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2006.09.13
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カテゴリ:カテゴリ未分類
※この記事は、いずれ削除させていただきます。
 暫定的に載せます。


ネットで知り合い、もう数年越しのやりとりさせてもらっている彼女がいます。既婚の同年代(30代後半)で、珍しくも介護経験してる共通点もあり、長いおつきあいになればいいなと始めはうれしかったのですが・・・。

彼女はホームページ、ブログを運営していて、家庭のプライベートなことも細かく掲載しているのですが、あまりに悲惨な状況です。

☆ほぼ同年代の旦那さんとは20代で結婚したので、結婚生活はすでに10数年。

☆新婚2年め、家庭にお姑さんが転がり込んできて、窮屈な日々になる。

☆旦那さんに強要され、家計援助のため派遣社員として働く(稼いだぶんはそっくり旦那にとられて彼女の貯金は全然ない、らしい)。

☆3年前、お姑さんが脳梗塞で倒れる。生命はとりとめたものの要介護5の寝たきり状態。彼女は施設入居を主張するも旦那さんは承諾せず、強引に在宅介護を決行。結果、介護負担の大部分は彼女が負うことになる。

☆現在、介護ヘルパー等の福祉サービスを利用しながら、姑の介護と派遣の仕事をこなすフル回転。夜勤の旦那さんとは時間のすれちがい。しばしば鬱状態におちいる。

はたから見てどんな旦那さんであろうと、ご本人どうしが満足しているなら余計なお世話ですが、決してそうではなさそうで、ブログでほぼ毎日、旦那への不満や悪口、愚痴をつづっています。それをみて心あるひとが、「離婚してまともな世界へ戻っておいで」とコメントすると、たちまち態度が変わります。

「・・・あんな旦那さんなのに、どうして別れないの~、なんで一緒にいるの~。そう思われても、二人の間に別れられない絆があるのは確かなのです(キッパリ)」
・・・なら、誰が見てるかわからないネットで旦那の愚痴を毎日こぼさないほうが良いと思うのですが、外野のコメントの余波がおさまると、また旦那への恨み節の連続。

はっきりいって誰がどうみても、彼女の不幸は全部、旦那さんとセットになってるわけで、非常にわかりやすいのですが、彼女本人は(たえまなく自身の不幸を嘆きながらも)旦那と別れるつもりはまったくないようで、不幸な組み合わせとしかいいようがありません。

旦那さんが無謀ともいえるお姑さんの在宅介護を見切り発車させたとき、彼女に、いったん実家に戻るようにすすめました。ご両親や兄弟もまじえて旦那さん側ともきっちりした話し合いをして、全員、特に彼女にとって最良の解決をみるまで実家にとどまったほうがいい、と。しかし、身の不運を嘆きつつも「実家から今の職場に通える距離でないから・・・」と拒絶されました。彼女のご両親は・・・当然ながら離婚して実家に戻ってくるように、と勧告しておられるそうです。

ちなみに『共依存』で検索してみると、書かれていることほぼ全部彼女にあてはまるので、恐ろしくなりました。





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Last updated  2006.09.13 22:27:47



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