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カテゴリ:セネシオ
セネシオ・サギナータスのてっぺんから芽が出てきたのは7月27日。 ![]() ピンク色のポチっとしたものがそれだ。 コイツから芽が出るのは相当久しぶりだ。 過去2年ぐらいは成長が止まっていたのだ。 去年も一昨年も全く成長していない。 なのに今年突然動き出した。 なぜか? 室内管理にしたからだ。 去年も一昨年もサギナータスは外で管理していた。 それを今年は室内管理に変更したのだ。 外は夜でも暑いが室内だと人間がいる間はエアコンで涼しい。 この涼しい時間ができたことが良かったのだと考える。 というかこれしか要因が思い当たらない。 さて、そこから2週間。 サギナータス現在の姿がコレだ。 ![]() おお~。 茎節が形成されつつあるではないか。 素晴らしい。 完全に起動に乗ったといっていいだろう。 実に3年ぶりの新茎節。 感慨深い。 ![]() いったん出てしまえばその後は速い。 この茎節も秋までにはデカくなっていることだろう。 良かった良かった。 周りに植わっている根挿しのヤツらも調子を上げている。 ![]() コイツもやはり茎節上部の葉の根元部分が盛り上がってきた。 茎節がデカくなり始めたのだ。 数週間後にはひと回り大きくなっているかもしれない。 コイツもそう。 ![]() 上部が盛り上がりデカくなろうとしている。 ここ2週間での変化だ。 コレも、 ![]() ちょっと汚いが盛り上がりが確認できる。 生育中なのだ。 全体像。 ![]() 親も根挿しも全員動いている。 極めて良い状態。 ここからは毎日の観察が楽しい。 しかし… 単独植えのコイツだけは別だ。 ![]() 他のヤツらよりひと足先に動き出したにもかかわらず動きは停滞。 葉は出たものの盛り上がりがない。 つまり茎節が形成されていない。 同じ室内管理。 なぜなんだ? やはりサギナータスはまだまだ謎に包まれている。 プセウドリトス・ミギウルティヌス 7.5cm鉢 カクタス長田 ガガイモ科 多肉植物 コーデックス 塊根植物 サボテン 珍奇植物 サキュレントプランツ プセウドボンバックス・エリプチクム 7.5cm鉢 カクタス長田 キワタ科 多肉植物 コーデックス 塊根植物 サボテン 珍奇植物 幼苗 エスポストア・メラノステレ 幻楽 9cm鉢 カクタス長田 サボテン科 綿毛 毛柱サボテン珍奇植物 多肉植物 サキュレントプランツ アロエ・フミリス シャーク 7.5cm鉢 カクタス長田 ユリ科 多肉植物 ツルボラン亜科 珍奇植物 サキュレントプランツ 帝王錦 ロゼット □パキポディウム・デンシフローラム□ カクタス長田 現品販売 コーデックス パキポディウム デンシフローラム 2.5号鉢植え 【パキポディウムNo.18】 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2026.08.11 12:07:27
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