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カテゴリ:ガステリア
ガステリア臥牛。 好きでたくさん育てている。 頑強で暑さにも寒さにも強い。 傷むことも少なく腐ったりすることもほとんどない。 実に育てやすい植物なのだが、冬のこの時期はあまり得意ではないようだ。 これは室内窓際で育てている臥牛実生。 ![]() 健康そうな色をしている。 一方、外置きの実生臥牛。 ![]() 赤いというか茶色というか、とにかく色が悪い。 この鉢、実は2週間ほど前までは室内に置いていた。 そのときは上のヤツ同様ミドリ一色だったのだが、外に出すと徐々にくすみこうなった。 去年もそうだった。 臥牛は寒い時期外に出しっぱなしだと赤くなるのだ。 赤くなるだけではない。 葉のふっくら感もなくなる。 寒さで根が活動できず水を吸わなくなるのだろう。 だがそんな状態でも室内に入れると元に戻る。 これは上の鉢と入れ替えで外から室内に取り込んだもの。 ![]() 取り込んで2週間。 すでに4個がミドリに戻っている。 ![]() 一個だけまだ赤いがミドリに戻る兆候は出ている。 そのうちミドリになりふっくら感も戻るだろう。 じゃあ外なんか出さずに最初から室内で育てればいいじゃねえかよ。 いや、それもまた問題があるのだ。 この臥牛、徒長している。 ![]() 室内に置いていたらこうなったのだ。 こうなるともう元には戻らない。 新しい葉が出て成長し徒長葉が目立たなくなるまで数年かかる。 この株、徒長が発覚したあとすぐに外に出したのだが時すでに遅し、上の葉が妙に細長いカタチになってしまった。 なのでいまだずっと外に出しっぱなしの臥牛も多い。 コレなんかも徒長させたくないので室内には入れていない。 ![]() 良形の臥牛。 幅広短葉えくぼあり縁には溝もある。 ![]() 今まで一度も室内に入れたことはない。 当然赤くはなるが枯れたり腐ったりはしない。 耐寒性はあるのだ。 ヘラクレス。 ![]() コイツもずっと外に出しっぱなしのためやや赤くなっている。 ただ、これぐらいなら大丈夫だろう。 室内で徒長するよりだいぶマシだ。 冬はこれでいいのだ。 春になりまた元気に成長してくれればそれでいい。 多肉植物:ガステリア 臥牛*幅5cm 多肉植物:ガステリア 臥牛 吉積B*幅6cm 多肉植物:ガステリア 西村臥牛*S 幅4cm ガステリア・美鈴の富士 9cm鉢 カクタス長田 斑入り品種 多肉植物 ススキノキ科 珍奇植物 サキュレントプランツ ユリ科 アロエ・ハオルチア 多肉植物:ガステリア ラウリンソニー*幅8cm 現品!一品限り お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2026.01.20 09:05:53
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