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イルカみたいに生きてみよう~心の力を抜いて楽しく生きていきませんか

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2022年06月24日
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カテゴリ:誘水日記
夢はよく見る。
睡眠時間はけっこう長いから、
朝方はうつらうつらしていて、
そのときに夢を見ているのかも。

夢を見ているときは、
夢の中だと認識しているわけではない。
現実には寝ているのだけれども、
意識としては、
夢が現実だろうと思う。

だから、
起きたときに、
冷や汗をかいていたり、
うれしかったり、
涙を流していたり、
心臓がどきどきしたりしている。

夢に、
体も心も反応している。

母親が倒れて8ヵ月になる。
脳出血だった。

ぼんやりした状態が続いている。

きっと、
夢を見ている状態なのだと思う。

施設に入って、
話もできず、
寂しいだろうと思うけれども、
もし、
楽しい夢を毎日見ているなら、
それが母の現実なのだから、
幸せなのではないか。

そうあってほしいと願っている。

ネガティブな人だったから、
つらい夢の中で過ごしているかもしれない。
それだと、
かわいそうだな。







Last updated  2022年06月24日 07時23分48秒
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2022年06月23日
カテゴリ:Oの人生論
すももが赤くなり出した。

高齢になってすもも栽培ができなくなったおじいちゃんがいて、
だれかやる人がいないかと言われたので、
ぼくが手を挙げた。

すもものことは何も知らない。
栽培のことではなく、
食べた記憶があまりない。

どんな大きさ?
どんな味?

知らないまま、
無農薬でやることだけを決めた。

剪定から始まった。
どの枝をどう切ればいいかわからない。

とにかく、空に向かって伸びている徒長枝を切ればいいと言われ、
ひたすら切りまくった。

去年の桃栽培の経験から、
微生物液を噴霧し、
エネルギーセラミックをぶら下げ、
「ありがとう」「がんばってるな」と木に声をかけ、
ヒーリングミュージックを聴かせた。

失敗は、摘果作業。
実の取りすぎ。

さらに、
病気らしきものも出て、
少しずつ広がっていく。

このまま全滅してしまうのではと、
畑へ行くのがおっくうになった。

でも、
木たちはがんばってくれた。

ぼくの未熟なお世話にもかかわらず、
たくさんの実を実らせてくれた。

アレルギーのある人でも食べられるといいな。

来年は、
桃の木を借りることが決まっているが、
すももにも再挑戦だな。

去年の桃といい、
今年のすももといい、
よくやったと思う。

ぼくみたいないい加減な人間でも、
その気にやったらやれるわけだ。

やりたいなという人いたら、
声をかけてください。
月に何度か作業にくるだけでも大丈夫。
新しい自分が発見できると思うよ。

自分で作るという立場に立つと、
いろいろなことが見えてくるからね。

ただ、最初は「やりたいな」でいいけど、
どこかで「やる」と決めて、
1年は続けることが大事だね。
その程度の覚悟ができる方、
大歓迎です。







Last updated  2022年06月23日 16時33分22秒
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2022年06月16日
カテゴリ:Oの人生論
人類の愚かさがあちこちで露呈している。
地球を支配しているというごう慢さ。
ここからここは自分の領土だと、
地球の土地を勝手に決めて好き放題使い、
自分たちに都合の悪い生き物は悪者として排除しようとし、
地球の命の一部を資源と称して掘り起こしている。

大きな勘違い。
どう修正していけばいいのか。

この間、ある人から聞いた話。
「もう宇宙人が関与するしかないですよ。
実際、動き始めているみたいですよ」

何とかという宇宙人がさまざまな形でメッセージを送ってきているらしい。
地球だけが進化できずに、
逆に退化していて、
ほかの星とのバランスがとれなくなってしまっていて、
あちこちに迷惑をかけているのだそうだ。

地球を少しでも良くする方向にもっていこうと、
さまざまなメッセージを発している。
メッセージをキャッチして動き出している人が増えている。

戦争や災害の当事者でないと、
実感は少ないかもしれないが、
地球がぎりぎりのところへ来ていることは、
ぼくも頭では理解している。

人間の手で何とかできる段階を超えているのかもしれない。

そんな話を聞いたあと、
アマゾンプライムで映画でも見ようかと思ったら、
たくさんある中から、「メッセージ」という映画が気になった。

結局、2回見た。
宇宙人が地球にやってきて、
大切なメッセージを伝えるという内容だが、
いろいろなことが織り込まれ過ぎていて、とてもわかりにくい。

しかし、重要なことを伝えてくれているという感覚が残り、
気になって仕方ない。
インスピレーションがあれこれ浮かんできたりもする。
「もう一回見てみよう」
ぼくにしては珍しい。
連続して2回も同じ映画を見ることなどない。

もっと内容を理解したいと、
ネットで解説を読んで、
原作も買った。

ネットの記事は参考になった。
映画の中で、時折、主人公の女性と彼女の娘とのシーンが織り込まれている。
その意味がわかった。

原作は、言語や物理の専門用語が次々と出てきて、
なかなか前へ進まない。

とにかく、
映画をもう一回見ることにした。

ぼくは小学生のころ、
五右衛門風呂を炊く係だった。
お風呂の焚口にまわりには、
薪と柴が積んであった。

柴に火をつけて、
その上に薪を置く。
火が広がっていく。

火を見ながらあれこれ空想する。

宇宙のことも考えた。

太陽には生物は住めないと言うけど、
こういう火の中でも快適に生きられる生物がいてもおかしくないはずだ。

7000度の高温の中、火に包まれながら家庭団らんを楽しむ宇宙人。
いてもいいじゃないか。

どうして人間は、
自分を基準にした考え方しかできないのか。

少年時代のぼくの
疑問だった。

あのときの感性が、
「メッセージ」を見ているとよみがえってくる。

映画では宇宙船や七本足の宇宙人が出てきて人類に直接メッセージを伝えた。
あんなことになれば地球は大混乱だろうな。

現実には、宇宙人はなかなか姿を見せないけれども、
ぼくたちは、
知らないうちに宇宙からのたくさんのメッセージがもらっているのだと思う。

ただし、
「宇宙人からメッセージがきている」と叫ぶようなことは、
そう感じたとしても、しない方がいい。
本当であっても、言えば言うほど胡散臭くなって、
かえって大切なメッセージが伝わらなくなってしまう。

大事なのは、
自分の中に湧き上がってきた思いを、
それこそメッセージだと思うので、
行動で示すことだ。

必要なメッセージは、
言葉で入ってくることはないと、
ぼくは考えている。
よく「神の啓示を受けた」と言う人がいるけれども、
そういう人には近づかないようにしている。
(オカルトの世界を長く見てきた感覚かな)

もっとも大切なことは、
自分自身のエネルギーを高め、
さらには、
家庭だったり職場だったり地域といった、
自分の身近な場のエネルギーを高めていく努力をすることだと思うな。

人類を救おうとしている宇宙人も、
それを望んでいるのではないか。

そして、
行動している人がいれば、きちんと応援してくれるはずだ。

その結果、
地球の場のエネルギーが向上して、
人類は平和と穏やかさを取り戻す。

平和か破滅か。
重大な別れ道。

どっちに転ぼうと、
ぼくは、自分のできることを精一杯やって、
まずは自分のエネルギーを高めることに精進するよ。







Last updated  2022年06月16日 18時56分16秒
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2022年06月13日
カテゴリ:キッチンカー
氣恵のキッチンカーは追い風に乗っている。
地元のテレビで紹介されて、
そのタイミングで出した、
古代米を使ったおはぎが大ヒット。

売り上げ記録を更新した。

いいことずくめの中、
昨日の出店中に氣恵から泣き声で電話がかかってきた。

「何事か」
こちらもあわてたが、
氣恵はもっとあわてていて、何を言っているかわからない。

「どうしたの? ゆっくり話せ」
徐々にわかってきた。

出店中、首筋に何かを感じたそうだ。
虫かなと思って、
手で払った。
いなくなったみたいで、「良かった」と思っていたら、
Tシャツのすその部分で動くものがいた。
「ギャー」
その正体がわかって悲鳴を上げた。
首筋にいたのもそいつらしい。

その正体は。
なんとムカデ。それも10センチ以上ある。

夢中で払って、
あとは震えるばかり。

キッチンの中へ逃げ込んだ。
一緒にいた弘美が探したが、もう見つからない。

そういう恐怖の一瞬だったわけだ。

でも、
ムカデは吉兆の印だ。
神様の使いだそうだ。
財運とか商売繁盛とか、幸運をもたらせてくれる。

「お祝いに来てくれたんだよ」
そう言うしかない。

本当にそうかもしれない。

ムカデは前へしか進めない。
山梨の英雄、武田信玄もムカデのマークを旗に使ったらしい。

前進あるのみ。
このままでいいよ。
先にすごいことが待っているよ。

そんなメッセージだ。

不気味な格好をしている奴ほど、
重大なメッセージを運んでくれるもの。

「だいたい、ムカデなんか100本も足があって、よく足がもつれて転ばないよ」
ホント、そう思う。

売り上げが良かったという話。
ムカデの恐怖。
そのメッセージ。

盛り上がった夕どきだった。







Last updated  2022年06月13日 09時07分06秒
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2022年06月12日
カテゴリ:Oの人生論
ウクライナ情勢が長引き、
食料危機が迫っている。

スーパーには食べ物がたくさん並んでいるし、
テレビではグルメ番組が垂れ流されているので、
現実味がないかもしれないが、
まさにゆでガエル状態で、
気がついたら、「なんで!」ということになりかねない。

食料を自給する準備をすることは、
食糧難がこなくても、
間違いなくプラスに働く。

都会は大変だが、
庭があれば家庭菜園をやった方がいいし、
ベランダでも野菜は作れる。

田舎の人とコネクションを作り、
困ったときには助けてもらえるようにしておくことも大切だ。

田舎だと、
この間も、
「カブがたくさんあるからとりに来たら」と連絡があった。

食べきれないほど獲れたので、
ヤギさんにあげたらという話だった。

十分に人間が食べられるもの。
漬物にしておけば、長持ちする。

「ついでにこれももっていって」
大きな大根ももらった。

自分でも、ジャガイモやカボチャを作っている。

米は、実家の田んぼで作ってもらっているので、
100キロほどは備蓄できる。

今、
たくさんの人が田舎に移住しているけれども、
本能が危機を訴えているのではないか。

ただ、田舎は田舎で、
農業をやるのはお年寄りばかり。
66歳のぼくなんて、
まだまだ若造だから恐ろしい。

娘は、
狩猟ばかりではなく、
渓流釣りにもチャレンジする。
食糧難を見越してのことではない。
興味、好奇心から始めることだ。
ぼくだって、
無農薬で野菜や果樹を栽培するのも、
興味からのこと。

「野菜はお父さんが作ってよ。私は魚を獲ってくるから」

食糧難になっても、
豊かな食生活が送れるような流れになってきた。

「このままじゃいけない!」
と敏感に感じ取って、何か行動を起こしたいと思っている方となら、
ぼくは一緒に活動したいな。

都会に限界を感じている若者かな。
それも、
「アルバイトします」
「お手伝いします」
という甘っちょろいことではなく、
農地は探してあげるから、自分で開墾するくらいの意気込みのある人。

いい物を作れば買い取ってあげるからという人も現れた。

キッチンカーをやりたいという意欲があれば、
氣恵が培ったノウハウをお伝えできる。
食糧難であってもおいしい物が提供できるキッチンカーって、
最高じゃないか。

厳しい時代になってきたが、
柔軟な発想と覚悟さえあれば、
必ず道は開ける。

愚痴ばかり言って、
動かない人は、
この先、大変だよ。

それも人生だけど、
ぼくはそういう人とは付き合いたくないな。







Last updated  2022年06月12日 11時24分38秒
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2022年06月11日
カテゴリ:Oの人生論
人間関係というのは常に「お互い様」で、
片方だけが悪いということはない。

日々、たくさんの人とかかわっている中で、
理不尽に思えることはいくらでもある。
でも、
それを相手のせいにばかりしていると、
自分の心が苦しいだけだ。
問題も解決しにくい。

100年に満たない人生の中で、
どれだけの人に会うことができるか。

限られた人との出会いしかない。

それもすれ違うだけでなく、
家族だったり、
友人だったり、
同僚だったり、
そんな関係になる人というのは奇跡的な存在だ。

出会うには意味があるし、
そこから学ぶことはたくさんあるはずだ。

いい出会いばかりではない。
「こんな人と会わなければ良かった」と天を恨むこともある。
だが、
無駄な出会いなど何一つない。
どんな出会いも、
必要だからあるわけで、
自分の進む方向を修正するチャンスだ。

粛々と受け入れる。

必ず、
そこから何かが生まれる。

ぼくはそう思って、
人とかかわっている。

いい出会いがどんどん増えてくる。

うれしいじゃないか。







Last updated  2022年06月11日 21時03分13秒
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2022年06月10日
カテゴリ:Oの人生論
ぼくは工学部出身だけど、
理系科目が苦手だ。

理系が苦手だとわかったのは高3のとき。
高度成長時代で、
理系が花形だったこともあって、
何も考えずに理系クラスに入った。

ところが、
数Ⅲも物理も化学もさっぱりわからない。
と言って、
今さら文系の学部に変更する勇気もなく、
理系でも、文系的な要素が高い経営工学科を選んだ。

結局、第一志望の大学に受かった。
第二志望、第三志望、第四志望の大学は、予想通り、数学がさっぱりで落ちた。
不思議な話で、第一志望の大学の入試のときだけは、
数学も物理もできた。何だったのだろうと、今でも思う。

苦労したのは入学後。
生れて初めて、劣等生を体験した。
よく不登校にならなかったと思う。
授業がさっぱりわからない。
何とか単位だけは取って卒業できた。

卒業後も、
単位が取れずに頭を抱える夢を何度も見て冷や汗をかいたものだ。

今、思い返せば、数学も物理も、
問題の解き方ばかりに集中していて、
面白さがわからなかった。

たとえば、微分積分。
微分の意味は?
積分の意味は?
解き方も忘れたけれども、意味はもっとわからないまま、今に至っている。

数学も物理も、
自然現象を解き明かそうと始まった学問で、
その共通言語が数式ということになる。

微積分も、
ひょっとしたら、
我々が当たり前のように思っている時間とか空間の謎を解くために生まれたものかもしれない。

虚数なんてすごいよね。
虚数単位の「i」は、2乗するとマイナス1になる値を言うわけで、
そんなのどこにあるんだということになる。

a+bi

これって、aは目に見える世界、
biは目に見えない世界と考えたら面白い。
宇宙はこの世とあの世でできていることを数式で表しているとも言える。

力学は、
過去と現在から未来を予測する方法なんだという話も聞いたことがある。

数学や物理をそんなふうな視点から教えてくれたら、
もっと興味がもてたかもしれない。

知り合いの井下田久幸さんが、
「理系の仕事術」をいう本を出した。

理系とは何だろうと考えつつ、
読み進めている。







Last updated  2022年06月10日 10時38分59秒
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2022年06月09日
カテゴリ:Oの人生論
「枠組みの中にいないと安心できない人が多いですね」
知り合いの心理カウンセラーが、たくさんの人をカウンセリングして感じていることだ。

枠組みーー。
こうしないといけない、こうあるべきだという枠組み。
決まりの中で行動すること。
上司の命令がないと動けない。
いつまでにという締め切りをもらわないと仕事が進まない。

「そういう人は、好きなようにやっていいとか自由に動いてくれと言われるのが苦痛なんです」

この仕事をいついつまでにやってほしいという具体的な指示がなければ、
落ち着かないのだ。平和でいられない。

最近、「フリーランス」で働く人が増えてきたそうだ。
自由を求める人は増えている。
しかし、40年もフリーランスでやっているぼくからすれば、
「フリー」ほど不自由なものはない。
フリーなんて、かっこよく聞こえるけれども、実態はもっとも底辺にいる下請け。
ある程度の特殊技能がないと、フリーという名のもと、いいようにこき使われる。

それも、100パーセント歩合だから、きた仕事を断るのは勇気がいる。

ただし、
ぼくは思うけれども、枠組みの中にいないと安心できない人も、
先行きは明るくない。

ゆでガエルみたいなもので、
知らないうちにゆでられてしまう。

思い切ってフリーランスとして動くくらいの志があった方が、
未来は明るいのではないか。
最初は苦労するけれども、
次第にコツがわかってくる。

ぼくは27歳でフリーライターになったけれども、
最初のうちは、
ある雑誌の専属ということでスタートして、
そこから離れたら、
ぼくの場合、今で言うスピリチュアルな世界をテーマにしたことで、
道は開けてきた。

とてもラッキーだった。

得意分野をもつこと。
それも、なるべくなら競争相手が少ない方がいい。
隙間産業だな。
堂々と正統派でいける人は限られている。

そして、
実力をつけてから表舞台に殴り込む。
うまくいったらかっこいいよね。

とにかく、
枠組みの中にいるのは良しとして、
枠を徐々に広げていくこと。

これからの時代、
大樹の陰はどんどん減ってくる。
嫌でも日なたに姿をさらして生きていかないといけない。

精神的、肉体的タフさがないと苦しくなるばかり。

何があっても、「こういうこともあるさ」と、さらりと受け流せるようになるといい。

こうでないといけないということは、
それほどたくさんあるわけではない。

一つひとつ、
呪縛を外していく。

生きやすくなるはずだ。







Last updated  2022年06月09日 18時04分24秒
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2022年06月06日
カテゴリ:誘水日記
これからは食料とエネルギーが大事なテーマになるはず。
ともに、
日本は輸入に頼っているから心もとない。

早急に自給できる体制を作らないと。

食料もエネルギーも、
一ヵ所で大量に作ってまかなおうとするから無理が出るわけで、
地産地消を目指すべきだと思う。

我が山梨県では、
小水力発電、バイオマス発電が広がってきている。
県内の電力は県内で作るくらいの意気込みでやっていくことで、
県民の意識、結束力も高まって、活気が出るはずだ。
太陽光のパネルがあちこちに作られているけれども、
日当たりのいい果樹園が壊されているのはちょっと考えものだ。

地域の特性をうまく使えば、
日本にもたくさんの資源がある。

海のある場所なら、
今、話題になっている洋上風力発電をやればいい。
潮の流れや波を利用した発電方法もある。
日本は四方を海に囲まれているわけで、
なんでそこに目を付けなかったのか、
いろいろな事情を優先した結果の出遅れだったのだろう。

ヨーロッパでは洋上風力が主力エネルギーとなり、
中国をはじめとして、アジア圏でも急速に広がっている。

狭い範囲をカバーすることをベースにしたエネルギー供給。
そう考えれば、
いくらでも知恵は出てくるはず。

小さな村が、
自分たちのエネルギーは自分たちで作ろうと立ち上がっても面白いと思う。

1人が100歩歩こうとするのではなく、
100人が1歩ずつ歩く動き。
これが世の中を変える近道ではないか。







Last updated  2022年06月06日 08時30分46秒
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2022年06月04日
カテゴリ:甲州ライフ
これから地産地消というスタイルが増えると思う。
特に、地方はそうなってくる。
今、タマネギの値段が高騰していているとニュースで言っていたけど、
うちは関係ない。
隣のおばあちゃんがたくさん分けてくれたから。

山梨では、ブドウや桃はもらうもの。
去年、一昨年と、桃もシャインマスカットもいっぱいもらって食べた。

もらって終わりじゃなくて、
今度は、ぼくが作ったものをお分けする。
ジャガイモとトマトとカボチャとキュウリとスイカを作っているけど、
果たしてうまくできるのか、
ぼくには読めない。
と言うことで、
今年はもらいっぱなしかな。

氣恵の作った和菓子でももっていくか。

そういう物々交換(結果的にそうなる)が田舎の文化。

農業をするのはお年寄りばかり。
農協にたくさん出荷するほどは作れない。
自分のところで食べる分と、
ご近所さんにお分けする分。
それくらいを作るのが精いっぱい。

だから、地産地消にならざるを得ない。

それで大した不自由はないはずだ。

じゃあ、都会の人はどうする?
地産地消というわけにはいかない。
高い野菜を購入するか、
輸入野菜に頼るかということになる。

別の道を模索するなら、
たとえば、ぼくと組んで、
ぼくが野菜や果樹を作って提供すればいい。
でも、
量は限られているから、
本当に親しい人だけで、
労力を提供してくれる人には譲れるよね。

そんな都会と田舎の小さなコラボも始まるかもしれない。

とにかく、
これからは大きくやろうと思うと足もとを救われてしまう。
小さな単位で、
楽しく愉快にやっていくこと。

何本か植えたトマトの苗。
100個のトマトができたとして、
我が家だけでは100個は食べられないから、
まわりに配ったり、
友だちにあげたりする。

「おいしいね」
「だって、無農薬だから」

そんな会話で盛り上がる。

ぼくは、
そんなところに幸せを感じたいね。







Last updated  2022年06月04日 13時44分33秒
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