昭和ノスタルジック・アンサンブル@鶴屋カーネーションサロン
6/27(土)「鶴屋東館7階カーネーションサロン」郷土のデパート鶴屋、長年地元で親しまれているというのに、この場所に来たのは人生初である、しかも、”演奏”、でなんて、ああ、長生きはするもんですw有志会メンバーTさんの声かけをいただき、ありがたくもこのような場所での演奏の機会を得た。ああ、持つべきものは飲み友、ありがたやありがたや。そんなわけで、凸凹3人組「昭和ノスタルジック・アンサンブル」。テナーサックス、ベース、キーボード、という、変則的なユニット。3人での昭和歌謡、初の試み。意気揚々血気盛ん鼻息フガフガ、を、ちょうどいい具合におさめてくれたのが、この総会の中で行われた「震災から10年、復興へのメモリアル」と題された講演である。ありがたいご配慮で、私たちバンドも聴講することが出来た。講師は熊本県危機管理防災局 防災推進課 川本収三氏。(←自衛隊OB)10年前の熊本地震の際の、県の職員さんたちの活動ぶりや、その後に続く「減災」の取り組み、今後わたしたちはどのように備えればよいのか、をDVDを交えて講演された。声の大きな方であった(そこかい!)喉元過ぎれば熱さ忘れた今日この頃、身が引き締まりました★本日の演奏曲★「色彩のブルース」「べサメ・ムーチョ」「つぐない」「真っ赤な太陽」「ルート66」いつもと違う、ボーカルなし、ドラムなし、の演奏で、ケッコウ緊張したものの、楽しくも、貴重な演奏経験が出来ました。あらためて、この機会をくださったTさん、ありがとうございました!