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イルカみたいに生きてみよう~心の力を抜いて楽しく生きていきませんか

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Oの人生論

2022年07月04日
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カテゴリ:Oの人生論
auの通信障害でお騒ぎ。
うちは長女がau。何とかつながっているとのこと。

現代社会はとても便利がが、
便利さに頼りすぎてしまっていると、
何か不具合があったときに動けなくなってしまう。

インフラが正常に機能するのは当たり前と思っているが、
それは大きな勘違い。
電力だってひっ迫して、
いつ大停電が起こるかわからない。

水不足は毎年言われている。

ぼくたちが安心して暮らしていられるのは奇跡だし、
魔法の世界にいるのかもしれない。

奇跡が終わって魔法がとけるときがくるのかもしれない。

今回の通信障害は、その一端か。

どうする?
右往左往するのか?
文句を言うのか?

ぼくたちは、ゆるぎない大地の上に立っていると信じているけれども、
ちょっとした揺れで崩れてしまうものすごくもろいところを平気で闊歩しているのかも。

そうに違いない。

もろくてすぐ崩れる。

奇跡が終わって魔法がとけるとどうなる?

道具もお金もない世の中。
動物たちと一緒だ。

本当の意味で生きる力が試される。

そのときに備えて、
いろいろ予行演習させられている。

携帯がつながらなくても、
電気がなくても、
蛇口から水が出なくても、
ぼくたちは生きていけるたくましさをもっているはず。

便利さはありがたいけれども、
便利さに慣れてしまうと、
思わぬ落とし穴に飲み込まれてしまう。

右往左往したり文句を言う前に、
不便さを突きつけられたことを機会に、
これでいいのかと、
生きることの本質を問うてみてはどうだろう?







Last updated  2022年07月04日 17時01分32秒
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2022年06月27日
カテゴリ:Oの人生論
山梨は果樹の収穫時期。
桃、すもも、そしてブドウ。
暑い中、みなさんがんばっている。
お年寄りの姿が目立つけれども。

ところが、
あちこちに果樹泥棒が出没。
何百個もの桃が盗まれている。

剪定をして、
摘花、摘果をして、
何度も何度も消毒を繰り返して、
やっと実ったと思ったら盗まれる。

どんなに悔しいことか。

百姓は、いつの時代も搾取される存在。
農業をやりたいという人が減っていくのも当然だ。

「減反」というひどい政策があった。

作らなければお金がもらえる。
農家の存在価値が否定されているわけだ。

その結果、
田舎では耕作放棄地だらけ。
この時期は、草に覆われた元田んぼ、元畑がどんどん広がる。

うちの近辺でも、
ブタクサ、クズが我が物顔にのさばっている。

ぼくは、
午前中は、ブタクサやクズを刈って集めて回っている。
ヤギたちのエサになるから。
あいつらの好物だ。

柵をして、
ヤギたちを耕作放棄地に放牧しておけば、
数日できれいになるはずだ。

でも、
それよりも、
食べ物を作るという仕事を尊いものとして大事にすることだ。
都会では、
スーパーへ行けば、いろいろな食物が手に入る。
輸入品がたくさんあるわけだから、
ひとたびウクライナのような穀倉地帯で騒動が起これば、
品薄になるのは当たり前のこと。

「小麦が高くなっている」と文句を言う前に、
なぜそうなっているのかを、
自分の頭で考えないといけない。

山梨では、
おかげさまで豊富に野菜や果樹がある。
今朝もじゃがいもをたくさん収穫した。
タマネギもきゅうりもいただいた。

スモモは自分で作ったのが山ほどあって、
毎日何個も食べるだけでは消費できないので、
スモモ酒やスモモ酵素ジュースを作った。
無農薬ということで、
買ってくださる方もいる。

桃やブドウも、そのうちきっといただけると思う。

しかし、
年寄りだけが畑で働くのは限界がある。
桃もブドウも作れなくなる日が近づいている。

野菜だって、
作り手が減っている。

その上、泥棒の出没だ。

農業をやろうという先見性のある若者もいないでもないが、
少なすぎる。
勉強なんか好きでもないののなら、
高校や大学へ行くのはやめて、
農業をやってみたらどうだろうと思う。

「今の時代、大学くらい出てないと」
そんなのはもう骨董品。

中卒で手に職をつけるくらいがいいと、ぼくは思うけどね。

素人ながら、
畑に出たりしていると、
いろいろ考える。

でも、
ぼくのような素人がおいしいスモモを無農薬で作れるのだから、
本気でやったら、
すごいのができるはず。

思い切って行動する若者、
増えないかね。

そうならないと、
日本の先行きは暗闇警報だな。







Last updated  2022年06月27日 13時33分39秒
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2022年06月23日
カテゴリ:Oの人生論
すももが赤くなり出した。

高齢になってすもも栽培ができなくなったおじいちゃんがいて、
だれかやる人がいないかと言われたので、
ぼくが手を挙げた。

すもものことは何も知らない。
栽培のことではなく、
食べた記憶があまりない。

どんな大きさ?
どんな味?

知らないまま、
無農薬でやることだけを決めた。

剪定から始まった。
どの枝をどう切ればいいかわからない。

とにかく、空に向かって伸びている徒長枝を切ればいいと言われ、
ひたすら切りまくった。

去年の桃栽培の経験から、
微生物液を噴霧し、
エネルギーセラミックをぶら下げ、
「ありがとう」「がんばってるな」と木に声をかけ、
ヒーリングミュージックを聴かせた。

失敗は、摘果作業。
実の取りすぎ。

さらに、
病気らしきものも出て、
少しずつ広がっていく。

このまま全滅してしまうのではと、
畑へ行くのがおっくうになった。

でも、
木たちはがんばってくれた。

ぼくの未熟なお世話にもかかわらず、
たくさんの実を実らせてくれた。

アレルギーのある人でも食べられるといいな。

来年は、
桃の木を借りることが決まっているが、
すももにも再挑戦だな。

去年の桃といい、
今年のすももといい、
よくやったと思う。

ぼくみたいないい加減な人間でも、
その気にやったらやれるわけだ。

やりたいなという人いたら、
声をかけてください。
月に何度か作業にくるだけでも大丈夫。
新しい自分が発見できると思うよ。

自分で作るという立場に立つと、
いろいろなことが見えてくるからね。

ただ、最初は「やりたいな」でいいけど、
どこかで「やる」と決めて、
1年は続けることが大事だね。
その程度の覚悟ができる方、
大歓迎です。







Last updated  2022年06月23日 16時33分22秒
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2022年06月16日
カテゴリ:Oの人生論
人類の愚かさがあちこちで露呈している。
地球を支配しているというごう慢さ。
ここからここは自分の領土だと、
地球の土地を勝手に決めて好き放題使い、
自分たちに都合の悪い生き物は悪者として排除しようとし、
地球の命の一部を資源と称して掘り起こしている。

大きな勘違い。
どう修正していけばいいのか。

この間、ある人から聞いた話。
「もう宇宙人が関与するしかないですよ。
実際、動き始めているみたいですよ」

何とかという宇宙人がさまざまな形でメッセージを送ってきているらしい。
地球だけが進化できずに、
逆に退化していて、
ほかの星とのバランスがとれなくなってしまっていて、
あちこちに迷惑をかけているのだそうだ。

地球を少しでも良くする方向にもっていこうと、
さまざまなメッセージを発している。
メッセージをキャッチして動き出している人が増えている。

戦争や災害の当事者でないと、
実感は少ないかもしれないが、
地球がぎりぎりのところへ来ていることは、
ぼくも頭では理解している。

人間の手で何とかできる段階を超えているのかもしれない。

そんな話を聞いたあと、
アマゾンプライムで映画でも見ようかと思ったら、
たくさんある中から、「メッセージ」という映画が気になった。

結局、2回見た。
宇宙人が地球にやってきて、
大切なメッセージを伝えるという内容だが、
いろいろなことが織り込まれ過ぎていて、とてもわかりにくい。

しかし、重要なことを伝えてくれているという感覚が残り、
気になって仕方ない。
インスピレーションがあれこれ浮かんできたりもする。
「もう一回見てみよう」
ぼくにしては珍しい。
連続して2回も同じ映画を見ることなどない。

もっと内容を理解したいと、
ネットで解説を読んで、
原作も買った。

ネットの記事は参考になった。
映画の中で、時折、主人公の女性と彼女の娘とのシーンが織り込まれている。
その意味がわかった。

原作は、言語や物理の専門用語が次々と出てきて、
なかなか前へ進まない。

とにかく、
映画をもう一回見ることにした。

ぼくは小学生のころ、
五右衛門風呂を炊く係だった。
お風呂の焚口にまわりには、
薪と柴が積んであった。

柴に火をつけて、
その上に薪を置く。
火が広がっていく。

火を見ながらあれこれ空想する。

宇宙のことも考えた。

太陽には生物は住めないと言うけど、
こういう火の中でも快適に生きられる生物がいてもおかしくないはずだ。

7000度の高温の中、火に包まれながら家庭団らんを楽しむ宇宙人。
いてもいいじゃないか。

どうして人間は、
自分を基準にした考え方しかできないのか。

少年時代のぼくの
疑問だった。

あのときの感性が、
「メッセージ」を見ているとよみがえってくる。

映画では宇宙船や七本足の宇宙人が出てきて人類に直接メッセージを伝えた。
あんなことになれば地球は大混乱だろうな。

現実には、宇宙人はなかなか姿を見せないけれども、
ぼくたちは、
知らないうちに宇宙からのたくさんのメッセージがもらっているのだと思う。

ただし、
「宇宙人からメッセージがきている」と叫ぶようなことは、
そう感じたとしても、しない方がいい。
本当であっても、言えば言うほど胡散臭くなって、
かえって大切なメッセージが伝わらなくなってしまう。

大事なのは、
自分の中に湧き上がってきた思いを、
それこそメッセージだと思うので、
行動で示すことだ。

必要なメッセージは、
言葉で入ってくることはないと、
ぼくは考えている。
よく「神の啓示を受けた」と言う人がいるけれども、
そういう人には近づかないようにしている。
(オカルトの世界を長く見てきた感覚かな)

もっとも大切なことは、
自分自身のエネルギーを高め、
さらには、
家庭だったり職場だったり地域といった、
自分の身近な場のエネルギーを高めていく努力をすることだと思うな。

人類を救おうとしている宇宙人も、
それを望んでいるのではないか。

そして、
行動している人がいれば、きちんと応援してくれるはずだ。

その結果、
地球の場のエネルギーが向上して、
人類は平和と穏やかさを取り戻す。

平和か破滅か。
重大な別れ道。

どっちに転ぼうと、
ぼくは、自分のできることを精一杯やって、
まずは自分のエネルギーを高めることに精進するよ。







Last updated  2022年06月16日 18時56分16秒
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2022年06月12日
カテゴリ:Oの人生論
ウクライナ情勢が長引き、
食料危機が迫っている。

スーパーには食べ物がたくさん並んでいるし、
テレビではグルメ番組が垂れ流されているので、
現実味がないかもしれないが、
まさにゆでガエル状態で、
気がついたら、「なんで!」ということになりかねない。

食料を自給する準備をすることは、
食糧難がこなくても、
間違いなくプラスに働く。

都会は大変だが、
庭があれば家庭菜園をやった方がいいし、
ベランダでも野菜は作れる。

田舎の人とコネクションを作り、
困ったときには助けてもらえるようにしておくことも大切だ。

田舎だと、
この間も、
「カブがたくさんあるからとりに来たら」と連絡があった。

食べきれないほど獲れたので、
ヤギさんにあげたらという話だった。

十分に人間が食べられるもの。
漬物にしておけば、長持ちする。

「ついでにこれももっていって」
大きな大根ももらった。

自分でも、ジャガイモやカボチャを作っている。

米は、実家の田んぼで作ってもらっているので、
100キロほどは備蓄できる。

今、
たくさんの人が田舎に移住しているけれども、
本能が危機を訴えているのではないか。

ただ、田舎は田舎で、
農業をやるのはお年寄りばかり。
66歳のぼくなんて、
まだまだ若造だから恐ろしい。

娘は、
狩猟ばかりではなく、
渓流釣りにもチャレンジする。
食糧難を見越してのことではない。
興味、好奇心から始めることだ。
ぼくだって、
無農薬で野菜や果樹を栽培するのも、
興味からのこと。

「野菜はお父さんが作ってよ。私は魚を獲ってくるから」

食糧難になっても、
豊かな食生活が送れるような流れになってきた。

「このままじゃいけない!」
と敏感に感じ取って、何か行動を起こしたいと思っている方となら、
ぼくは一緒に活動したいな。

都会に限界を感じている若者かな。
それも、
「アルバイトします」
「お手伝いします」
という甘っちょろいことではなく、
農地は探してあげるから、自分で開墾するくらいの意気込みのある人。

いい物を作れば買い取ってあげるからという人も現れた。

キッチンカーをやりたいという意欲があれば、
氣恵が培ったノウハウをお伝えできる。
食糧難であってもおいしい物が提供できるキッチンカーって、
最高じゃないか。

厳しい時代になってきたが、
柔軟な発想と覚悟さえあれば、
必ず道は開ける。

愚痴ばかり言って、
動かない人は、
この先、大変だよ。

それも人生だけど、
ぼくはそういう人とは付き合いたくないな。







Last updated  2022年06月12日 11時24分38秒
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2022年06月11日
カテゴリ:Oの人生論
人間関係というのは常に「お互い様」で、
片方だけが悪いということはない。

日々、たくさんの人とかかわっている中で、
理不尽に思えることはいくらでもある。
でも、
それを相手のせいにばかりしていると、
自分の心が苦しいだけだ。
問題も解決しにくい。

100年に満たない人生の中で、
どれだけの人に会うことができるか。

限られた人との出会いしかない。

それもすれ違うだけでなく、
家族だったり、
友人だったり、
同僚だったり、
そんな関係になる人というのは奇跡的な存在だ。

出会うには意味があるし、
そこから学ぶことはたくさんあるはずだ。

いい出会いばかりではない。
「こんな人と会わなければ良かった」と天を恨むこともある。
だが、
無駄な出会いなど何一つない。
どんな出会いも、
必要だからあるわけで、
自分の進む方向を修正するチャンスだ。

粛々と受け入れる。

必ず、
そこから何かが生まれる。

ぼくはそう思って、
人とかかわっている。

いい出会いがどんどん増えてくる。

うれしいじゃないか。







Last updated  2022年06月11日 21時03分13秒
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2022年06月10日
カテゴリ:Oの人生論
ぼくは工学部出身だけど、
理系科目が苦手だ。

理系が苦手だとわかったのは高3のとき。
高度成長時代で、
理系が花形だったこともあって、
何も考えずに理系クラスに入った。

ところが、
数Ⅲも物理も化学もさっぱりわからない。
と言って、
今さら文系の学部に変更する勇気もなく、
理系でも、文系的な要素が高い経営工学科を選んだ。

結局、第一志望の大学に受かった。
第二志望、第三志望、第四志望の大学は、予想通り、数学がさっぱりで落ちた。
不思議な話で、第一志望の大学の入試のときだけは、
数学も物理もできた。何だったのだろうと、今でも思う。

苦労したのは入学後。
生れて初めて、劣等生を体験した。
よく不登校にならなかったと思う。
授業がさっぱりわからない。
何とか単位だけは取って卒業できた。

卒業後も、
単位が取れずに頭を抱える夢を何度も見て冷や汗をかいたものだ。

今、思い返せば、数学も物理も、
問題の解き方ばかりに集中していて、
面白さがわからなかった。

たとえば、微分積分。
微分の意味は?
積分の意味は?
解き方も忘れたけれども、意味はもっとわからないまま、今に至っている。

数学も物理も、
自然現象を解き明かそうと始まった学問で、
その共通言語が数式ということになる。

微積分も、
ひょっとしたら、
我々が当たり前のように思っている時間とか空間の謎を解くために生まれたものかもしれない。

虚数なんてすごいよね。
虚数単位の「i」は、2乗するとマイナス1になる値を言うわけで、
そんなのどこにあるんだということになる。

a+bi

これって、aは目に見える世界、
biは目に見えない世界と考えたら面白い。
宇宙はこの世とあの世でできていることを数式で表しているとも言える。

力学は、
過去と現在から未来を予測する方法なんだという話も聞いたことがある。

数学や物理をそんなふうな視点から教えてくれたら、
もっと興味がもてたかもしれない。

知り合いの井下田久幸さんが、
「理系の仕事術」をいう本を出した。

理系とは何だろうと考えつつ、
読み進めている。







Last updated  2022年06月10日 10時38分59秒
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2022年06月09日
カテゴリ:Oの人生論
「枠組みの中にいないと安心できない人が多いですね」
知り合いの心理カウンセラーが、たくさんの人をカウンセリングして感じていることだ。

枠組みーー。
こうしないといけない、こうあるべきだという枠組み。
決まりの中で行動すること。
上司の命令がないと動けない。
いつまでにという締め切りをもらわないと仕事が進まない。

「そういう人は、好きなようにやっていいとか自由に動いてくれと言われるのが苦痛なんです」

この仕事をいついつまでにやってほしいという具体的な指示がなければ、
落ち着かないのだ。平和でいられない。

最近、「フリーランス」で働く人が増えてきたそうだ。
自由を求める人は増えている。
しかし、40年もフリーランスでやっているぼくからすれば、
「フリー」ほど不自由なものはない。
フリーなんて、かっこよく聞こえるけれども、実態はもっとも底辺にいる下請け。
ある程度の特殊技能がないと、フリーという名のもと、いいようにこき使われる。

それも、100パーセント歩合だから、きた仕事を断るのは勇気がいる。

ただし、
ぼくは思うけれども、枠組みの中にいないと安心できない人も、
先行きは明るくない。

ゆでガエルみたいなもので、
知らないうちにゆでられてしまう。

思い切ってフリーランスとして動くくらいの志があった方が、
未来は明るいのではないか。
最初は苦労するけれども、
次第にコツがわかってくる。

ぼくは27歳でフリーライターになったけれども、
最初のうちは、
ある雑誌の専属ということでスタートして、
そこから離れたら、
ぼくの場合、今で言うスピリチュアルな世界をテーマにしたことで、
道は開けてきた。

とてもラッキーだった。

得意分野をもつこと。
それも、なるべくなら競争相手が少ない方がいい。
隙間産業だな。
堂々と正統派でいける人は限られている。

そして、
実力をつけてから表舞台に殴り込む。
うまくいったらかっこいいよね。

とにかく、
枠組みの中にいるのは良しとして、
枠を徐々に広げていくこと。

これからの時代、
大樹の陰はどんどん減ってくる。
嫌でも日なたに姿をさらして生きていかないといけない。

精神的、肉体的タフさがないと苦しくなるばかり。

何があっても、「こういうこともあるさ」と、さらりと受け流せるようになるといい。

こうでないといけないということは、
それほどたくさんあるわけではない。

一つひとつ、
呪縛を外していく。

生きやすくなるはずだ。







Last updated  2022年06月09日 18時04分24秒
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2022年05月29日
カテゴリ:Oの人生論
ぼくが伝えたいことは「もっと気楽に生きようよ」ということ。
気楽というのは、
怠けることでもないし、楽をすることでもない。

東洋では生命エネルギーのことを「氣」と言うけれども、
気楽というのは、
エネルギーが楽しんでいる状態を言うのかもしれない。

氣が喜んだり楽しんだりしていると、
宇宙からたくさんの氣が入ってくるし、
自分の中の氣は躍動する。

氣が不足したり滞ったりすることがない。

氣が躍動していると、
その状態は、
大脳を通して、感情としてぼくたちに喜んでいることを教えてくれる。

わくわくしたり、
ときめいたりするときは、
氣が大いに躍動していると思う。

そういう状態を気楽と呼ぶのでは。

義務でやっていたり、
仕事だから仕方ないと思っていやいや働いているときは、
わくわくしないし、ときめかない。

氣が不足するしうまく流れない。
川が干上がったり、ごみでせき止められたりした状態だ。

気づまり。気が重い。

中には、
はたから見ればつまらないと思えるようなことを、
嬉々としてやっている人もいる。

そういう人を生命力のある人と言う。
気楽に生きている人だ。

草刈りはだれもが嫌がる仕事だけど、
ぼくの場合、
ヤギのエサをとるという目的で草を刈るから苦痛ではない。

ヤギのおかげで生命力が高まっている。
気楽さをもらっているわけだ。







Last updated  2022年05月29日 14時02分39秒
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2022年05月23日
カテゴリ:Oの人生論
自分で情報を集め、考え、あるいは直感で、
道を選択するのが大事なのではと思う。

たとえば、予防注射を打つというのも、
打つか打たないは自分で決めるしかない。

選択できないことはいっぱいあるけれども、
できることもいっぱいある。

自分で選択・決断できることなのに、
国が悪い、行政が悪い、専門家が悪いというのでは、
何とも主体性がないではないか。

がん治療で言えば、
どんな治療をするかは、
医者の話や本を参考にしつつ、
最終的には自分で選択し決断するしかない。

「お任せします」と言うのは、
自分に対して無責任だし、
そんな大切なこと、本当にお任せしていいのと、
ぼくは思ってしまうけど。

米国産スモモの輸入が解禁になったという記事が山梨日日新聞に出ていた。
桃も解禁になりそうだということだ。

ぼくもスモモを栽培し始めた。
それで生計を立てているわけではないので問題はないけれども、
山梨の果樹農家は大きなダメージを受けると思う。

ぼくは、
無農薬でがんばっている。
病気も出ているし、うまく実るかどうかわからないが、
無農薬で栽培しておいしければ「いくらでも買い取りますよ」という人が現れた。

そういう人は、
安いアメリカ産のスモモではなく、
農薬を使わないおいしいスモモを欲しがる販路をもっている。

アメリカから入ってくるスモモは、
船で運ばれてくるのだろうから、
いろいろな薬剤を使って、痛まないようにしているはずだ。

それを食べるのか、
国産のものにすのか、
無農薬のスモモにするのか。
それも消費者の選択だ。

そして、
生産者も選択を迫られている。
これまで通りのやり方だと、
売り上げは落ちるだろうし、
さてさてどうするか?

打開策は自分で選択して決めないと。

無農薬で果樹を育てるのは大変なことだとされているが、
挑戦する人が出てくるといいな。
売ってくれる人も増えてくるはずだ。

ぼくのスモモがいい感じでできれば、
どんどんアピールしていこうと思う。

あと1ヶ月くらいで収穫できるはずだ。







Last updated  2022年05月23日 14時09分18秒
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