に輝いて

流れいった願い星よ


僕はどうして生きていこう

貴方を想うまま焦がれ

貴方の形をしまっておこう






詩作/松尾多聞

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