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カテゴリ:つれづれ日記
昨日は誕生日でした。
もはや誕生日がうれしい年齢ではまったく無いのですが(笑)、 齢相応に、ぼつぼつ成長してゆけたら・・・、と思います。 「不惑」といいますが、あいかわらず惑うことばかりで われながらはずかしいですね(^-^)。 お父さんが有給休暇をとってくれたので、誕生祝いにふたりで平安神宮にいってきました(笑)。 お賽銭をはずんで、家族全員がいつまでも無事で元気にすごせますように。 と『家内安全』をおいのりしてきました。 ・・・『更級日記』の作者が、 華麗なロマンスにあこがれる夢見る少女時代をへて、 成人してからは両親や甥姪の世話をはじめとする日々の生活にいそがしく、 同じ階級の官吏とそれなりに結婚生活を送るなかで熟年世代をむかえて おだやかな諦観をいだきつつ夫やわが子の栄達と無事のみをいのる物詣でに明け暮れる・・・ という女性の一代記、なんだか共感する齢になってしまいましたね(^-^)。 お父さん、ありがとう。 ・・・20才のころは、自分が40になるなんて想像もできなかったのですが(笑)、 大学に入ったばかりの10代の終わりからつきあいはじめたので、 もう人生の半分よりまだ長い交際期間ということになります (結婚してからは15年、長女が14才)。 もっと彼を、大切にしなければφ(..)メモメモ。 およそ1年半ぶりに再訪した、京都市美術館。 15日から日展の展覧会だそうで、きのうは準備中につき、閉鎖。でした(/_;)。 ![]() 平安神宮といえば、婚礼をイメージしますが、 大社らしく(^^)、いろんなジャンルの祈願を受け付けてくださるみたいです。 ご利益があるといいな(^v^)。 ![]() 平日のためか、すいていました。 さりげなく、外国人のお客が多かったですね。 ![]() 絵馬を見るのも楽しみのひとつ。 かわいらしいお願いから深刻なものまで、千差万別。 英語・中国語・ハングルの絵馬もたくさんありました。 ![]() 京都市図書館の前で、 この後姿は誰でしょう? ![]() 答えは、なんと二宮尊徳先生です(^^)。 薪を背負わずに読書する像はめずらしいですね。 ![]() 「不惑」という言葉が生まれたのは、たぶん平均寿命が「人生50年」だった時代 かと思いますが、50代、60代も夫婦で元気に迎えられれば幸せですね。 (私の母は、40才でがん発病し、入退院をくりかえす闘病生活ののち 50才で亡くなりました。母のみならず父は本当に大変だったと思います。 記憶のなかの母はいつまでも若いままですが、できることなら 私がしたような経験を子供や配偶者にさせたくないのが、切なる願いです。) 誕生日にほしいものを問われて、 「40代以降は『余生』だと思うから、残りの一生好きなことだけ 好きなようにやらせてほしい」 といったら、 「だめだ」 とあっさり一蹴されてしまいましたが(^^ゞ。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2007.12.13 13:14:25
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