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カテゴリ:トリニータ(こいびと)
●J2第31節<大分 0-3 愛媛>
懸念していた通りの結果になりました。「相性が悪いから」と言ってしまえばそれまでだけれど、皆のプレーが各々に荒かったのが気になりました。バタバタしながら球際でボールを奪いながら勢いよく前進する時は一見カッコいいけれど、最後の決め手がなくドフリーでも密集でも枠内に球が行かない。一方で球際に負けて、あるいはパスを跳ね返されると途端にピンチになり、3失点の全てがパスミスからの失点というお粗末な結果。幸い、相手がダントツ最下位だから良かったようなものの、そして山形が最後の最後に土居の逆転ゴールで山口に勝ってくれたから良かったようなものの、これは「今後に暗雲たちこめ過ぎ」の感必至。秋田、仙台、熊本、山形、札幌、千葉、水戸・・・残り試合の対戦相手に勝てるチームはもう居ないのでは? はあ、と溜息ばかりが出てしまう。 そんな中、ベンチ入りすらできなかった野村がSNSに『疾風に勁草を知る』と投稿。激しい風が吹くとそれに負けない強い草が見分けられる、つまり今の困難や試練に打ち勝てるかどうかで真価が分るという意味だそうです。まあ、トリニータと言うチームはこれまで毎年試練に打ち勝ってきましたけれど、都度都度勁草は生え替わって行ってるのよねえ。今年の草はどっちなのかなあ。 ・まあ、私が思い立って昔の堅心のサイン入りユニなんか着て来てしまったのが敗因だということで。あるいは、ピッチを荒れ果てまくらせたワンオクコンサートのせいだということで、どうでしょうか? ・三竿、見事に地面蹴って(半分は照れ隠しかも)もんどりうってましたけど後半も出場(3点目のきっかけを作り)。次に北陸遠征には行けないかも。でもあえて言う。あなたのプレーは荒くてアバウトすぎる。機嫌でも悪いのか? ・落合は活躍したくてたまらない感が出過ぎていて「オレがオレが」が浮いている。もっとグレイソンを上手く使うのがあんたの位置の仕事でしょ。 ・ポストとしてのグレイソンはもう通用しません。完全に潰しにかかられてそれ以降のプレーもさせてもらいないこと明白。以降、どのチームも徹底すること必至。 ・久々の女性審判。言い悪いは別にして、相変わらず頑な。 ・千葉が中途半端に弱いのが気になる。うちは最後の相手が千葉と水戸。その時までに順位を確定しておいてくれないと大変なことになる。そして今日は徳島様、きちんと富山に勝って下さい。 ・有馬くん、元気かなぁ。有働くんも元気かな。 ・何のかんの言ってSHIRAISHIは恐るべし。SHIRAISHIの音楽流れる度に場内みんなが手拍子するなんて。 『豊後水道の海深し』だったなぁ。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
September 28, 2025 11:01:24 AM
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