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カテゴリ:Oの人生論
雨があんなにも恐怖になるとは。
一昨日の千葉の豪雨。 東京も神奈川も猛烈な雨だったようだ。 熊本の大地震の傷も痛々しい中でのさらなる災害だ。 最近の災害は容赦がない。 少しは手加減してやろうというのがないのだろうか。 あれでも生易しいものだと言うなら、 本気で揺らしたり水浸しにしたりされたら、 どんなことになってしまうのか。 ノアの箱舟のようなことがあるのかもしれないと怖くなってくる。 わが家は三重県鈴鹿市の南部にある。 千葉の大雨が別世界の出来事のように、 うちの近辺は雨が降らない。 土がひび割れているような畑もあるくらいで、 熱心な農家は水やりに余念がない。 軽トラに水を運んで、 せっせと乾いた畑に黒いシミを作らないと、 野菜は元気がなくなり、枯れてしまう。 千葉の大雨の日、 次女が隣の津市に用があって出かけて行った。 「すごい雨だった」 帰宅後、豪雨の模様を話してくれた。 雨で前が見えず、 車の運転が怖かったと言う。 千葉はそれ以上の猛烈な雨だったのだろう。 わが家の周辺は雨不足、 10キロ20キロ程度離れると豪雨。 天気がまったく違っていたのだ。 このごろは、 雨も狭く強烈というパターンになっているのではないか。 まさしく集中豪雨だ。 もっとまんべんなく、 適度な量の雨を降らせてくれればいいのにと思うが、 ぼくたちの都合通りに自然は動いてくれない。 やっぱり、 こういう強烈な災害によって、 ぼくたちは試されているというか、 警告を与えられているようにしかぼくには思えない。 罰を与えられているのではない。 ぼくたちが天に向かって吐いたつばが落ちてきただけのこと。 悲しいかな、 ぼくもつばを吐いてきた一人だから偉そうなことは言えないが、 それでも、 「このままではちょっとまずいよ」と思ったら、 行動を変えていかないといけない。 何をすればいいのか。 「地球が喜ぶこと」 大きなことはできないけれども、 身のまわりのことで、 心がけていきたいと思う。 今日は3年ほど一緒に暮らしていたチーというネコが旅立った。 ![]() ![]() お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2026年08月15日 16時51分20秒
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