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テーマ:今日の出来事(304449)
カテゴリ:社会
日本は気づかないうちに、かつてとはまったく違う社会へと移行しています。いまや単独世帯が最も多く、ひとりで生き、ひとりで老い、ひとりで最期を迎える可能性が高まっています。人口は2004年をピークに減少へ転じ、今後100年で明治後期の水準に戻ると推計されています。この変化は世界的にも例がないほど急激で、1980〜2050年は「19世紀型社会」から「21世紀型社会」へ移る大きな過渡期とされています。
長寿化も進み、2040年に65歳になる人のうち、女性の20%が100歳まで生きると見込まれています。死亡者数は今後20年で約30万人増え、葬送の形も直葬や散骨など大きく変わりつつあります( msn.com)。ひとりで亡くなった場合の手続きや死後事務は自分では行えず、誰かの助けが不可欠です。こうした現実を知り、早めに備えることが、これからの時代を安心して生きるために欠かせないとは感じます。 私が最近の記事などを見て驚いているのが高齢化というのが一人ぼっちの人が増えることを意味するということです。新鮮な感覚を覚えます。そして妙に納得です。 でもな、と思うのです。 姥捨て山みたいに変に施設に放り込まれたりするのはごめんこうむりたい。年老いてもなんとか一人で楽しく生きている見通しが欲しいのです。その方がきっと人と仲良くする気持ちのゆとりが出てくると思うのです。そう思っている人は少なくないはず。 この際、少子高齢化を吉として老いに備えることを自己責任に押し付けるのではなく社会全体の進歩に期待したい。 Destiny 体験版を遊びつくしてみた。 War of Dotsノルマンジー作戦? 貴婦人の乗馬他 オーケストレーションにほんブログ村 にほんブログ村 ↑ストーリーをつくるのは本当に面白いです。これでオリジナルな漫画かイラストが書けるといいのですが・・・がんばります! お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026年06月08日 16時13分39秒
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