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カテゴリ:トリニータ(こいびと)
●J2/J3百年構想リーグ地域リーグR第6節<宮崎 1-0 大分>
さすがはJ唯一の負けなしチーム。何のかんの言って、最後には勝つのは強者の証です。試合の支配の仕方は大分の方が上で、宮崎大したことないなと感じたのだけれど、端々でしっかり洗練されているのが分かるし、決定的シュート数も気づけば宮崎の方がはるかに多い(大分なんてほとんどシュートまで行きつけてない)。というよりも大分がほんの数試合で結局去年と同じに見えてきた。「いくつもの攻め方を知っているチーム」と解説におだてられてはいるものの、結局「ゴール付近までの攻め方が」ということに過ぎない。内容が何であれ勝ち癖をつけてきた・・・開幕3戦まではそんな印象だったのだけれど、失礼ながら相手は生粋のJ3チームばかり。その後の熊本と鹿児島がJ2崩れ、そして新参者ではあるのもの宮崎はJ2チーム。数試合で、四方田監督のコメントまで去年の片さんの焼き直しに見えてきた。さて、これから先にどう変われるか。見届けましょう。 ・相手は5連勝中のチームだし、決定的FWのいない現状では結果は止む無しと思うのだけれど、その相手が新参者の宮崎だというのが悔しい。「Jの大先輩トリニータ」と宮崎サポにディスかれるのも悔しい。 ・前半ATでの失点・・・相手のシュートが芸術品ではあったが、このパターンは熊本戦と全く同じ。後半になったら決定的ピンチだらけで展開が熊本戦の二の舞かと懸念しました。 ・得点のにおいが試合のたびに無くなっていく感じ。ケガのFW陣が帰ってくるかそれとも新人陣が台頭するか? ・木本は試合のたびにフィットしてきているように感じるけれど、やはり線が細い。圧倒的FW人に化けてほしい。 ・中川選手、お帰りなさい。中川や伊佐の泥臭くもしつこい老練さを皆がもっと習得してほしい。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
March 15, 2026 07:00:06 AM
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