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カテゴリ:パキポディウム
パキポディウム・デンシフローラムとカクチペス。 数年前から分岐しているがどんな具合だろう? 葉がワサワサだと見にくいし丸坊主のときも成長点が分かりずらい。 葉が出始めた今が一番分かりやすいのだ。 ということでデンシフローラムから確認する。 ![]() でっぷり太った塊茎に太い枝が3本。 その3本の枝先が数年前に分岐しているのだが遠目には分からない。 上から見た図。 ![]() これでも分からんな。 寄ってみよう。 左下から。 ![]() 真ん中のくぼみが花殻が落ちたあとだ。 そしてその周囲に成長点ができる。 3ヶ所あるようだな。 左上、右上、下。 下は分かりずらいが小さな葉が出つつある。 ここも成長点なのだ多分。 続いて右下の枝の先端。 ![]() 右上と右下の2か所から葉が出ている。 少なくとも2か所は成長点があるわけだが、左上にもありそうじゃないか? 葉は出ていないがここも成長点ぽい。 これから葉を出すのか? 最後に上の枝先端。 ![]() これは…上に葉が出ている成長点がひとつ。 右下に小さい葉が出ている成長点がひとつ。 でも左下も成長点ぽいな。 葉はないが怪しい。 よく分からんな。 引き続き観察を続ける。 カクチペス。 ![]() コイツもでっぷり太った塊茎に太い枝が3本。 デンシフローラム同様だ。 そして各枝先が分岐しているのも同様。 上から見た図。 ![]() デンシフローラムより分岐具合が分かりやすい。 この距離でもはっきり分かる。 細部を見てみよう。 下の枝から。 ![]() 花殻のあとが2つある。 2回咲いたのだ。 開花後2分岐し右の枝先で再び開花、そして再分岐しているようだ。 二度の分岐で成長点は計3個ということのようだ。 左上の枝。 ![]() ここは一回の分岐で成長点は2つ。 だが右の方は太く左は小さい。 次は右が再分岐しそうな雰囲気。 右上の枝。 ![]() ここは2分岐。 デンシフローラムの方が古株で分岐も早かったが、カクチペスの方が分岐スピードでは買ってるみたい。 カクチペスは将来枝だらけになるんだろうね…多分。 デンシフローラム パキポディウム・デンシフローラム 9cm鉢 カクタス長田 キョウチクトウ科 シバの女王の玉櫛 コーデックス 塊根植物 多肉植物 珍奇植物 サキュレントプランツ 観葉植物/パキポディウム:デンシフローラム 3号鉢植え* パキポディウム・カクチペス 9cm鉢 カクタス長田 キョウチクトウ科 多肉植物 コーデックス 塊根植物 サボテン 珍奇植物 サキュレントプランツ □多肉植物□ 現品販売 カクタス長田 塊根植物・コーデックス パキポディウム デンシフローラム 3.5号鉢植え 【パキポディウムNo.10】 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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2026.04.22 08:57:17
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