2022.01.30

色づくハオルチアシリーズ.その6.白玉絵巻

色づくといってもエケベリアみたいにきれいになるわけではないハオルチアの紅葉。
それでもやはり寒い時期のハオルチアが好きだ。
今日は白玉絵巻。

元々黒っぽいところに寒さで赤みが加わり何ともいえない色味になっている。
そして白い毛。
霜のようにも見える真っ白な毛が表面をおおい独特な表情を見せる。



白玉絵巻は季節により色を変える。
購入時から見てみよう。

2020年11月の購入。
この時はミドリ。


同年12月。
ちょっと黒くなった。
環境が変わったことで色も変化したのか?



2021年つまり昨年1月。

赤みが出た。
現在と似た色だが今年の方が赤いか。


2021年6月。

外側は黒っぽく内側はミドリ。
夏はまあミドリなんだろうな。

半年でだいぶデカくなった。
春に大きく成長したんだな。


再び現在。

やっぱこの色がいいね。

生育もまあ順調そうだし何より。


よ~く見ると窓もある。

そしてこのケバケバ。
めちゃいいね~。


白雪絵巻 ハオルチア Mサイズ6cmポット HAWRTHIA SHIRAYUKI EMAKI 小~中型種 ロゼットタイプ きれい 寄せ植えにも 多肉植物 透明窓

(観葉植物)品種系ハオルチア 紫玉絵巻 2.5号(1鉢) 北海道冬季発送不可





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Last updated  2022.01.31 17:23:44
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