|
カテゴリ:カテゴリ未分類
最近、彼女の愚痴のテンションがいちだんとあがってきたので、思ってることストレートに伝えました。
※すぐ、ご両親に連絡して、助けにきてもらいなさい。 ※介護負担以外にも、貴女は『共依存』におちいってる可能性がある。これは貴女のみならず、旦那さんもいっしょにカウンセリングをうけるべき問題なので、そのためにも信頼できる肉親にそばでサポートしてもらったほうがいい(下記のサイトもはりつけました)。 しかし。私の書き方が悪かったのか、外野の意見を受け入れないのが「共依存」の特徴なのか、みごとに逆ギレされてしまいました。 私の意見の冒頭に、 「・・・失礼とわかってていうけど、実の娘が何年も姑の介護で過重な負担に苦しんでるのに、平気でスルーできるご両親の冷酷さが理解できない。旦那さんをご両親が気に入らないのどうのという以前の問題。根気良く旦那さんを説得してもらうとか、良質な施設の情報調べて教えてくれるとか、手伝いにきてもらうとか、助けてもらう方法はいくらでもあるはず」という意味のこと書いたのですが、言葉じりが彼女の心の琴線にいたくふれてしまったみたいで。 「Sさんへ(なぜか、敢えてイニシャル、ふだんのように「猿さん」とかかない(*_*;)。 私の両親は60代でもう今は年金生活に入っており、自分にきびしく他人に優しい誠実な人たちです。 まだ元気とはいえ、あまりじょうぶでない両親に片道2時間かけて『娘の夫の親の世話をしにこい』なんて非道なことは、いくら私が疲れていてもいえません!! それぞれの家庭の事情というものがあります。ご理解ください! 大切な両親を、『冷酷な親』はやめてください!! よけいに落ち込みます!!!」 いえ、言いたいことの本質はそんな末節のことじゃないんだけど(@_@;)。よく読んで(>_<)。 ・・・次の日、「ご両親が年金生活なら、ぜひ長期滞在していただいて、サポートしてもらってください」とコメントすると、 「しばらくコメントはご遠慮ください」 ・・・残念だけど、しかたがない。想像するに、バーチャルな世界のみならず、彼女は現実でも彼女のためを思って忠告してくれる友人・知人を同様にシャットアウトしちゃってるんじゃないかと思う。なんとも痛ましい。願わくば、かつての姑さんと同じく、ご両親が突然彼女のもとに転がり込んできて居ついてくれれば、良い方向に向かうと思うんだけど。 ・・・彼女はこれからも、たえまなく旦那の愚痴をこぼしながら旦那につかえて、地獄のような結婚生活を続けてゆくのかなあ。 サイトの過去ログみても、真剣にアドバイスしてくれてる人のいうことは、なんだかんだいって聞かないし。本気で意見してもスルーされっぱなしでは、そういう人も愛想つかして見放すんだろうな(/_;)。 激昂すると、旦那に対して結構きついこと書いている。 「私が過労死したら、私の両親が貴方を訴えるでしょうよ!!」 あくまで仮定の話ではあるけれど、死んでから訴訟起こされたって浮かばれない、生きてるうちにご両親に助けてもらったほうがずっと良い、と思うんだけど(>_<)。 「ナントカは死ななきゃなおらない」って、真理かもしれない、と彼女をみてると思う。でもなにもかも全部心の病気のなせるわざなら・・・、とにかくいいドクターにみてもらってほしい。 それにネットでの大切な友人だから・・・、彼女が過労死したり、心労で自殺をはかったりしたら(冗談でなくこのままだとそうなる可能性がある)、私もすごいトラウマで重度のうつ病になるかもしれない(^_^;)。 ・・・とかなんとかうつうつとしてると、拙サイトの掲示板に彼女のかきこみがあった。 「猿さんへ。いろいろと助言いただき、ありがとうございます。いまはなかなかお応えできず、歯がゆくお思いのことでしょうが、もうがんばりません!ご心配をおかけしてすみません。絶対に無理はしませんから」 彼女ががんばらない、無理をしないのは大切なことだけど、常に無理ながんばりを強要するのは旦那であって、彼女はいつも嫌々ながら従わされている。彼女の真意がどこにあるのかはわからないが、わたしの意見を拒絶しているのだけは確かなようで、寒々とした気分になった。 それにしても。自分のサイトでキレてコメントご遠慮くださいと宣告したあげくに「ありがとうございました」と送信してくるとは能天気というか・・・、これも「心の病」の特色かな? もっとも多少は気にしてるのか、 「お忙しいと思いますから、お返事は要りませんから~」と書いておられる。 ・・・別にお忙しくなくたって、言われるまでもなく今回はお返事なんかハナから書く気になれない、もうしわけないけれど(>_<)(~_~;)。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2006.09.15 01:59:32
|