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笹岡整骨院の独り言・・・東洋医学の現場で働く治療師日記

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2018.05.26
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カテゴリ:東洋医学
ブログを読んだ

​​鍼灸師から質問がきた。

鍼灸しながら患者と向かっていると
色々感じることがあるのだろう。

高橋信次先生は
行者さんが治療することを例にとり
説明されていた。

人の因縁をむしゃむしゃと食っていると
その人の身体もパーになってしまうと。

何らかの原因があり病気という結果を持っている。

原因を正すことなく、因縁切りをすると
反作用があるわけである。

行者を我々治療師に置き換えてみても同じである。

心して施術に当たらねば危ない。

もう一つは病気という波動である。
その中に浸っていると染まるのである。

がんを相手にしている医者や家族が
癌になるのは、染まるからである。

施設で暴力を振るう職員がいるが
彼らも気の毒に染まってしまい
あのような犯罪に手を染めるのである。

手を染める とは

上手くいったものである。

重心バランスを整え​​

身体をシンメトリー(左右対称)にする整体をする

神戸の笹岡整骨院です。

653-0036

神戸市長田区腕塚町3-1-19-101

078-631-9000

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最終更新日  2018.05.26 23:01:01
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