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倖和(サチナゴム)の妄想小説・・・

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2026年03月11日
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カテゴリ:戦争ゲーム
ネットの記事を見ていると悲観的なものが多くなってきました。つまりは長期戦です。トランプの思惑が外れたと見るわけです。

 当然原油価格は高騰するし世界の経済は冷え込むでしょう。ウクライナ戦争もさらにややこしい展開になると思われます。事実上の最大の援助国であるアメリカが躓くからです。背に腹は代えられずとロシアの原油が再び輸出されることになります。

 で、この状態で誰が儲かるか、と考えると産軍複合体が儲かるわけです。武器が売れるしエネルギーの流通を軍事的脅威でコントロールできるからです。

 でも戦争はアメリカの大統領が交代した段階で状況も変わります。例えばアフガニスタン紛争。ブッシュが始めてバイデンで終わりました。その間大統領が3回交代しました。大統領が変わるたびにリセットされるのです。アフガニスタンの撤退のようにイランの件も大統領が交代するタイミングであっさり終わってしまうような気がします。

 その間にイランの方も国内の分裂が深刻になるでしょう。そもそもイランでは少し前まですごいデモが発生していたのです。それを無理やり抑え込んでいます。政府が徹底抗戦を叫んでいても、かつての日本のような一億総特攻、玉砕とはなりません。必ず裏切者が出ます。イスラムは言うほど一枚岩ではありません。

 アメリカはそんなイランをいなしておけばいいのです。戦争はアメリカの都合で適当に終わります。勝てなくてもいい、前の大統領が悪かったと言えばいいだけです。その間に死の商人たちによって新しい兵器、戦法が生まれ軍事技術は果てしなく進歩するでしょう。

 産軍複合体にとっては恐怖こそが最大の“燃料”なのです。ウクライナ戦争が長期にわたって続いていますがそこへイランも加わってさらに“おいしい状況”が生じています。

Destiny OP Destiny 体験版を遊びつくしてみた。
War of Dotsノルマンジー作戦?
貴婦人 貴婦人の乗馬他 オーケストレーション
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↑ストーリーをつくるのは本当に面白いです。これでオリジナルな漫画かイラストが書けるといいのですが・・・がんばります!





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最終更新日  2026年03月11日 18時09分06秒
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