10年目の節目
さて、刻一刻とホーム開幕戦の日が近づいてきますが、天気予報は悪化の一途。阿蘇の予想気温はさらに下がり(-2℃/-6℃)、ガッツリ朝から昼まで雪マーク。大分は(4℃/-1℃)。ブランケットに加えて壁掛けカレンダーまでくれるというのだけれど、たぶん参戦はむずかしそう。この日は本当は鹿央でゴルフコンペで妻は朝7時過ぎには出るのだけれど、彼女こそ運転に気をつけてもらいたいものだ(菊池の予想気温は2℃/-4℃で早朝雪予想の模様)。ちなみにロアッソの2026年について最近テレビ報道があちこち出てきます。そうです。今年はあの熊本地震から節目の10年目。奇しくもJ3に落ちていろんな意味で『復興』の再認識をする年になりました。2016年の復興後の試合、私も7月にセレッソ戦を観に行きました。トリニータの宿敵オシム千葉からの因縁の巻さんももう45歳なのですね。涙しながら応援したことを思い出します(ちなみにこの時大分はJ3でした)。かつて阪神淡路大震災の時にはヴィッセル神戸、東日本大震災の時には楽天イーグルス(あれ、どっちも楽天がらみ?)、そして熊本地震の時は熊本ヴォルターズに神がかりが起きましたが、残念ながらロアッソは本拠地ど真ん中でそれどころではなかった。だからこそ、この10年目の節目の年は頑張らねばなりますまい。熊本に頑張ってほしいけれど、百年構想リーグは大分がダントツでPOに進まなければなりませんから、頑張るのは2026/2027シーズンが始まってからにしてください。お互い頑張りましょう。