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カテゴリ:Oの人生論
インフルエンザがすごく増えているそうだ。 みんなワクチンを打って、 手洗い、うがいをして、 栄養にも気をつけているのに、 なんで増えるんだろう。 幸い、ぼくはこの何十年、インフルエンザで困った記憶はない。 感染はしているだろうが、 発症はめったにしない。 ワクチンは打ったことない。 手洗いは外仕事で手が汚れたときくらい。 うがいはほとんどすることはない。 食べ物もけっこういい加減。 たぶん、 生来の免疫力が活躍してくれているのだろう。 それにしても、 こんなにも感染症患者が多いのは、 免疫力が低下しているからに違いない。 ワクチンで何とかしようとしているが、 免疫力だって無限の力があるわけではない。 たくさんのワクチンを打たれて、 それぞれに反応しないといけないし、 かなり疲労がたまっているのではないか。 病気を予防するためのワクチンで、 逆に病気を作っているということも考えられる。 ワクチンの効果は、 理論上は「もっともだ」である。 しかし、 現実の人体はもっと複雑にできていて、 限界もあって、 感染症はワクチンで撲滅できるというのは、 今や幻想ではなかろうか。 万能の治療薬と思われていた抗生物質も、 使い過ぎて耐性菌が現れて、 効きづらくなっている。 薬は、 だらだらと使うものではなく、 ここぞというときに使ってこそ効果が出る。 薬を使わず免疫力を高めることをやらないと。 例えば、 昔のように寒風摩擦でもやれば、 インフルエンザも減るのではないか。 ![]() お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2025年11月10日 15時10分14秒
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