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2008.05.03
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カテゴリ:UTA
平成20年5月3日(土) 晴れ


先の記事に書いた池亀徳和氏の話は、「あいよかけよの生活運動を進める 父の信心を頂く」という講題でした。
その中で、言ってくださったことです。

近所に末期ガンの男の人がいる。その人に、御神米をもっていってあげたかった。
その人の奥さんに言うと、奥さんは仏教の信心を進めている人で、御神米のことは受け入れてくださる感じがなかった。

ある時、自宅の御神前で毎日の御祈念をし、御祈念が終わってふと前を見ると、三つ折りにした印刷物が目に入った。5年前、札幌南教会の50年記念祭でお直会として頂いた御神米入れに入っていた天地書附の説明だった(このプリントは、わたしが書いたものです。御神米入れに教祖様による天地書附を入れていたので、天地書附の説明を書きました)。

なぜこの印刷物が目の前にあったのか、分からない。神様が見せて下さったとしか言いようがない。
この印刷物を見て、天地書附の大切さを改めて感じた。

この印刷物を見たあと、夢を見た。胃癌の人と抱き合っている夢だった。「これは御神米を受け取って下さるかも知れない」と思った。

御結界にお届けし、御神米と御神米で作った重湯をその人の所にもっていった。喜んで受けてくださった。
御神米は10日ごと、重湯は3日ごとに持っていった。

ある日、その人は車のタイヤ交換をしていた。
末期ガンで大変な状態であるはずなのに、どうしたのかと思って尋ねると、きわめて体調がよいとのことだった。

天地書附の説明のプリントを読まなければ、この働きは起こってこなかった。


こんな話をしてくださいました。
わたしの書いたものがきっかけになったかも知れませんが、それはもちろん、池亀さんが日頃から、御神米をもって難儀な人を救い助けようとしておられるからであることは、言うまでもありません。
わたしの書いたものがそのお役立たせて頂けたとしたら、これにすぐる喜びはありません。







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最終更新日  2008.05.03 21:11:37


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