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テーマ:今日の出来事(303787)
カテゴリ:社会
トヨタは自他ともに認める世界一の自動車メーカーです。品質への信頼もゆるぎなく高い利益率を誇っています。しかし私はあまりいい会社ではないと思っています。奢りを感じるのです。
トヨタには6万社におよぶ下請けの会社を抱えています。まるで王国のようです。そして王者のトヨタはその下請けをいじめているとうわさされているのです。トヨタ自体はいじめではなくただ品質に厳しいだけだということを言いたいのかもしれませんが、消費税の秘密という記事を見ていると輸出還付金で潤っているのはトヨタ本体だけで下請けは売上そのものにかかっている消費税がずっしり重荷になっているのです。トヨタがそのコストを価格の転嫁に許してくれません。いやならお前の他にも下請けはあるのだから、と強気なのです。 その点テスラは大型の部品を一度に鋳造する技術、ギガキャストを開発して下請けという古い体質の王国から脱却しました。とにかくビジネスのスピードをどんどん上げる組織体に脱皮しつつあるのです。いろいろ言われていますが失敗してもすぐに修正のきく会社になっているのかもしれません。 トヨタは立派な会社ですが体質が古く、もしどこか何かで躓いたら、でかい会社であるがゆえにそのまま全体が危うくなるような気がするのです。「テスラ・キラー」の異名をとるべく新しいEVを開発したという記事を見ましたが、ちょうちん記事でないことを祈りたいです。もし開発が本当なら宣伝にもなるのですから、もう少し具体的なそのEVのすばらしさについての情報が来るような気がします。でも近所のトヨタのディーラーに行ってもまだ公開されていないと思うのです。 過度の円安も5万円を超えた株価も一部の大企業とその利権にどっぷりつかった者たちの我欲の結果かと勘繰りたくなります。それを特に若者たちは許しているのです。 企業の横暴や不正に怒る昭和の全学連のような若者ではなく、長いものにうまく取り入り、無難に生きようとするのが令和のZ世代の生きる知恵なのかもしれません。その象徴がたとえば今回選挙で躍進した新進気鋭の政党みらいなんかです。 良心的な一部のジャーナリストや学者たちの予想やその解説が私も納得はするけど良く外しています。現実にはその予想は今の世相を把握しそこなっているのかもしれません。つまり私の感覚も古くなっているのかな、と思うのです。 Destiny 体験版を遊びつくしてみた。 War of Dotsノルマンジー作戦? 貴婦人の乗馬他 オーケストレーションにほんブログ村 にほんブログ村 ↑ストーリーをつくるのは本当に面白いです。これでオリジナルな漫画かイラストが書けるといいのですが・・・がんばります! お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026年04月06日 12時42分41秒
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