葉があるヤツないヤツ
同じ室内置きだが葉があるヤツとないヤツがいる。葉がないフィルミアナ・コロラータ。だいぶ前に葉が全部枯れ丸坊主。今はゆっくりと休んでいる…といったところか。一方、同じフィルミアナ・コロラータの葉があるヤツ。コイツも室内置きだが葉を枯らすことなくここまで来ている。一体何が違うのか。葉を枯らしたコロラータは室内窓際置き。葉があるコロラータは室内の中央、窓からは3メートルほど離れた場所に置いている。これが違いだ。同じ室内だが窓に近いほど夜間は気温が下がる。おそらくそこで差が出ているのではないか。葉があるコロラータはワサワサ。しかも、ただ葉が残っているだけではない。新たな葉も出ているのだ。わずか3メートル奥に置いただけでこうも違うか。しかも奥には日が差さない。窓際の方には若干だが日が差すのだ。それでも奥の方が良いのか?葉がないボンバックス。ボンバックスは4鉢あるがうち3鉢はこんな具合。毎年のことだ。不思議はない。しかし去年買ったヤツだけは葉を枯らさない。何が違うのか。コイツも少し前まで窓際ではなく部屋のやや奥に置いていたのだ。奥といってもフィルミアナ・コロラータみたいに3メートルも奥ではない。窓から1メートルぐらいのところだ。それでも窓際の冷気は当たらないためか葉を枯らさずにここまで来ている。しかし少し前、2週間前ぐらいか、に窓際のラックに移したところ変化が起きた。葉が枯れ始めたのだ。しかも窓に近い方だけ。その差20センチほどだがその差で寒さに違いがあるのだろう。葉があるヤツ。ヤトロファ・ポダグリカ。葉はあるがデカくはなっていない様子。しかも、新しく出始めていた葉が枯れた。寒かったのか?実はコイツ部屋の奥3メートルのところから窓際に移していたのだ。それが原因だろう。でも日には当ててやりたい。奥3メートルでは全く日は当たらない。しかし成長点は活性化している。画像中央のぶつぶつは花芽だろう。その横には複数箇所葉が出始めている様子。これから暖かくなるにつれ大きくなっていくのではないだろうか。観葉植物/フィルミアナ:コロラータ 3号鉢植え観葉植物/フィルミアナ:コロラータ 3.5号硬質ポット観葉植物/プセウドボンバックス:エリプチクム(実生3年株) 3号鉢植え観葉植物/プセウドボンバックス:エリプチクム(実生4年株) 3号スクエア鉢観葉植物/ヤトロファ:ポダグリカ珊瑚油桐(さんごあぶらぎり)黄花 5号鉢植え