|
カテゴリ:オトンナ
梅雨明けはまだ発表されていないがすでに真夏のような天気と気温。 1週間ほど前からエアコンつけっぱなしで寝ている。 熱帯夜だ。 このように夜温が下がらなくなると傷むヤツが出てくる。 冬型の多肉だ。 夏の間にじわじわとやられていき秋になるころにはボロボロだったり下手をすれば死亡することもある。 これまで斑入りのアエオニウムやダドレア、冬型ユーフォルビア、エケベリアなど結構な数枯らしてきた。 直射日光が当たらない完全な日陰に置いていても枯れるヤツは枯れる。 そこで苦肉の策で考え出したのが室内退避だ。 室内に置けば人がいる間はエアコンのお陰で涼しく過ごせる。 もちろん人がいない昼間などは暑いだろうが、幸いなことに太陽が高いこの時期日光が室内に差し込むことはない。 極端な高温にさらされることはないのだ。 風は当たらないが一日中、夜中まで暑いということはない。 少なくとも数時間は涼しく過ごせる時間帯ができるわけだ。 去年ぐらいからこの方法を取り入れているが効果はあった。 室内夏越しで死んだヤツは出なかったのだ。 そこで今年も暑さに弱いヤツは室内で過ごさせることにする。 ダドレアはすでに数日前から室内。 そして今日からオトンナも室内組に仲間入りだ。 オトンナ・クラビフォリア1号。 ![]() クラビフォリア2号。 ![]() 3号。 ![]() 去年は外で夏越しし結果超ボロボロの悲惨な姿に成り果てたクラビフォリアたち。 葉が枯れるだけでは済まず茎まで枯れた。 ものすごいダメージだったのだ。 もう今年はこんな目に会わせたくない。 秋まで室内で過ごしてくれ。 オトンナ・ロバタ。 ![]() 4月だったか、まだ全然暑くもない時期に葉を枯らしたコイツ。 暑さには弱そうだ。 室内に入れる。 レトロフラクタ。 ![]() コイツも春先にも関わらず葉を枯らした。 室内で涼しく過ごさせる。 パーフォリアータ。 ![]() 葉が枯れたのはロバタ、レトロフラクタより後だったが、それでも早い時期だったのは同じ。 室内に取り込む。 一方。 同じオトンナだがコイツはどうしよう? ユーフォルビオイデス。 ![]() 春に購入後ずっと日陰置きだが未だ葉をつけたまま頑張っている。 下葉はある程度枯れたがそれでもかなりの葉が残っている。 水も表土が乾いたらたっぷり。 コイツはこのまま外の日陰で良いのか? それとも室内に入れた方が良いのか? 迷うところだ。 【送料無料】多肉植物 塊根植物 オトンナ ユーフォルビア オイデス (多肉植物)オトンナ キリンメッシュ 3号(1鉢) (多肉植物)オトンナ トリプリネルビア 3号(1鉢) (多肉植物)オトンナ ロバタ 3号(1鉢) (多肉植物)オトンナ レトロフラクタ 3号(1鉢) 【ふるさと納税】オトンナ インターメディア 1鉢(2号ポット)- 塊根植物 植物 小型種 インテリア ナチュラル 自然 グリーン 観葉植物 おしゃれ 癒し かわいい 多肉植物 サキュレントフィールド Succulent field 高知県 香南市 【常温】 cc-0004 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2026.07.17 07:58:49
コメント(0) | コメントを書く
[オトンナ] カテゴリの最新記事
|