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テーマ:●食べた物の画像♪(67171)
カテゴリ:商品説明
![]() 新潟県水産海洋研究所HPより 「カナガシラ」は日本沿岸,黄海,東支那海に分布するホウボウ科の魚で, 大陸棚縁辺内に生息します。笹川流れでは、板曳き漁という割合近海の 底引き漁で水揚げされています。 漢字で書くと「金頭」と書き、頭は金(金属)のように硬くて大きい魚です。 ホウボウと同じ仲間ですが、違いはホウボウはウロコが無いのに対し、 カナガシラは細かい硬いウロコがあります。 調理の仕方としては、刺身、天ぷら、塩焼き、唐揚げ、味噌汁の具として 食べます。私的には開いて天ぷらにすると白身で淡白な味がおいしいですし、 ぶつ切りにして味噌汁の具にするととてもダシが出てたいへん美味しいです。 村上市では,9月禁漁開けの一番網で漁獲した大きなカナガシラを安産の使い 当店では、地元桑川港水揚げの「カナガシラ」の頭と内臓を取り、丸干し、又は 開いて、醤油、味醂、酒のタレに漬け込み天日と汐風で干し上げます。4月頃から 11月のシーズン一杯味わえる商品となっております。 ![]() ![]() カナガシラの開きの一夜干し風景です。 カナガシラの一夜干し(開き)。1パック7~8尾入り。 お値段は500円(税込)です。 軽く魚焼等で焼き目が出る程度焼くと美味しくお召し上がりできます。 お求めはこちらから。 笹川流れの地魚処 天ぴ屋 日本海「笹川流れ」水揚げの天日干し魚 天然の海水塩 岩船麩 お土産品の販売をしております。
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