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カテゴリ:家族のこと。
2学期が終わり(お姉ちゃんの中学は2学期制ですが)、いよいよ冬休み。
今年も年末年始はお父さんの実家(といっても、車で片道20分の近所です)で 初詣の予定です。 まずは、こどもたちが風邪をひかずに元気で無事過ごせますように。 弟は、終業式らしく(笑)、いろんなものをいっしょくたに 学校から持ち帰ってきましたが、珍しく(笑)そのなかに表彰状がまじっていました。 「あなたは平成18年度明るい選挙啓発ポスターコンクールに 優秀な作品を応募されました。よってここに感謝の意を表します」 平成18年9月11日 * * 市選挙管理委員会 ・・・日付からして、夏休みの宿題でかいたポスターを、 担任の先生が応募してくださったんだなとわかります。そういえば暑いさなか、 「ぼくは絵をかくことにかけてはちょっと自信が・・・」 「自信が・・・」 「・・・ないんだよなあ(笑)」と、 大好きな『ドラえもん』の科白を暗誦(爆)しながら、しきりに塗りたくってたっけ(^^ゞ。 彼のクラス担任は、大学を卒業したばかりのうら若い女性。 小柄でとてもかわいらしい先生で、こどもたちにまぎれていると、 ちょっと生徒とみわけがつかず(笑)、かわいい6年生のようにも見えます。 ・・・委員会のお母さんたちの話題にでてきたのですが、 なにかの折に学年主任の先生が、息子の担任の先生を叱責していて・・・、 ホントにこどもを叱り飛ばすような怒り方で、 息子の先生が、これも叱責されている6年生のように 涙ぐんでいたとか・・・、もちろん、注意するべき妥当な事情はあったのでしょうが、 「・・・ああゆうことを、こどもたちの目の前でやらないでほしい(>_<)」 と、お母さんがたは不満ごうごうでした(-_-;)。 これがお姉ちゃんの5・6年生時代の担任の先生だったら、 若い未経験の先生を叱ったりなんて、よぶんな手間は絶対かけないことでしょう(^^;)。 「フン。そんな先生いたっけ?」くらいにも思ってもらえるか、もらえないか・・・。 生徒ががんばっていても「フン!」 がんばらなくっても「フン!」ですましてしまうタイプのかただもんね(^^ゞ。 なんにせよ、今年度の息子の先生がいい先生でよかった。 お姉ちゃんの担任の先生なら、夏休みの宿題の絵や工作なんかろくすっぽ見もせずに 職員室のロッカーに学期末までほうりこんでおくだけで、 コンクールに応募する手間なんかかけてくれないもの。 (おかげで、多くの才能が、人知れず埋もれていったのかな?(~_~;)) お姉ちゃんはこの高学年時代の強烈な原体験のために (もちろん、もともとの本人の素質も大きいですが) 何事も舐めてかかる癖(ーー;)がついてしまって、 でも中学は全般に厳しい先生が多いので(じゃなくって、本来それがふつうなんだろうけど(~_~;)) 舐めきった態度では通用せず(>_<)、毎日矯正(^^;)で大変そうです。 願わくば、お姉ちゃんの先生が、6年に進級したときの弟の担任になりませんように (・・・なんか、なりそうな気配です(^^;))。 お姉ちゃんは、先生がキライなわけでもなく、 「小学校は、楽でよかったー」と、むしろなつかしんでいるのですが(^^ゞ。 (写真は、クリスマスに華やぎをそえる? わが家のアロエの花です。) ![]() お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2006.12.23 00:13:51
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