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2015.02.02
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カテゴリ:暮らしのヒント



sarasablog0126

こんにちは。スタッフのyokoです。

酒やオイルに漬け込む、蜂蜜に漬ける等々、
鳥むね肉をふっくらジューシーにする方法は沢山ありますが、
個人的に私は塩水に漬け込む方法がベストだと思っています。
友人達にも試してもらったのですが、鶏むね肉が柔らかくなって美味しい!
とすごく好評です。ぜひご紹介させてくださいね。


sarasablog0126-3



《塩水で鳥むね肉を柔らかくする方法》 
※『マギーキッチンサイエンス』という本を参考にしています

1.鳥むね肉を用意し水分を拭き取ります。
2.塩分濃度3%~6%の食塩水を準備します。
 ボウルまたはジッパー付きの袋に肉と食塩水を入れ、
 6時間以上漬けこむだけです!
 使うときは水分をしっかりと拭き取ってから。
 下味がしっかりついていますので、調理の際につかう調味料は控えめで大丈夫です。
 お好みの方法で召し上がってください。

塩水の量の目安は肉が浸かるくらいです。
肉の大きさにもよりますが、鳥胸肉1枚を漬け込む場合、
水200g、塩6~12g位です。
薄味好みの方は塩分濃度3%で、しっかり味好みの方は塩分濃度5~6%でお試しくださいね。


sarasablog0126-4


パサつきやすく、かたくなりがちな鶏胸肉もこの方法で調理すると柔らかジューシーに!
個人的にはシンプルに胡椒を振って焼くのが一番好きです。
粗熱が取れたあとに薄く切ってそのままいただいても、サンドイッチの具にしても美味しいです。
鶏むね肉を焼く時はフライパンを熱し、弱火でじっくりと片面10~15分程度ずつ焼くのがおすすめです。
(この時、肉をひっくり返すのは一度だけにするのがポイントです)


b2cテーブルウェア/ウッドプレート(M)
b2cステンレス ディナーフォーク2p・ディナーナイフ2p




ガーリックオイルで焼いた鶏むね肉をスライスしたものです。
塩水に漬け込んでから焼くと、焼き上がった時の肉の厚みも違うんですよ。
ぜひお試しくださいね。

yoko









最終更新日  2015.02.02 12:56:10
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