禁酒の恩恵
「どうですか、禁酒生活には慣れましたか?お酒が恋しいでしょ?」先日、賃貸の保証人なってくれた友人が実印を押すためにわが家に寄ってくれた時にそう言いました。「別にアル中じゃないのだから、どうということはないよ」と答えたら、「へーそうですかー」と含み笑いして帰って行きました。手持ちぶさただから惰性で飲んでいるだけ(なんて口にしたら「じゃあ飲まなくていいんじゃない?」と妻に詰め寄られるから黙っていますが)なのだから飲酒解禁される3月6日を心待ちにもしていませんが、何が変わったかと自己分析すると、まずとにかく体重が減ったこと(想定の範囲内)。そして意外にも夜間のオシッコが明らかに減りました(早朝だけになりました)。最近は酒も昔ほど大量に飲まなくなっていたし、酒飲まない今はその分お茶をたくさん飲んでいるのです。それでも今の方が夜間頻尿はなくなりました。昔、尿管結石の砕石術で入院した時に夜間頻尿を相談したら「あなたの場合は、飲みすぎが原因ですよ」と主治医に言われたのだけれど、案外当たりだったのかしら。まあ、それが正解なのかたまたまなのかはまた晩酌を再開してみないと分かりません。それでまた2時間ごとに小便に起きるようになったら、「やはり酒のせいだった」という結論になりましょう(「だから酒辞める」という話ではありません)。PS)突然の春の陽気で一気に花開いた庭の梅の花は、案の定月曜・火曜の嵐のせいでほとんど散ってしまいました。桃の節句までちょっと持ち堪えられなかった感が残念でした。