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カテゴリ:読んだ本いろいろ
オリビア・ハッセーさん。 1968年の映画『ロミオとジュリエット』 のワンシーンを初めてみたとき こんな清楚で可憐な美少女が実在するのかと 驚嘆しました。 映画にドラマに、舞台演劇やバレエ、 『ロミオとジュリエット』は数多あれども ビジュアル的にも、若さの純粋さの表現としても 彼女を越えるジュリエットは、いらっしゃらない と思います。 1970年代を代表する スクリーンの『美少女』といえば ジュリエットのオリビアさんと 『小さな恋のメロディ』のトレーシー・ハイドでしょうか。 おふたりともに ストレートの黒髪(ブルネット)ロングヘアが 日本人には親しみやすく、 日本の映画ファンに大人気だったことがうかがえます。 そして、1979年カネボウのCM、おとなになったジュリエットの 楚々とした美しさに憧れました。 恥ずかしながら過去の拙日記『君は薔薇より美しい』😅。 1982年のテレビ映画『アイバンホー』 では、主人公をひそかに愛し献身しながらも ふたりが住む世界の異なることを自覚して別れてゆく ユダヤ人商人の娘・レベッカ役で、こちらもすばらしいはまり役でした。 また観たいのですが・・・ネット配信してもらえないかなあ? 73歳はいまの時代ではやや早過ぎるような・・・ まだまだ多くの史劇に出演していただきたかったですね。 どうか安らかに。 人気ブログランキング にほんブログ村 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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2024.12.30 22:23:17
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