マイクロソフト・ツールのライセンス
このページは、マイクロソフトWebサイトで配布しているツールを使用するときに気をつけておかなければならないライセンス周りをまとめました。使うつもりの二つのツールのライセンスが微妙に違ってたのでまとめました。 基本的にいろんなサイトのコピペです。版権的には?かもしれないので、怒られたら消します。 以下コピペ。<PS2EXE-GUI> MS-LPLhttps://gallery.technet.microsoft.com/scriptcenter/PS2EXE-GUI-Convert-e7cb69d5PS2EXE-GUI: "Convert" PowerShell Scripts to EXE Files with GUIOverworking of the great script of Ingo Karstein with GUI support. The GUI output and input is activated with one switch, real windows executables are generated. With Powershell 5.x support.ダウンロードPS2EXE-GUI.zip評価--中略ライセンスMS-LPL<DotNetZip> MS-PLhttps://support.microsoft.com/ja-jp/help/2679832DotNetZip は Microsoft Public License で提供されており、ご自身の責任の範囲において利用することが可能です。<MS-PLとMS-LPL>【まとめ】http://www.catch.jp/blog/opensource/lisence/a20071021.htm具体的には、どのような内容のライセンスになっているんだろうか。これを整理してみたのが、次の表である。ライセンス名Microsoft Public LicenseMicrosoft Limited Public LicenseMicrosoft Reciprocal LicenseMicrosoft Reference License略称Ms-PLMs-LPLMs-RL-OSI認定○×○×日本語訳日本語訳日本語訳日本語訳原文原文原文原文著作権に関する許諾複製、二次的著作物の作成、配布複製、二次的著作物の作成、配布複製、二次的著作物の作成、配布参照目的での複製特許に関する許諾○○○参照のみ条件:商標など除外除外除外除外条件:特許侵害○○○○条件:ライセンスの表示○○○-条件:ソースコードでの配布本ライセンスのみ本ライセンスのみ本ライセンスのみ-条件:バイナリ-での配布本ライセンスに抵触しないこと本ライセンスに抵触しないこと本ライセンスに抵触しないこと-条件:免責○○○○条件:プラットフォーム制限-Windowsのみ--条件:相互許諾--追加部分は、別ライセンス可-という訳で、内容的には、Ms-PLが修正BSDライセンスっぽいものになっている(かな)。ライセンス文はシンプルで短く、使いやすそう。そこにプラットフォーム制限あり(Ms-LPL)、相互許諾あり(Ms-RL)という違いになっている。【PL】https://blogs.msdn.microsoft.com/shintak/2012/09/08/microsoft-public-license-ms-pl/このライセンスでは、被許諾者にはこういった権限と制約があります。著作権および特許権の使用料は両方とも無料ソース コードを商用または非商用の目的で表示、変更、および再頒布できます。ソース コードを変更したり、他のユーザーに開示することができます。利用する場合は、著作権、特許権、商標、出所を表示をアプリ内のどこかに入れておく必要があります。利用する場合は、最後の条文だけ気を付けてください。【LPL】http://www.catch.jp/blog/opensource/lisence/a20071021.htm まとめと同じサイトこのほかに、Ms-PLに「Windows プラットフォームのみに使用を制限するバージョン」 Microsoft Limited Public License (Ms-LPL) がある。プラットフォームの制限があるから、これはオープンソースライセンスではない。