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カテゴリ:雑感(つぶやき)
栃木の高校生の暴行動画はまあ見事な蹴りとパンチ。「こいつどこかで武道を教わっているな」という感じの切れ味でしたが、そんなことよりも、どうしてこんなの動画に映してSNSにアップさせるのだろうか? こんないじめ(こういうのは「いじめ」じゃなくて「暴行」(犯罪事件)ですけど)はもっと広く横行しているのだろうとは思うけれど、それを自分たちの手で公にしてしまう危機管理能力のなさにまず呆れます(こんな動画は影でこっそり撮して脅しやタカリに使うモノなんだよ)。まるで映画かドラマの画面・・・こんなことしたらどうなるか?という想像ができないのが今の若者なんでしょうかね? 案の定、見事に素性が割れ、逆に名前やプライベートのあれこれがネットにさらけ出されてしまいました。まあ、彼らはそれで学習するでしょうか?
先日は大分の中学校生徒の暴行動画がまたネットを賑わせたようで・・・テレビではアニメの再現フィルムしか出さなかったのに、もう翌朝には「あれは○○中学の生徒らしいね」と遠い本州で生活している同級生がネットで教えてくれました。地元の知人からは昨年7月の出来事だとか△△部員だとかもっと細かい情報を教えてくれました。どんなに隠しても一旦出てしまった情報はもう匿名性なんて全く担保されないことを、もうちょっと当事者は学習して欲しいものです。 それにしても栃木の子の蹴りとパンチは切れ味が良かったなぁ。あれは年末の某格闘技とかプロレスとかボクシングとか、ああいう”スポーツの振りした暴行(犯罪)だ”と妻が言い捨てるところのモノを見て感化されるのだろうかなぁ。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
January 11, 2026 07:00:06 AM
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