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倖和(サチナゴム)の妄想小説・・・

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2026年04月02日
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カテゴリ:社会
「能力があるのは間違いない」のだそうです。斉藤知事のパワハラ問題もそうでした。優秀な人物だから、ということで再選されました。彼のヒステリックな行いがもとで人が死んでいるのにもかかわらず、です。関連の疑いで不起訴になったことで斉藤知事を支持する人はいい気になっています。結局は民意と民度の問題なのです。お上に捌いてもらうという甘えが効かないのです。

 さて能力はパワハラとは関係ない。そうなのかもしれません。被害を受けた彼の部下がそういうのならわかります。しかしそうではないのです。こういうことを上がやってしまえば職場のモラルは確実に下がります。

 職場というのはみんなで力を合わせて成果を出していくものだからです。パワハラはそのルールを破ったことになります。ついうっかりのミスではないと思います。きっとどこかで確信犯なのです。

 本人は反省しているそうです。そりゃあそうでしょう、認定されたのですから。でも、だから許していいものではありません。問題になったからにはその人物に職場にふさわしくない許しがたい行為があったということです。部下を絶望させてしまいました。リーダーとしてどうなのでしょう?

 もしある種の能力が高くそれを発揮させるのなら別に特別参与に起用しなくてもいいはずです。役所とは直接関わりのない別の職場に再就職させたらいいだけです。たぶん役所に起用と言っても被害者とはあまり関わらないポジションなのかもしれません。しかし非常勤とはいえ特別参与である必要はないのでは、と思わざるを得ません。

 モラルハザードです。こういうことが積み重なって維新は組織的にガタガタになっていっていると思います。多分下っ端の人が同じような問題を起こしたらきっと起用はされないでしょう。幹部だからお互いにかばい合ったのだと想像できます。

 このごろリーダーにこのような「能力さえあれば」という思考停止の風潮が目に余ります。彼らが言う能力が高いとは一体何を指してそういうのでしょうか?

 仲間内の傷をかばい合っているとしか私には思えないのですが…

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↑ストーリーをつくるのは本当に面白いです。これでオリジナルな漫画かイラストが書けるといいのですが・・・がんばります!





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最終更新日  2026年04月02日 18時41分02秒
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