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2024.12.29
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カテゴリ:読んだ本いろいろ



オリビア・ハッセーさん。
1968年の映画『​ロミオとジュリエット​』
のワンシーンを初めてみたとき
こんな清楚で可憐な美少女が実在するのかと
驚嘆しました。

映画にドラマに、舞台演劇やバレエ、
『ロミオとジュリエット』は数多あれども
ビジュアル的にも、若さの純粋さの表現としても
彼女を越えるジュリエットは、いらっしゃらない
と思います。

1970年代を代表する
スクリーンの『美少女』といえば
ジュリエットのオリビアさんと
『小さな恋のメロディ』のトレーシー・ハイドでしょうか。

おふたりともに
ストレートの黒髪(ブルネット)ロングヘアが
日本人には親しみやすく、
日本の映画ファンに大人気だったことがうかがえます。

そして、1979年カネボウのCM、おとなになったジュリエットの
楚々とした美しさに憧れました。



恥ずかしながら過去の拙日記『​君は薔薇より美しい​​』😅。

1982年のテレビ映画『アイバンホー』
では、主人公をひそかに愛し献身しながらも
ふたりが住む世界の異なることを自覚して別れてゆく
ユダヤ人商人の娘・レベッカ役で、こちらもすばらしいはまり役でした。
また観たいのですが・・・ネット配信してもらえないかなあ?

73歳はいまの時代ではやや早過ぎるような・・・
まだまだ多くの史劇に出演していただきたかったですね。

どうか安らかに。

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Last updated  2024.12.30 22:23:17
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