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北海道のアウトドア!

「雪化粧」

男性には、その感覚がわかりません!ってことの代表が女性の化粧です。

装おうのか化けるのか?女性はどんな感じで化粧しているのか?男子にはわからない謎でもあります。

でも、私はその禁断の世界を一度体験したことがあるんです。あるパーティーで、たくさんの女性たちに捕まって、よってたかって化粧されてしまいました。

随分ワイルドな偽者女性が完成したのですが、、、

「あれ?」なんか???気持ち良い。。

不思議な感覚に襲われてしまいました。癖にはなりませんでしたが、、、爆

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写真の花は私の好きな「アネモネ」です。

花言葉は
「はかない恋」
「恋の苦しみ」
「薄れゆく希望」
「辛抱」
(赤)「君を愛す」
(白)「真実」「真心」
(紫)「あなたを信じて待つ」

この花は不思議な花。同じ形の花弁なのですが、彩りにより様々な表情を見せてくれます。そしてその色にも「花言葉」が当てはめられていますね。

同じ女性が化粧して様々な表情を演出する。それに似ていると想うんです。

癒しであり、悲しみであり、希望であり、前進であり、、、

化粧という装いにはたくさんのメッセージが込めれられているのかもしれません。涙を流すように、大きな微笑が溢れるように、女性はたくさんのスタンスで化粧を施すのでしょう。

そして時々に「花言葉」を用意できるなんて何と素敵なことでしょう。

今日はね、私が化粧をする女性の気持ちで書いた詩作品でお別れしますね。写真をクリックすると、あなたも鏡の前に立つことができますよ。ではまた!多聞でした。



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(↑写真をクリックすると素敵な音楽が流れます。)



花 言 葉



私なんか忘れた男

夜の青いグラスに混ぜて

面影が浮かぶまで

帰れないネオンの街を


通りすがる深夜の花屋

わたくしにアネモネを買い

雪の道を照らして

人ごみに貴方を探す


帰るベットにこの花を敷き

少女の夢を残しましょう

落とす化粧をためらって

鏡の子守唄に酔いましょう


私なんて忘れた男

この部屋に面影を招いて

独りの夜が終わるまで

くり返した花言葉






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(↑写真をクリックすると素敵な音楽が流れます。)



雪  化  粧



化粧する手を止めて

貴方の言葉を諳(そら)んずる


疲れた頬と鋭利な視線

何故か我が身に涙する


鏡に映す季節は流れゆく

貴方に焦がれて雪は降る


私は雪ん子 大地の娘

貴方を信じ解けてゆく


やがて来る春を想って

せめて今宵は 雪化粧








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