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カテゴリ:ダドレア
まずは昨日の続きになるが、シワッシワのスカポーサス。
![]() コイツに水をやった。 いきなりタップリやるとビックリして死ぬかもしれないのでじょうろで一週半、底からあふれでない程度の軽い水やりだったのだが翌朝。 ![]() いきなりシャッキリ! やはり水切れだったようだ。 水をやれば多少回復するかもしれないとは思っていたが、しかし一日でしかも少量の水やりでここまで復活するとは予想していなかった。 期待以上の復活ぶりだ。 さてダドレア。 いや「ダッドレア・ノーマ」だ。 ![]() ダドレア・グノマという名で売られているのをよく見る。 恐らく英名だとGnomaとでも書くのだろう。 多分英語読みだと「ノーマ」の方が正しいのだろうな。 ダドレアも英語だとDudleya。 「ダ」にアクセントを置いて「ダッドレア」と読んだ方が近いのかもしれない。 購入したダッドレア・ノーマがコレ。 ![]() コイツもスカポーサスと同じホームセンターでこれまた処分品として売られていたものだ。 処分品だけあってあまり良い状態ではない。 下葉が枯れまともな葉は少ない。 白粉も所々落ちている。 恐らく入荷時は下葉もきれいな状態だったのだろうが、時間が経過しふと気づくと下葉枯れ枯れ、こりゃダメだ、ハイ値下げ、といったところだろう。 そんなダッドレア・ノーマだが、 ![]() 先端部は元気そうだ。 昨日のスカポーサスは死んでるのではないか?という気配さえ漂っていたがコイツは大丈夫だ。 上の方は間違いなく生きている。 ![]() 粉も所々はげてはいるが厚く葉をカバーしており、そのため葉は真っ白。 これがダドレアの最大の魅力であり、そこはこの株でもしっかり味わうことができる。 しかもダドレアは冬型。 真夏の今は下葉は枯れるもの。 こういう状態でも仕方ないのだ。 コイツにも竹串を差し土中の水分をチェックしたところ、スカポーサス同様カラッカラ。 持つと異様に軽かったので予想はしていたがやはりカラッカラ。 とりあえず水をじょうろで1周半。 ところでコイツやけにロングな鉢に植えてある。 ![]() 根が長いのだろうか? 土中に塊根でも埋まっているのだろうか? 気になる。 にほんブログ村
Last updated
2018.07.14 07:41:31
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