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イルカみたいに生きてみよう~心の力を抜いて楽しく生きていきませんか

2022年01月18日
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カテゴリ:甲州ライフ
ヤギーずビレッジでは、
妻の発案で「占いの日」というイベントを開催した。

そもそもの始まりは、
月刊「ムー」の編集者、細江さんが、
西洋占星術をはじめいろいろな占いができて、雑誌でも占いコーナーを担当している、
森さんをビレッジに連れて来てくれたことから始まった。
細江さんは、何度もビレッジへ遊びに来てくれている。
実は細江さんも知る人ぞ知る敏腕占い師だ。

この2人がなんとも気さくでいい。

ぼくは、占い師にしてもヒーラーにしても、
自分のやり方に固執することなく、
ほかの人の占いやヒーリングに興味をもって、
実際に受けてみようという好奇心が必要だと思っている。

占い師やヒーラー、代替療法をやっている人たちには、
独善的(自分が一番。自分はわかっていると思っている)な人が多くて(ぼくの勝手な感想です)、
あまり積極的にはお付き合いしなかった。
ぼくは、表には出さないけれども、
けっこうシビアに人を感じるところがあって、
まわりに同調できるエネルギーをもっているかどうかは、
受け入れるかどうかの大事な基準にしている。

この人たちは殻がない、あるいはとても薄くて、
風通しがとてもいい。
弘美も含めた3人は、
お互いの力を尊重し合えて、とても話が盛り上がった。

前にも手相を観てくれる方が来てくれたが、
彼女もオープンな人だった。

きっと、ビレッジへ来てくれる人は、そういう人なんだと、
ぼくは思っている。
だいたい、自分が一番だと思っている人は、
何をやっているかよくわからないぼくたちのところを訪ねてこないだろうと思う。

そんな出会いから、
3人で占いをやりましょう! ということになった。

お互い尊重し合ってないと、
こういう話にはならない。

参加する人も、
3人の占いを受けることもできていいんじゃないかということで、
15日に実現した。

いい企画だったと思う。

延べ30人の方が、3人の占いを受けた。
みなさん、ニコニコして帰って行かれた。
占い師の2人も、満足して東京へ戻った。

自分が一番だと思って人とだと、
こういう企画は成り立たない。

占いというのは、
人生の羅針盤、カーナビのようなもので、
スムーズに生きる上で、とても役に立つ。

「占いなんか」
と馬鹿にするのではなく、
せっかくの道具だから、
うまく活用すればいいと、ぼくは思っている。

また企画してみよう。







Last updated  2022年01月18日 09時45分00秒
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