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散歩が好きです。自然はいいですね。 そこに咲いている草花を見るだけで落ち着きます。 草花を通して、何か大切なことが教えられるような気がします。 たとえ、誰もそこを通らなくても、眺めなくても、 それぞれの草花は精一杯に咲きにおっているのではないでしょうか。 「ひと 見るも良し、 ひと 見ざるも良し、 われ咲くなり」 天に向かってのびのびと、精一杯に咲く花。飾り気もなく美しくほほえむ花は私たちの先生です。気高いものです。天から降ってくる水をありがたく飲み、太陽に照らされ、そしてそれに応える。自然の理ですね。神様を誉め称えています。 いただいた恵みを活かし、そして人の目を楽しませています。 イエス様は、「野の花がどのように育つのか、注意してみなさい」とおっしゃっいました。 ちらっと見るだけではなく、よく見る、「注意してみなさい」と言われます。 花は大切なメッセージを伝えてくれますから。 ![]() カトマンズ Assumption Church(c)じぇたさん HUNGER SITE サイト内のclickボタンをクリックするとスポンサー企業が寄付する仕組みです。
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秋晴れの23日、後藤神父様(96)の葬儀ミサと告別式が営まれ、参列させていただきました。
カンボジア難民の子供14人の里親、カンボジアに小学校を19校建設、平和行進、巡礼、講話、著書、NHKラジオ深夜便やテレビ出演、毎日国際交流賞受賞など、長年活躍された神父様でした。 大きなお腹をかかて大笑いする姿が印象的で、後藤神父様の祭服の紐だけはお腹周りが長くしてありました。新型コロナで人数制限があった頃、ダイアモンド祝ミサにも参列させていただいた時のお元気な姿が目に浮かびます。 聖堂は満員、外にスツールや椅子を並べていただき、座ることができました。 この日は暑くもなく、雨も降らなかったのでよかったです。 外へ向けたスピーカーで祈りや歌、説教などをきき、一緒に祈り、聖堂内の音に合わせて、復活の続唱など歌いました。 葬儀ミサでは神父様が二人、外に来てくださって聖体拝領。 告別式では祭壇にお花を手向け、その後、棺内にお花を入れて最後のお別れをすることができました。 出棺の時には「ゴッちゃん、ありがとうございました」との掛け声と拍手でお見送りしました。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2025.09.29 16:29:48
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